withで相手を見つけるカギはプロフィールにあり!プロフィールと写真を充実させよう

メンタリストDAIGOが監修しているマッチングアプリ「with」は、安心安全に出会うことができる上、出会いにつながる機能が多機能で、婚活サービスの中でも特に人気があるアプリとなっています。

そんなwithを、よりスマートに効率よく使いこなすためには、プロフィールを充実させること、そしてプロフィール写真を工夫することが重要となります。

withで充実した婚活、恋活をするために、ぜひ魅力的なプロフィール、そして相手を惹きつける写真を掲載してみましょう。

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マッチングアプリ「with」の口コミや評判からわかる本当の評価!

プロフィール内容、書くべきことは「相手が求めていること」

withを始めてみたはいいものの、実際にプロフィールを作る段階になると、自己アピール欄などに何を書いたらよいのかわからなくなってしまうという人は多いものです。

少しでも出会いのチャンスを広げ、たくさんの人からアプローチされたい、ハイスペックな相手と知り合いたいという欲から、自分の事を正直に書くだけのはずが、どんな事を書いたらモテるのかという悩みに変わってしまうのです。

プロフィールはあくまでも自分についての紹介文、自分の考え方や将来の理想、結婚観などを書くべきもののはずです。

それが、婚活・恋活を初めて欲が出てしまい、本来書くべきことを見失ってしまう人が多く見受けられます。

本当に書くべきこと、それは相手が自分に対してどういった事を知りたいかという、相手が求めていることを書くという点なのです。

理想の相手として求められていることは男女で異なる

では、実際に相手が求めていることを書くというのは、どういった内容を書いたらよいのかについて考えてみましょう。

自分が異性のプロフィールを閲覧した時、自己アピールを読んだとき、どういった点について気になるのかを考えて書くとよいでしょう。

また、相手に求めるプロフィールの記載内容は、男女によって異なっています。

ここからは、実際に男性が女性に対してどのようなことを求めているのか、逆に女性は男性に何を求めているのかについてご紹介します。

男性が女性に求めていること(女性が書いた方が良い内容)

まず男性が女性に求めていること、それはやはり交際、結婚と発展していったとき、実際にどのような生活がイメージできるかという点が重要視されるといえます。

  • どんな困難にも共に立ち向かうという従順さ、忍耐強さ(男性についていくというスタンスが好まれる)
  • 家庭を守り大切にしていくことができる優しさ、包容力(女性らしさ、家庭的など)
  • 親や周囲に胸を張って紹介することができる清楚さ、凛々しさ(容姿、スタイル、言葉使いや礼儀作法など)

男性は上記のような雰囲気のある女性を好む人が多く、プロフィール内容から上記の項目のような女性であることが感じられると、かなり惹かれるという人が多くなります。

そのため、プロフィールには、男性が求める理想の女性像として、以上の3点を何気なく、さりげなく盛り込んでみるとよいでしょう。

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女性が男性に求めていること(男性が書いた方が良い内容)

一方で、女性が男性のプロフィールで重視する点というのは全く異なります。

女性は男性よりももっと現実で、将来性や自立、社会で生き抜いていく力を持った男性を理想とする人が多いものです。

男性が女性に求める条件のように、ふんわりしていて抽象的なものではなく、より具体的で現実味を帯びた生活を想像できる男性を好む傾向があるのです。

  • 一家の大黒柱としての甲斐性(年収や職業、自立性)
  • 困難に立ち向かっていくたくましさ(精神面も肉体面も両方)
  • 親や周囲に納得してもらえるような爽やかさ、真面目さ(容姿、スタイル、家柄や勤勉さなど)

女性の場合、周囲に対して紹介に値する男性を探している人が多く、まず交際や結婚になった場合のステータスを周囲と比べるという習性があるといえます。

さらに結婚後生活に困ることはないか、出産後定年になるまでしっかりと働くことができるか、さらに交際後に結婚するということになった場合の、夫の両親の介護や兄弟の関係などを重視します。

男性は、女性がこういった点に重視してプロフィールを見ていることを考慮し、仕事も一生懸命していて自立していること、心身ともに健康で元気なこと、さらに両親とは一定の距離をとって生活していることなどを盛り込むようにすると、女性の興味関心を惹きつけることができます。

