年上婚や年下婚など年の差婚が人気!年の差婚のメリットデメリット、成功の秘訣は?

近年、芸能人でも一般のカップルでもよく見られるようになった年の差婚

年齢が離れた男女が結婚して多くの話題を集めています。

年齢の差を気にせず、幸せを手に入れる人がどんどん増えているのです。

年上、または年下のパートナーとの生活は、年齢差があるからこそのメリット・デメリットがあります。

価値観の違いや産まれた当時の時代背景、年齢差があっても会話を楽しむことができる反面、年齢差があるからこそ興味深いという意見も多いものです。

しかし、年齢差があって理解に苦しむ、気がつかないという側面もあり、お互いをしっかりと理解したうえで結婚することが非常に大切なことになります。

今回は、昨今急増している年の差婚について、メリットデメリットから、成功の秘訣、さらに年の差があるパートナーと出会うための方法までをご紹介します。

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年の差婚のメリット

年の差婚のメリットは実はたくさんあり、年の差婚だからこその幸せの形があります。

一般的に同世代と結婚する人が多い中、年の差婚を選んだ人はどのようなメリットを得て幸せを感じているのでしょうか。

パートナーが年上の場合

経済力がある

パートナーが自分よりも年上の場合、何といっても大きなメリットは自分より相手の方が経済力があるという点です。

若い夫婦だと経済力の面で心配になることがありますが、パートナーが年上の場合にはたいてい経済力に余裕があることがほとんどです。

お金の面で余裕が生まれる、この経済的な側面は年の差婚の非常に大きなメリットとなります。

包容力がある

経済力と並んで、年の差婚の大きなメリットは、年上の相手であれば大きな包容力で包み込むようにして幸せを感じることができるという点です。

歳を重ねてきている分、さまざまな経験からいろいろなことを学び、相手に対する適切な扱い方にもたけているのが年上の魅力です。

これは一朝一夕で見につくものではないため、同世代では太刀打ちできない大きな魅力だといえるでしょう。

自分自身の成長も遂げられる

年上の相手と結婚した場合、生活を共にしていくうちに自然と相手のさまざまな経験から学んだ知識や術を学ぶことができます。

その都度理にかなった適切なアドバイスをもらうこともできるため、周囲の同世代に比べると自分自身の心の成長を感じ、年齢の割には大人のモノの見方、考え方の成長スピードも速まります。

張り合う必要がなく平和な日々を送ることができる

相手が年上だと、同世代の相手とありがちな、張り合うという必要が全くありません。

同世代婚の場合、お互いにライバルであり、同じような考え方をしているため、どうしても張り合ってしまうことが多くなります。

しかし年が離れていることで、すでに同じ土俵に立っていない、立場的に台頭とはいいがたいため、張り合う必要性もなく平和な結婚生活を送れる傾向があります。

パートナーが年下の場合

自分も若々しくいられる

パートナーが年下の場合、自分もパートナーに感化されていつまでも若々しくいようと努力するものです。

若いパートナーに見合った自分であり続けるために、見た目はもちろん、考え方もいつまでも若々しくいることができます。

欠点を素直に許せる

同世代婚の場合、一緒に生活し始めると相手の欠点が目に付いて、さまざまな嫌な側面が見えてしまうということがあります。

しかし自分が年上で、相手がまだまだ若いと考えれば、若いパートナーの小さな失敗や欠点も全く気にならず、素直な気持ちで許すことができます。

むしろ、年上なら「できるはずだ」と考えてしまい許せない欠点、同世代であれば「嫌いなところ」になってしまう欠点も、年下の場合には「かわいい欠点」「憎めない欠点」というチャームポイントにもなってしまいます。

自分がリードできる

いざというときには、年上の自分がリードしていくこともできます。

同世代だと相手にリードされるのが許せないということもありますが、相手が年下であれば、自分がリードして引っ張っていくという場合があっても、相手は素直に従ってくれるでしょう。

