脱・婚活売れ残り!売れ残らないために大切なこと

近年の婚活ブームの最中「売れ残り」という言葉を耳にします。
人間は売りものではないですし、実に嫌な言葉ですよね!

ですが実際に婚活パーティーや街コンなどのイベントに参加するもののマッチングせず、パートナーを見つけられない方も多いのが現状です。
原因は一体なんだと思いますか?

売れ残りなんて言われないためにも、しっかりと対策をして、素敵なパートナーを見つけましょう。

売れ残りの方の特徴

万人に受け入れられれば一番良いのですが、やはりそうはいかないのが人間というもの。
婚活に来ている方に選ばれないタイプとは、どんな方なのかを理解すればきっと貴方は脱・婚活売れ残り!

プライドや理想が高い

イメージし易く、嫌煙される対象なのはやはりプライドや理想が高い方。
プライドが高い人は男女問わず、自分を曲げる事が出来ずお高くとまっているように見られがちです。

理想が高いということは自分の意思をしっかり持っている、ビジョンが作れているという意味ではありますが、しっかりしすぎると妥協出来ないのが困りもの。
この人とは話合いが出来なさそう、価値観があまりにも違いそう、なんて思われてしまって、対象外となってしまう場合が多いのです。

普通すぎるオクテさん

年齢・容姿関係なく実は全くモテない売れ残りの方は、なんと恐ろしくオクテなだけの、普通の方なんです。
そもそもオクテの方の多くは昔からそういう性格の方が多く、どんなスペックを持っていたとしても数年単位で恋人がいないことが多いような方、元々恋愛経験が少ない方が当てはまります。

これはオクテの方特有の「相手に告白されたら、付き合うかどうか考慮する」というスタイルの恋愛を重ねてきたことが原因です。

自分からデートへ誘わない、片思いの相手へは自分から告白出来ずにひたすら「思い続ける」という行動しか取れない。
そんな方は婚活パーティーでも同じ事を起こしがちのため、相手の印象に残る事が少なく、結果売れ残ってしまうのです。

男性、女性の恋愛思考回路とは?

本来男性と女性では恋愛スイッチの入り方やタイミングが違うものです。
売れ残りと言われる方の場合は、特にこの違いが顕著に表れやすい傾向があります。
売れ残りと言われないためにも、まずはこのスイッチのタイミングを考える事が大切です。

男性の恋愛思考回路

男性は本来狩りをして、家庭を支える生き物で、狩りの習性が、深層心理の奥底に本能として残っています。
その為、婚活の場においても、本能的に狩りの順番が反映されていると考えておきましょう。

まず第一に、見た目です。
相手の見た目を見て、狩猟本能をくすぐられるかどうかが、狩りの対象、すなわり、恋愛対象になるかどうかの決め手になります。
婚活パーティーなどで自己紹介をした際に、有る程度の見た目に達していないと、そもそも狩りの対象になりません。

第二に、男性はいきなり狩りにいくのではなく、石橋を叩いて渡る派、つまり慎重に相手を見定める人が多く、視覚から入って来た情報をもとに、論理的に思考を組み立てていく点が特徴です。

ここで狙っても誘いに乗ってくれるだろうか?
デートに誘っても楽しいだろうか?
そもそも相手は自分に合うのかどうか?

など、この女性はどういう人なのかを、短い時間で徹底的に分析します。

色々と分析をした結果、狙いを定める相手を決め、いかに捕まえるか策を練るのですが、この段階までいければ、恋愛においてアプローチされるまでいけている状態です。
男性はこのように、一つ一つ段階を踏まなければ恋愛対象とならないため、そもそもこれらのポイントに当てはまっていない女性は、どうしても売れ残り女性になってしまう傾向があるでしょう。

女性の思考回路とは

一方女性は恋愛慣れしている方ほど、恋愛思考回路はスピーディにめぐり、新しい相手に出会った瞬間、まず「彼とは付き合える、友達になりたい、ちょっと無理のどれだ?」と脳内にあるフォルダで分類します。

婚活の場面で出会った人に対しても、最初の段階で、“ちょっと無理”と判断した相手には見向きもしません。
生理的に無理、という相手にならないためにも、見た目、話し方、ファッション、考え方など、最低限のラインを超えていく事が、売れ残り男性の1つのポイントになります。