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プロフィールに必ず入れるべき3つのこと

そしてプロフィールの中に、必ず入れるべき3つのことも忘れずにしっかりと入れておくようにしましょう。

ここでいう3つのこととは、プロフィールを見に来てくれた相手への、最低限の配慮と感謝の気持ちです。

冒頭の挨拶は爽やかさを大切にする

挨拶がきちんとできるということは、人として当たり前のことであり、育ってきた良い環境や背景がわかります。

逆に挨拶もろくにできないという人は、どのようなことにおいても後ろ向きで消極的だということが多いでしょう。

プロフィールも同じで、まず初めてプロフィールを見に来てくれた相手に爽やかに挨拶するところから始めましょう。

冒頭で気持ちのいい挨拶の言葉が見られることで、まず相手に好印象を与えることができます。

相手に求めるばかりはダメ

プロフィールは自己紹介の場であって、相手の条件を記載する場所ではありません。

自分がどんな相手との出会いを希望しているかをはっきり示すのは大切なことですが、相手に求める条件ばかりを書き連ねているのは良くありません。

相手に求めるのではなく、相手が求めていることにこたえる、相手が知りたがっていることを記載するという気持ちで書きましょう。

わざわざプロフィールを見に来てくれた相手に感謝も忘れずに

プロフィールをじっくりと閲覧してくれた、熟読してくれた相手に、最後の挨拶、感謝の気持ちも忘れずに一言入れておくようにしましょう。

読み終わった後でさらに良い印象を強く残すことができます。

「他会員の参考例」も必見

withのプロフィール編集画面では、閲覧回数に制限なく、「他会員の参考例」として、同性の人気会員のプロフィールを見ることができます。

人気のある人はどのようなプロフィールを書いているのか、どんなことに気を付けて、工夫を取り入れてプロフィール作りをしているのかを、ぜひ参考にしてみましょう。

写真は自己満足にならないような写真を載せること

人気会員はプロフィール写真も工夫していることが多く、プロフィール写真の質を高めることは出会いのチャンスを広げるということにつながります。

withでの婚活をさらに効率よくしていくため、相手に与える印象が良い写真を載せる工夫をしてみましょう。

自分のことを理解してもらうために写真を載せるということを忘れない

写真は自己満足のためにアップするのではなく、相手により自分について理解を深めてもらうために掲載します。

自分の趣味や車、ブランド品や生活スタイルなどの自慢ばかりの写真を載せている人をよく見かけますが、自分では非常に満足、自分に酔いしれる良い写真が取れたと勘違いしていることでしょう。

しかし実際に異性が見たときには、いったいどう感じるでしょうか。異性はそんな写真に興味はなく、オレ様、女王様、ナルシスト、自己中だと感じる方が多いでしょう。

自分の事を自慢するのではなく、相手に自分を紹介するような写真を掲載することができているか、改めてもう一度考えてみるとよいでしょう。

良い写真とはNGな写真との違いは?写真は第一印象を決めるカギになる

相手がどうして自分の写真をわざわざ見に来るのか、それはどんな顔をしている人なのか、外見の雰囲気や体型、人となりを見に来るのです。

わざわざ自慢の時計や高級外車、おいしそうなランチや動物、風景写真を見に来るのではありません。

したがって、相手によい印象を与える写真は、やはり正面で顔がはっきりとわかる写真、さらに笑顔写真だとなお良いでしょう。

サブ写真として、全身がわかる写真が掲載されていると理想的です。

逆に、趣味ばかり満喫している後ろ姿や顔の一部のアップ、遠すぎてわかりにくい、物や動物、風景ばかりは絶対にNGです。わざわざプロフィールを見に来たのに、つまらない趣味や自慢の写真ばかり、写真を見に来てもはっきりと相手の顔がわからないようでは、一気に相手の興味を削いでしまうことになります。

婚活サイトのプロフィールは顔写真が重要!男女別の写真の撮り方

まとめ

マッチングアプリではプロフィールが非常に重要で、プロフィールの良し悪しによって婚活・恋活の流れが変わるといっても過言ではありません。

withで相手探しをする際にも、プロフィールは非常に重要なポイントとなりますから、相手の立場に立って、しっかりとプロフィール作りをするようにしましょう。

見ず知らずの相手との出会いは、相手のプロフィールを信頼してアプローチするところから始まります。

相手に信頼されるよう、一生懸命さや真剣さが伝わるプロフィールを心がけ、withでの婚活・恋活を成功させましょう。

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