真剣に結婚したい人におすすめ!婚活サイトランキングで口コミと料金を比較

婚活パーティに参加するのはまとまった時間が必要だし、結婚相談所に登録するまでは考えていないけど、出会いが欲しい!

そんな方はインターネットを利用した婚活サイトで、お相手を探してみませんか?

婚活サイトは、今や男女の出会いの場としてスタンダードになり、登録している会員も真面目な動機の方ばかりです。

このページでは、オススメの婚活サイトや、どのように相手と出会うのか、また婚活サイトを利用する上で知っておきたい危険性も解説しています。

婚活サイトのおすすめランキング

第1位
マッチドットコム

  • 世界25カ国でサービスを展開する老舗婚活サイト!
  • 60%がメール交換から1ヶ月以内に交際に発展
  • 男性・女性ともに真面目な会員が多く、婚活向き
  • 国内唯一の同性パートナー探しも可能
累計会員数 日本国内で約187万
運営会社 マッチ・ドットコム ジャパン株式会社
登録費用 0
月会費 1,750~3,980
対応環境 PC・スマートフォン対応

アプリ対応(iPhone・Android)

SNS機能 Facebook利用
無料登録・おためし検索 可能
サポートの有無 恋がはじまる保証(契約期間の無料延長)
口コミ評価
第2位
ゼクシィ縁結び

  • 婚活サイトでは業界初!お見合いコンシェルジュサービス
  • ゼクシィ独自の価値観マッチで相性ピッタリの人と出会える!
  • 活動開始から6ヶ月以内に80%の会員がお相手に出会っている!
  • 365日・24時間の有人監視体制でセキュリティも万全
累計会員数 30万
運営会社 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
登録費用 0
月会費 2,400~3,980円(税抜)
対応環境 PC・スマートフォン

(アプリ非対応)

SNS機能 Facebook利用
無料登録・おためし検索 可能
サポートの有無 コンシェルジュサービス(お見合い日程調整)
口コミ評価
第3位
ブライダルネット

  • 毎月約20,000人がカップル成立している日本最大級のサイト
  • メッセージだけじゃない!日記やコミュニティで人柄が分かる
  • 70%が3ヶ月以内に結婚相手を見つけたい!真剣な会員が多い
  • 長年の結婚相談所運営ノウハウや経験を活かしたサポート体制
会員数 非公開
運営会社 株式会社IBJ
登録費用 0
月会費 3,000円(税抜)
対応環境 PC・スマートフォン対応

(アプリ非対応)

SNS機能 Facebook利用
無料登録・おためし検索 不可(有料登録が必要)
サポートの有無 婚シェルサービス

(活動アドバイス・プロフ写真の撮影会など)

口コミ評価
第4位
ユーブライド

  • ミクシィグループが運営する安心の婚活サイト
  • サクラ”ゼロ”宣言で悪質な業者やなりすましを撲滅!
  • 会員数は日本最大級!特に30代~40代に人気
累計会員数 150万
運営会社 株式会社Diverse

(ミクシィグループ)

登録費用 0
月会費 2,320~3,980
対応環境 PC・スマートフォン対応

アプリ対応(iPhone・Android)

フューチャーフォン(ガラケー)対応

SNS機能 Facebook利用
無料登録・おためし検索 可能
サポートの有無 オプション料金でコンシェルジュサービス
口コミ評価
第5位
エキサイト婚活

  • 厳選したサービスだからできた低価格が魅力!
  • マッチングしなくてもメッセージの送信が可能
  • 特定の相手にだけ写真を公開!細かい設定も簡単

 

累計会員数 26万
運営会社 エキサイト株式会社

(伊藤忠商事グループ)

登録費用 0
月会費 1,750~3,500円(税抜)
対応環境 PC・スマートフォン

(アプリ非対応)

SNS機能 なし
無料登録・おためし検索 可能
サポートの有無 なし
口コミ評価

ネット婚活は利用するサイトが重要!婚活サイトの選び方

生涯独身率の上昇や、スマホなどのネットインフラが普及した事もあって、ネットを利用した婚活は独身男女の出会いの場として一般にも普及しています。

出会いを提供するサイトには、婚活目的のもの以外に、恋人探しや軽い恋愛目的のサイトもあり、それぞれ利用者のタイプも異なってくるため、登録するサイトをよく検討することが大切です。