婚活パーティーなどの場合は特に、最初の段階でフォルダ分けがされ、基本的に、彼とはつきあえるフォルダに入った人としか、コミュニケーションを取りません。
フォルダ移動をされるきっかけを短い時間で作らないと、売れ残り男性になってしまう傾向があるのです。

また売れ残り女性の場合は逆に、プライドや理想が高い女性はここで躓く事も多く、相手を知らないにもかかわらず決断を下してしまい、相手を拒否するため、石橋を叩いて渡る男性たちは、無理して深追いすることがありません。

加えて、恋愛経験の少ないオクテ女性の場合は、相手が「付き合える」というフォルダに入るまで短くて数ヶ月、長くて1年かかってしまいますので、それだけの長い時間がかかると、男性は違う獲物を探しに行ってしまう傾向にあります。

婚活パーティーなどの場合は特に、このタイムラグが致命的なものです。
男性とのタイムラグを作らないためにも、多少考え方を変える必要があるでしょう。

売れ残らない為に必要なこと

婚活においてタイミングやチャンスをしっかりと掴むために、異性の考え方を理解することに加えて、短い時間の中で、「この人は大丈夫。」という安心感を与えることで、素敵なパートナーに巡り会いやすくなるでしょう。

鍵はギャップ

プライドが高い、理想が高い方はまず、相手に求めるものが大きい分、見た目にも気を使う方がほとんどで、反対に、高嶺の花ポジションに陥って居る可能性があります。
よかれと思ってやって居ることが、完璧な自分を作りすぎてしまい、反対に避けられるきっかけになって居る可能性がありますので、注意が必要です。

大切なのは、ギャップを持つ事。
ちょっとしたトークの場面などで、あえて隙を見せることで、この人は話しやすそうでいい人だなぁと思われやすくなり、相手に好印象を持たれやすくなります。

最初から自分はこういう人間なんです。とはっきり主張するのではなくさり気ない心配りくばりやちょっとしたギャップを作ることで、相手に警戒心を持たせないようにすることが鍵です。
一度相手が食いついてきたらこちらのもの。
そのタイミングで、本来の自分なりの主張をしてみることで、プライドや理想が高いというイメージではなく、自分をしっかり持っている芯の強い人なんだと思わせる事が出来ます。

テンプレでこなす

オクテタイプに必要なものは、モテる人がしているトークを、そっくりそのまま真似してみる事、いわゆる、テンプレを作ることです。

判断の遅いオクテタイプはアピールそのものを後出ししてしまいがち。
そうこうしているうちに婚活パーティーは終わってしまうので、とりあえず積極的にアタックをかけてみてから、悩むことが大切です。

とは言ってもホストやホステスのような小粋なトークを覚えるのではなく「可愛いね」と言われたら「ありがとうございます。貴方もとっても素敵ですよ」という、いわばテンプレート使える心の余裕を持ちましょう。
褒められて嬉しくないと言う方はほとんどいない為、相手からの好感度もアップしやすくなります。

こうしたテンプレートを使う事で、会話が弾むきっかけを作ることは勿論、婚活パーティーなどの場面で、売れ残りにくくなるというのが嬉しいポイントです。
反対に自分自身が選ぶ立場になれる事もありますので、効率良く婚活することが出来るでしょう。

まとめ

婚活、特に婚活パーティーにおいて必要な事は次に繋げることです。
この一回で勝負をしようと思うのではなく、次に繋げるきっかけをゲット出来れば、気づいたら時にはもう売れ残りではなくなっているでしょう。
根本的に自分自身の考え方を変えられるように、自分は何が原因で売れ残りになって居るのか確認して見て下さい。

婚活をしている方は男性女性問わずに、自分が思っている以上に貴方に対して興味があります。
ですが、ちょっとしたすれ違いでせっかくの出会いを逃してしまい、興味を持ってくれた人に気がつかずスルーをして、結果として売れ残りタイプになってしまっていると言う方が多いのです。

素敵なパートナーを見つけるためには、誰かが来るのを待つのでは無く、まずは自分自身が変わることが大切と言えます。
婚活の場面では特に、この差が顕著に表れますので、売れ残りを脱したい方こそ、自分自身をまずは見つめ直すことが重要です。