障害者の方も安心して婚活ができる!ハンディを乗り越えて結婚しよう

障害者婚活や恋愛、結婚は周囲の協力なしでは難しいと言えるでしょう。

さまざまな障害がありますが、日常のあらゆるシーンで人の介助や優しさが必要なのです。

こうした障害者の事をよく理解し、一緒に乗り越えたいというパートナーがいればどんなに良い事でしょうか。

時には周囲の偏見や、理不尽な態度に悲観的になるかもしれません

しかし、そんな状況も乗り越えられる、パートナー探しも夢ではありません

ここでは、障害のある方でも安心して婚活ができる理由や、婚活企業のサポート体制について詳しく紹介していきますね。

\障害者&理解者限定の婚活/

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※1名様まで付き添いで入場できます

どのような障害を持つ人が参加?

障害といっても、聴覚、視覚障害や、肢体不自由、知的系障害などがあります。

これらのほとんどには、障害者手帳が発行され、婚活の場でも提示する事があるでしょう。

また、精神障害などを患う人も参加できます。

そういった方は、診断書提示という形になるでしょう。

コミュ障・人見知りの人が結婚したいなら適した婚活方法を選ぼう

障害者婚活はこんな人に向いている!

障害者婚活は、次のような人に向いています。

  • ハンディがあるため交際、結婚を諦めている
  • 普通の婚活に参加した経験があるけれども、婚活対象に見られなかった
  • 障害を分かってくれる人と出会いたい
  • 婚活を通じてポジティブに生きたい!
  • 付き添いOKな婚活パーティーに参加したい
  • 障害者に十分なフォローをしてくれる婚活に参加したい

出張カウンセリングも

障害者にとって婚活のネックは、何といっても移動が困難だということです。

特に身体に障害がある人は、わざわざ結婚相談所に出向く事も困難なケースがほとんどでしょう。

そんな時、障害者を対象にした婚活会社ならば、出張カウンセリングを設けている場合もあります。

自宅にいながら、婚活相談ができるケースもあるため、障害者にとってはとても親切で、効率よく婚活に挑めるでしょう。

健常者と出会うチャンスも

障害者の婚活を主催する企業は、障害者同士の結婚を応援する事はもちろんのこと、障害者への理解がある健全者をも対象にしています。

こうした、健常者は福祉や看護に関連した職につく人や、障害のある家族がいる人が参加している事も多いため、障害者と健常者のカップル成立も多いのが現状。

ですが、この場合、健常者に対して介護を求めているような気分で申し訳ないと悲観する障害者もいて、なかなか婚活に踏み切れずにいるケースも少なくないでしょう。

こうした企画に参加する健常者は、それを承知の上、あるいは、介護などと思わずにお付き合いしている健常者の方が多いため、あまり悲観的になる必要はありません。

あまりにも後ろ向きな気持ちで婚活に挑むのは、良い結果が生まれず、自信をなくす原因にもなるため、前向きな気持ちで婚活に挑む事が大切です。

回転寿司型には課題が…

様々な障害を負っているため、車椅子の人の移動困難、聴覚障害者、視覚障害者の方の婚活スタイルについては課題は山積み。

健常者並みの短時間に自己紹介を設ける、回転寿し式パーティーのような形式だとかなり困難になるでしょう。

ボランティアや婚活スタッフのサポートを最も必要とする上、相手とのコミュニケーションもうまく取れない場合が多いので、避けた方が良いですね。

障害者限定の婚活パーティーに参加する

婚活パーティーを主催しているエクシオでは、定期的に「障害をお持ちの方&理解者の婚活パーティー」を開催しています。

料金は男性4,000円、女性500円ほどが相場です。

当日はプロフィールカードを記入の上、筆談や手話にて会話を進めて行くことになります。

詳しくはエクシオのご参加予定のパーティー内容をご覧ください。

オンライン予約をすると割引が適応されることがありますので、こちらのWebから予約するようにしましょう。

\エクシオの障害者婚活パーティー/

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※1名様まで付き添いで入場できます

婚活アプリを利用する

自宅で隙間時間にできる、婚活アプリを利用する方法もあります。

どこかに行く必要もなく、アプリの中で仲良くなった人とだけ会いに行く約束をします。

ご自身のプロフィールに障害を持っていることを伝え、理解者とだけ連絡を取り合えば良いので、スムーズに婚活をすすめることができるでしょう。

中でも最も利用されている婚活アプリである「ペアーズ」には、コミュニティという機能があります。

コミュニティでは障害者に理解がある方を簡単に見つけることができるため、障害者にとってもおすすめのアプリといえるでしょう。

\毎日5,000人が登録しているペアーズ/

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※安心安全に利用できる仕組みが整っています

世間体を考えながらの婚活は実らない!

