低年収でも婚活にチャレンジ!諦めない気持ちと強みを最大限にいかそう!

低年収で婚活を諦めている男性は多いのではないでしょうか。

ですが、低年収の条件ばかりに執着している女性は割と少ないものですよ。

逆に、共働きを目指したい女性ならば、かえって低年収男性の方が都合良かったり、ライフスタイルが安定したりするのです。

そんな女性もいると言うのに‥婚活を諦めてしまうのはもったいないですね。

年収の低さで引け目を感じている男性でも、ほかの要素で気に入ってくれる女性は意外と多いのです。

低年収男性でも、婚活がスムーズにいく方法や考え方と、「低年収男性でも全然問題ない!」と言う女性の考え方を見ていきましょう。

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低年収はなぜ婚活向きではない!?

例えば、男性の低年収と聞くと女性がついつい想像してしまう事が‥

  • 生活していけるだろうか
  • 自分も働かなきゃならないのでは
  • 専業主婦狙いは難しいかな
  • 子供をもてるだろうか

などの生活にまつわる不安ですよね。

また、結婚相談所などでは、「年収○○以下」ならば入会の時点で審査落ちしたり、足切りされたりと、なんとも辛い経験をしてしまいます。

たしかに、世の中には、年収を第一に考える人もいますが、そればかりではない事も念頭に入れて婚活してみましょう。

低年収でも強みがあれば問題ない!

低年収ばかりにこだわっていては、男性も女性も出会いの場が広がりません。

低年収でもそれをカバーできる何かがあれば、女性は満足ですし、男性もほかの点でアピールしょうと必死になれるはずです。

例えば、年収重視の女性でなければ次のような事を条件にあげている女性は多いのです。

  • フィーリングがかなりあう
  • 誠実で家庭を大切にしてくれそう
  • お金などの価値観が似ている
  • 共働きでも理解がありそう

他にもたくさん、年収以外の条件でマッチングしている人はいるでしょう。

そう、低年収という呪縛に負けてしまっては、なかなかほかのアピール力が発揮できないのです!

低年収という自分にとってマイナスな要素を払拭できるようなプラス面をアピールしていきましょう。

今は低年収でも将来性があればOK

例えば、20代の年収300万円ならば、「まだまだ若いし、これから昇給や出世の可能性があるよね、だから大丈夫!」と女性も考えてくれるでしょう。

ですが、この年収がアラフォーだったり、アラフィフだったりすれば、やはり、低年収から離脱は難しそうですね。

ですから、若ければ年収の低さはあまり関係ないと言えます。

また、同じ年収でも、正社員、派遣社員、フリーター、などでも受ける感じが全然違ってくるでしょう。

正社員ならば低年収でも、家族手当、住居手当、社会保険などの福利厚生がしっかりしています。

ですが、その他の雇用形態だと、こうした福利厚生が期待できず、リストラなどの対象にもなりかねません。

ですから、年収が例え低くても正社員と言う強みがあれば、自信を持っても大丈夫です。

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低年収でも気にしない女性はこんな女性!

実は女性にとって、男性が高年収よりも低年収の方が都合良い場合もあるのです。

それはどんな時かと言うと、仕事というキャリアを結婚後も継続させたいと言う強い信念のある女性です。

はじめから、「結婚後も今の仕事を辞めたくない」「でも結婚して子供を産みたい!」と考えている芯の強い女性と言えるでしょう。

ちなみに、高年収と呼ばれる男性は残業や出張、休日出勤も多く、家事や子育て分担もしにくい環境下におかれるのです。

ですが、低年収の男性は定時には帰宅できる事が多かったり、休日は家族と過ごせる時間を持ちやすかったりします。

キャリアを維持したい女性は、こうして家事分担をやってくれて、自分のキャリアをも応援してくれる男性を求めているのでしょう。

そこには、低年収など二の次になりますし、男女の世帯年収が平均、もしくはそれ以上であれば問題ないと考えています。

むしろ、自分の仕事に誇りを持っていて、一生継続したいと考える女性にとってみれば、低年収男性の方が都合よく結婚生活がおくれると思っているのですね。

このように低年収男性とキャリア女性がマッチングする確率は高くなります。

共働き世帯が増加中の日本では、こうした条件同士のマッチング傾向が益々広がる事間違いなしですよ。

年収はさておき!婚活にチャレンジしてみる

周りの友人に紹介してもらったり、職場でお互いを知り合って恋愛、結婚とすすめられる流れだったりする方が、フィーリング重視のカップルが成立しやすいです。

ですが、そんな出会いもないのが現状と言う男女もいる事でしょう。

そんな時は、極力、年収について疎遠の婚活に参加してください。

例えば、年収の低さで不利になる婚活は、年収の高い人を求める会員が多い結婚相談所です。

しかも、書類審査だけではねられてしまっては、自信をなくすだけでなく、今後の婚活にも支障をきたすでしょう。

年収よりもフィーリングに期待のパーティー参加

年収よりもフィーリングや趣味をメインにしたイベント婚活にアプローチしてみるのも良いですね。

例えば、お互いの気の利き方や手際の良さをチェックできる料理婚活や、趣味の登山やスポーツを通じて共通点を見出せる趣味コンなどがオススメです。

こうしたイベント企画では、「フィーリングや一緒にいて楽しい!」と言う人間味の良さから入るため、年収という条件を重要視していない事がほとんどでしょう。

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年上女性狙いの婚活に参加

30歳〜のバリバリキャリア女性が参加するような年上女性をターゲットにした婚活に参加するのも良いですね。

こうした婚活に参加されている女性は、年収の低い年下男性でも快く受け入れてくれるでしょう。

こうして婚活スタイルを年収目的でないタイプのものに変えるだけでも、低年収という引け目は感じないですね。

まとめ

低年収という、一見デメリットにも思えてしまう条件。

実際は、年収重視でマッチングに至るカップルは少ないのです。

むしろ、低年収でも正社員であったり、まだ20代であったりすれば、先々の将来性を考えた時にはあまり問題にならないでしょう。

また、キャリアを持続させたい女性にとってみれば、低年収の方が都合良かったりもしますから‥。

低年収というデメリット的な先入観にとらわれない前向きな婚活が成婚に近づくチャンスですよ。

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