成婚料が必要な理由は?成婚料の相場やメリット・デメリットも解説!

婚活をする際に、結婚相談所でのサポートを選ぶ方も多いでしょう。

結婚相談所は、ネット婚活やアプリでの婚活に比べて、料金が高いイメージがあります。

入会金や月会費などもありますが、「成婚料」も必要な費用の1つ。

しかし、一体成婚料って何なのでしょうか。
なぜ、結婚相談所では成婚料を設けているのでしょうか。

ここでは、成婚の定義から成婚料の相場、成婚料にどのような意味があるのか等、詳しく解説していきます。

また、成婚料があることでのメリットや、デメリットについてもまとめました。

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成婚料って何?設けられている理由は?

成婚料とは、成婚して退会する際に支払う料金のこと。

結婚相談所への成功報酬とも言えます。

しかし、結婚相談所によっても、成婚の定義が違っていたり、値段もさまざま

では、次に成婚の定義について詳しく見ていくことにしましょう。

成婚料の定義

成婚料の発生するタイミングは、以下に記載するような状況が生じた場合です。

しかし、成婚の定義は結婚相談所によって違いがあるので、必ず入会前に確認するようにしましょう

  • プロポーズをして受け入れられた
  • 2人きりでの旅行
  • 肉体関係を持った時
  • 実家に結婚の意思を告げた
  • すでに、交際期間が超過している(3ヶ月~6ヶ月)

▼ 成婚の定義について詳しくはこちら

結婚相談所が定める成婚の定義とは!?それぞれのメリットやデメリットを知ろう

成婚料はスタッフの教育費用にあてられている

成婚料は、結婚相談所が得する為のものではありません。

結婚相談所は、かなり手厚いサポートをしてくれる事で知られているでしょう。

また、その中には充実した教育を受けた「婚活カウンセラー」や「婚活コンシェルジュ」と呼ばれる方も存在します。

成婚料は、そういったスタッフを徹底的に教育するために必要な研修費にあてられているのです。

結婚相談所は必ず成婚料を設けているの?

結婚相談所に登録しようと考えた時に、「高額な費用がかかる」というイメージがあります。

その費用の大半を占めるのが、成婚料。

しかし、結婚相談所の中でも、成婚料を設けている所とそうでない所があるのです。

では、その違いとは何なのでしょうか。

結婚相談所では成婚までに、入会お見合い交際デート成婚と、5つの段階に大きく分かれています。

この中で、お見合いまでをサポートを中心としている結婚相談所では、成婚料を設けていない場合が多く、成婚までを手厚くサポートしている所では設けている場合が多いでしょう。

結婚相談所でかかる費用については、しっかりとした理由があり、選ぶ基準でも大きなポイントです。

成婚料の相場とは

国内には、複数の結婚相談所がありますが、成婚料の額については、相談所によってバラバラです。

平均の相場としては、5万~25万円といった価格。

中には、0円の所もありますが、入会金と月会費等が高額に定めている場合が多いです。

成婚料0円だからと言って安易に決めてしまうと、後々トラブルにも成りかねないので、入会前に費用配分等をしっかり確認しておくようにしましょう。

国内で人気結婚相談所の成婚料を比較

結婚相談所 成婚料
パートナーエージェント 50,000円
ゼクシィ縁結びカウンター 0円
ツヴァイ 0円
IBJラウンジメンバーズ 200,000円
楽天オーネット 0円
サンマリエ 100,000円

※成婚料はすべて税抜価格

IBJメンバーズvsパートナーエージェント!結婚相談所大手2社を徹底比較!

成婚料と結婚相談所のクオリティーは比例するの?