残念な事に、世の中は理不尽なもので、自分と違う点を指摘したり、心無い行為をする人も少なくありません。

しかし、そんな視線は気にせずに、恋活や婚活を楽しむべきです。

先天性、後天性の障害があるように、今現在、健康な健常者だからといって、いつそのような障害リスクを負うかわかりません。

まわりの視線が気になるのもわかりますが、前向きに婚活を行いましょう。

世の中には、そうした障害者に対して、しっかりと理解を示してくれる人もたくさんいます

また、家族や親戚にそうした障害を持っている人がいる場合もあるため、決して他人事と考えている人ばかりではないはず。

障害があるから・・・と後ろ向きにならずに、理解して受け止めてくれる方との出会いを求めて婚活すると良いでしょう。

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デートの場所には配慮が必要

デートの日取りが決まれば、あとは場所選びですね。

障害者にとって、心地よい場所といえば、バリアフリーです。

だいたいの施設がバリアフリーを施しているのに対して、未だに古風な作りのまま演出している建物もあるため、下調べは大切。

また、人の目を気にする必要はありませんが、どうしても視線や話し声が気になって婚活に励めないという場合は、個室やパテーションで区切られた部屋を手配すると良いでしょう。

お店選びのときには、予約のついでに「個室の有無」や、「車椅子移動が可能か」、「障害者用トイレがあるか」をヒアリングしておく事が大切です。

障害者の婚活がスムーズにいくスタッフの配慮

障害者の婚活を斡旋する婚活企業が、健常者向けの婚活と大きく違う点があります。

それは、スタッフがあらゆる障害を持った参加者に見合った、フォローのきめ細やかさでしょう。

婚活については、健常者の婚活もスタッフからのフォローを受けるのは当然。

しかし、参加者がハンディを背負った障害者となれば、婚活だけでなく、安全面のフォローが加えられ、障害によってはメンタルのサポートまでしてくれるのです。

障害者の参加者を募る企業が提供するフォローは、以下のようなものがありますよ。

車椅子の場合

半身不随の方や、歩行困難な方については、車椅子のフォローが重要視されるでしょう。

パーティー会場の中には、車椅子向けに建築されているとは限りません。

ですから、車椅子を入り口からスムーズに入場させるためにも、スタッフの力を借りる必要があります。

車椅子利用者は、予約の段階で車椅子のフォローをお願いしておくと、当日はスムーズに進行することができるでしょう。

聴覚障害の場合

 聴覚を失った人が参加する場合、手話のできるスタッフがいれば安心ですよね。

しかし、そういったスタッフがいない場合は、手話のできる付き添いをつける事ができたり、「フリータイムあと○分」などを紙に記載したものを、常に提示してくれたりと細かいフォローをしてくれます

参加する際に、そういった事を確認しておくと、安心して婚活に参加することができるでしょう。

視覚障害の場合

視覚障害の場合、相手の顔や仕草を見て、この人が良いとか悪いとかという判断はつかないでしょう。

ですが、視覚障害者はほかの五感が長けている事が多く、参加者の話し声などから雰囲気を感じ取る力があります。

なので、婚活パーティーなどの参加を諦める必要はありません

また、移動の際に怪我などをしないように、付き添いをつける事ができたり、スタッフがフォローしてくれます

場所によっては、盲導犬の同伴も可能かもしれないので、参加を検討する際は問い合わせてみて下さいね。

精神障害の場合

精神障害の場合、見た目は健常者と違いがないために、誤解を生じやすいもの

特にコミュニケーション能力に問題があったり、パニック障害を抱えていたりすれば、その場の空気が読めなくて困難に陥るでしょう。

また、鬱症状のひどい人は、婚活がスムーズにいかないと、婚活自体にストレスを感じて鬱症状がエスカレートしてしまう事があります。

そのような事がないように、婚活スタッフからは、メンタルのフォローが受けられるので安心してくださいね。

婚活においてポジティブになれることも!

障害者だからと、結婚を諦めている人は少なくないでしょう。

そのため、結婚の話に入れなかったり、幸せになれないと悲観したりとネガティブな生活を送っている人も多いのです。

ですが、障害者のことを理解してくれる相手やサポートスタッフがいれば、今まで無縁と感じていた結婚も夢ではありません

婚活をする事で、自分の気持ちもポジティブになれることもあるでしょう。

まとめ

障害は、誰にでも起きる可能性があるでしょう。

生まれつきの先天性もあれば、将来的におきてしまう後天性の事もあるのです。

また、偏見の目を持たずに、障害を含めた相手のすべてを好きになれるパートナーも少なくありません

また、元から家族や学校、職場に障害を負った人がいて、何ら特別なことだと思っていない人もいるのです。

障害に理解を寄せる人が、思ったよりも多くいる事を忘れてはいけません

昔より、障害者が暮らしやすい世の中になっているのも現状です。

障害があるからといって婚活や結婚を諦めず、素敵なパートナー探しをしましょう。

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