恋活サイトは婚活には不向き

出会い系のサイトの中には、恋活やライトな恋愛目的のサイトも存在しますが、結婚したい!と思っている人が利用するのはオススメできません。

理由は様々ありますが、一番は結婚目的の相手と出会う可能性がとても低いということ。

結婚がしたいなら、同じく結婚願望が高い会員が数多く利用しているサイトに登録しましょう。

婚活者が使用してはいけない恋活サイト

ハッピーメール・PCMAX・ワクワクメール・YYC・イククル など

婚活サイトを選ぶ基準を5つにまとめました

ネット上に数多く存在するサイトの中から、どれを利用すれば良いのかわからない方のために、まずは婚活サイトの選び方を見ていきましょう。

利用するサイトを間違えて貴重な時間やお金をムダにしてしまわないように、当サイトのランキングも参考にしてくださいね。

婚活サイトの選び方 その①本人確認がしっかりしている

利用するために身分証の確認が必須のサイトは、遊び目的や軽い気持ちの利用者の流入が少なく、利用者の質も一定以上

その他に独身証明書などの証明も行われているサイトだと、既婚者かの判別もできるのでオススメです。

婚活サイトの選び方 その②プロフィール設定が婚活仕様

婚活サイトを選ぶ時は、プロフィールが詳細に設定可能なものにしましょう。

結婚後の家事仕事子供の希望はもちろん、ライフスタイルなど、プロフィールを見ればその人のことがほとんど分かるようなものだと良いですね。

プロフィールが詳細だと良い理由は、共同生活を円満に過ごすためには、自分と相手の条件をすり合わせる必要があるから。

例えば、仕事をバリバリ続けたい女性と、女性に専業主婦になってほしい男性では、結婚後に問題が起こる可能性が高くなります。

結婚後も幸福に過ごすために、相手と自分の価値観やライフスタイルの違いを把握しておくことはとても重要なのです。

似た者同士ほどうまくいくってホント?自分と正反対の人とは長続きしないの?

婚活サイトでは、利用者同士の相性を診断してくれるサイトもありますが、共通項が多い似た者同士と、まったく正反対の者同士と、相性はどちらが良いのでしょうか。

答えは、似た者同士カップルも正反対カップルも、相性は良いのです。

似た者同士だと、初対面から親密になるまでが短く、お互いに居心地の良い関係を築くことが出来ます。

しかし関係が長期的になるとマンネリ化しやすくなるので、お互いの違う部分に着目して役割分担を行ったり、それぞれの個性を尊重すると良い関係が継続できますよ。

一方の正反対カップルですが、外交的で社交的な男性と、内向的で思慮深い女性のカップルなど、ラブストーリーには良くある組み合わせですよね。

これは、「相補性の法則」というもので、自分にない要素を補おうとする心理が作用しています。

常に相手を優先したり、わがままにふるまうなどで関係のバランスが崩れると破局へまっしぐらですが、お互いを尊重し持ちつ持たれつを維持できれば、とても良好な関係が築けますよ。

婚活サイトの選び方 その③男女共通の定額料金

出会い系のサイトによっては、女性の料金が無料であったり、ポイント制を導入している場合もありますが、これらは避けたほうが良いでしょう。

男女ともに定額料金だと、サクラや悪質な業者の締め出し効果があるほか、女性も身銭を切っているため婚活へのモチベーションが高くなります。

結婚志向の高い男性にとっても、真剣な女性が多いサイトは魅力的ですので、誠実な男性が集まりやすくなるのです。

婚活サイトの選び方 その④会員数が多い

婚活サイトの選択基準で重視したいのが、サイトの会員数です。

やはり出会える人数が多ければ多いほど、自分に合ったパートナーに会える可能性が高くなります。

ただし、サイトによっては登録しているだけで活動していない会員が多い場合や、利用者の年齢層が若すぎたり歳上過ぎる場合もあるので注意が必要です。

まずは無料会員として活動できるいくつかのサイトを試して、実際にどのくらいの人と出会えるかを実感してから、有料会員になることをオススメします。

婚活サイトは1つに絞るべき?それとも並行利用?