相手にとっても頼りになる年上のパートナーということになり、お互いの気持ちがうまくかみ合い、困難を乗り越えるたびにきずなが深まります。

年の差婚のデメリット

一方で、年の差婚にはある程度のデメリットがあるのも事実です。

年齢が離れているという物理的な側面から、自分たちだけでなく自分たちを取り巻く周囲の人のことまでを心配しなくてはならないという場合もあります。

一緒にいられる時間が短い

深く愛し合っていても、時間というリミットに逆らうことはできません。

年が離れていれば離れているほど、相手と生活する時間は短く限られることになります。

同世代であれば、同じくらいの年齢なので一緒に過ごすことができる期間も長くなります。

しかし年が離れている相手は先に死ぬため、自分が一人ぼっちになるというリスクが高くなります。

妊娠に対するリミット

特に女性側が年上の場合、妊娠出産というタイムリミットも考えなければなりません。

男性側が年上の場合には、収入というタイムリミットがあるため、やはりなるべく早く子供を作って、経済的余裕があるうちに養う必要があるでしょう。

定年が早いため収入がなくなる日が近い

年の差婚の場合、結婚した当初は年上の側の経済的余裕があります。

しかしそれは同時に、定年が同世代婚よりも早く来るということにもなります。

収入がなくなる日が周囲よりも早いため、そういった経済的な側面での配慮も必要となるでしょう。

ジェネレーションギャップ

年の差婚で最も広く知られているのが、ジェネレーションギャップだといえるでしょう。

生まれた時代や育ってきた環境が大きく異なるため、話が合わない、何を言っているのかわからないという場合もあります。

しかし、一緒に生活していればジェネレーションギャップはほとんど感じなくなりますし、むしろ自分が知らないことを相手が知っているという興味深さに代わるでしょう。

義理の両親の介護

年の差婚では、年上のパートナーの義理の両親の介護が間近に迫っているといえます。

若い自分の両親はまだ健在でも、年上のパートナーの両親は自分の両親よりも一回りも二回りも上ということも珍しくありません。

年の差婚を成功させる秘訣

年の差婚は年齢の差という大きな壁を乗り越え、愛する二人が結婚するという素晴らしいことです。

しかしメリットの反面、デメリットも存在しますから、お互いに年の差婚を成功させるべく意識していく必要があります。

年の差婚を成功させる秘訣、それは以下の3つのポイントに気を付けて生活することです。

  1. 年齢差を楽しむ気持ち・・・年の差があるからこそのギャップを楽しむ
  2. 価値観が違うことを理解し合う・・・価値観が違うのは当然のこと、お互いを尊重し合う
  3. 年の差婚の強みであるゆとりを楽しむ・・・何といっても年の差婚の強みであるゆとり、同世代のギスギスした関係を尻目に、ゆったりと結婚生活を楽しむ気持ちを忘れない

年の差婚をしたい!年の離れた相手と出会いたいなら

このように、年の差婚には想像以上の魅力、そして生活や人生を豊かにしてくれるメリットがたくさんあります。

しかし日常生活の中で、年上や年下のパートナーと出会い、実際に交際するというチャンスはめったにないのが現実です。

年の離れた相手との出会いはもちろんのこと、その相手と結婚する、さらにその年の離れた相手が自分の年の差婚の理想をしっかりと満たしているということは、まずありえないことになります。

そこで年の差婚をしたいという人におすすめなのが、婚活サイトや婚活アプリを利用して、年上や年下の相手を探すという方法です。

婚活サイトやアプリであれば、自分の希望する条件に合った異性を見つけることができるだけでなく、年の差、年齢の離れ具合についても細かく設定して出会うことができます。

理想的な年の差婚をするための一つの手段として、婚活サイトやアプリはぜひ利用したいツールだといえます。

まとめ

年の差婚といえば、一昔前はマイナスでネガティブなイメージがありましたが、現在ではたくさんの人が年齢差を気にせず、積極的に年の差婚で幸せを手に入れています。

年齢の差があることをメリットや利点としてとらえることができれば、結婚後の生活もより豊かなものになるでしょう。

しかし年の差婚を実現する相手には、日常生活ではなかなか出会うことができないというのが現実です。

そこで婚活サイトやアプリを活用して、自分の理想にぴったりの年の離れた相手を探してみましょう。魅力的な相手との年の差婚を現実のものにする、年の差婚で夢をかなえるための効率的な婚活方法としてぜひお試しください。

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