成婚料が高めに設定されていると、1年以内の成婚率が高めという結婚相談所が多いです。

成婚料が設けられている場合、成婚までを全面的にサポートしてくれるので、それが結果に繋がっているのでしょう。

また、成婚料が0円に設定されている結婚相談所は、データマッチング型インターネット型で、登録後にサポートがほとんど入りません。

成婚料と結婚相談所のクオリティの問題というより、成婚料を設けている方が手厚いサポートが受けられ、成婚率が高くなるということでしょう。

しかし中には、成婚に向けたサポートをしない割に、高い成婚料を設定している結婚相談所もあります。

入会を決める際は、成婚料だけでなく、どのようなサポートが受けられるのかを確認することが大切ですよ。

成婚料を設けている結婚相談所のメリットとデメリット

成婚料を支払う事で得られる、メリットやデメリットは次のような点があげられます。

デメリット
  • 提供されるサービスが手薄に感じる
  • 金銭的なトラブルが発生しやすくなる
  • サポートが手厚すぎて、監視されているような雰囲気になる(自由さのない婚活)
メリット
  • きめ細かなサポートが個々に受けられるので安心料となる
  • 企業側が成婚に対する意欲が感じられる
  • 結婚相談所スタッフのクオリティーが高い
  • 結婚相談所に対して遠慮なく要望が出せる
  • 企業側も成婚率をあげるための努力を惜しまない
  • 登録されている会員の質も高め
  • 詐欺紛いの人がいない

成婚料0円の結婚相談所のメリットとデメリット

逆に成婚料を設けていない結婚相談所のメリットやデメリットは、どうなのでしょうか。

デメリット
  • 手厚いサポートが受けられない
  • 成婚率が低くなりがちなので、コストパフォーマンスが悪い
メリット
  • コストを抑えられる
  • 自分のペースで自由に婚活ができる
  • 恋愛感覚で婚活ができる

成婚料は男性が払うって本当?

以前は、成婚料を男性が負担するケースも少なくありませんでした。

しかし、最近の婚活事情では、男女平等になっていて、男性が女性の成婚料を負担するということはありません

しかし、男性側と女性側で収入の差がある場合や、男性側が経済的に余裕のある場合は、女性の成婚料を支払ってくれることもあります。

それは、個人的な好意でやっているだけなので、男性の方は安心して良いでしょう。

中には、成婚料の支払いについて、「自己負担」「相手の成婚料を払ってもいい」「成婚料を払って欲しい」等の項目がある結婚相談所もあります。

しかし、最初から成婚料を払って欲しいという女性には、男性は少し引いてしまうかもしれませんね。

成婚料は支払わなくてもバレない?!

成婚に至るまで、手厚いサポートをしてくれた結婚相談所。

そんなサポートがあったらこそ、順調に成婚できたにも関わらず、成婚料を支払わずに退会してしまう方もいます。

成婚料が高額だからといって、「報告せずに退会して、こっそり結婚しよう」と考える方も。

しかし、こうした成婚料の不払いは、お世話になった結婚相談所へ対して、大変失礼な行いで、常識を欠く行為と言えるでしょう。

また、このような違反的な行為は、退会後に調査されて、バレる可能性も高いです。

せっかく成婚したにも関わらず、裁判沙汰になったり、追徴金の支払いを求められたりしては、幸せにはなれませんよね。

成婚という状況になったら、速やかに担当のスタッフに報告し、結婚相談所への感謝の気持ちも込めて、成婚料を支払いましょう

成婚退会後に破談したら、成婚料は返金される?

成婚料を支払った後、破談になってしまうケースも少なくありません。

しかし、成婚料を支払ったということは、お互いに結婚の意思を固めたということ。

ほとんどの結婚相談所は、結婚までをサポートしているわけではないので、成婚料の返金は難しいと言えるでしょう。

まれに、「成婚退会後1年以内に破談した場合は、成婚料が返金される」という制度を設けている結婚相談所もあります。

もし、成婚後の破談が心配、成婚料を支払いたくないという方は、成婚料のない結婚相談所を選ぶことも1つの方法かもしれません。

成婚退会後の破局は意外と多い?!原因と対策を知って幸せな結婚へ!

まとめ

結婚相談所で婚活する場合、成婚退会した際には成婚料が発生します。

他の婚活に比べて、結婚相談所の費用は高いと言われていますが、この成婚料が大半を占めていると言えるでしょう。

成婚料が設けられている場合、成婚までの手厚いサポートが受けられるので、成婚率も高い傾向にあります

また、成婚料には深い意味があり、企業側だけでなく、利用者側にもさまざまなメリットがある事を理解しておきましょう。

しかし、決して安価とは言えない成婚料なので、自分に合った条件なのかどうかを見極めてから入会することをおすすめします。

成婚料の有無や金額、サポート体制を考慮して、数ある結婚相談所の中から選ぶことが大切

成婚が決定したら、お世話になった結婚相談所へ感謝の気持ちを込めて、成婚料を快く支払いましょう。

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