成果を目的にするなら、複数のサイトを並行利用することがベストですが、金銭的にいくつもサイト利用することが難しい、という方には、無料登録がオススメです。

気になるお相手が現れた時だけ有料会員になることで、出会いのチャンスを逃すことなく最小限のコストで済ますことが出来ますよ。

婚活サイトを並行利用するポイント
  1. プロフィールや写真などをしっかりと作りこんで、ログインをこまめに行う
  2. サイトを利用する曜日を決め、自分から積極的に相手を探しアプローチする

サイトに登録していても、ただ待っているだけではチャンスはやって来ません。

複数のサイトを登録している場合、各サイトで少なくとも1週間に1度くらいは、自分から相手を探してアプローチするようにしましょう!

婚活サイトの選び方 その⑤セキュリティ対策が万全

個人情報を取扱う婚活サイトの性質上、プライバシーへの配慮は絶対条件です。

プライバシーマークを取得していたり、個人情報の取扱に規定を設けているかを確認しましょう。

また、サクラや業者など、怪しい会員と出会った際の通報システムが完備されていると、利用者の質向上にも繋がるので安心ですよね。

婚活サイトは運営会社をチェック!

婚活サイトを選ぶ際には、運営会社がどんなところかもチェックしておきましょう。

大手企業や、長年サイトを運営しているところだと、婚活のノウハウやセキュリティ面でも安心です。

婚活サイトを利用して本当に結婚できる?成功のポイント

婚活サイトを利用することで、本当に結婚することができるのか。

それに対しては、上手く婚活サイトを利用できれば結婚の可能性は高まる、としか答えられません。

ただ、生涯独身率の上昇や社会情勢を見る限り、自分から行動しない人はより顕著に結婚できなくなっていくと考えられます。

さらに一昔前よりも婚活サイトは一般に浸透し、多くの利用者が真剣なため、婚活のいち手段として活用しないのはもったいないですよ。

婚活サイトを利用して付き合うまでの流れと、重要ポイントを解説

ここからは婚活サイトを利用して付き合うまでの流れと、それぞれのポイントで婚活の成否を分ける理由を解説していきます。

婚活サイトは数多くありますが、システム的にはだいたい似ていますので、大まかな参考にしてくださいね。

①プロフィールは超重要!失敗例と改善ポイントを解説

婚活サイトに登録すると、最初に行うのがプロフィールの作成です。

プロフィールの作成に失敗してしまうと、出会いのチャンスを大きく狭めてしまいます。

ここではありがちなプロフィールの失敗例と、改善点をまとめました。

こんな人はお断り

①「収入が△△以上の方でお願いします」

②「写真公開していない人はお断りします」

→多くの人に悪印象を抱かせるので、記入しない方が良いです。

お断りは自分の中だけで判断してください。

プロフィールにある項目を再度記入

①「子供が大好きなので2人はほしいです」

→「子供が好きなので、食育インストラクターの勉強中です」

②「タバコは吸いますが、相手の希望によっては禁煙します」

「禁煙を目指して3ヶ月、継続中です」

プラスアピールになりそうな要素がある場合のみ付け足して記入し、特にない場合は他のことをPRしましょう。

「相手が望むなら~する」といった不確定な宣言より、禁煙中など実行していることを記入するほうが、印象が良くなります。

マイナスアピール

①「顔には自信がありません」

→自信の無いことは、記入しないでOKです。

②「家事が苦手なので期待しないでください」

→「料理のレパートリーを増やそうと勉強中なので、味見してくれる人なら嬉しいです」

苦手を克服しようとしている姿勢や、相手にも喜んでもらえそうなことを記入すると好印象に繋がります。

相手への希望・願望

①「仕事がハードなので、家に帰った時に癒してくれる人を探しています」

→「仕事がハードなのですが、たまの休みには一緒に旅行に行ったりと楽しく過ごしたいと思っています」

②「共働きを希望していて、生活を支えてくれる人がいいです」

→「時間に融通が効くので、家事は分担し、二人で協力したいと思っています」

こんな人が良い!と自分から限定することは、上から目線に思われることもあるので、避けたほうが良いでしょう。

相手が自分の希望に当てはまっているかは、知り合った後に検討しても遅くありません。

相手に求めることよりも、まず自分は相手のために何ができるか考えてみると、記入しやすくなりますよ。

自己紹介文を最終チェック
  • 自分らしさが出ているか
  • 読んでいて悪印象を抱かせたり、不快ではないか
  • 文章は読みやすいか
  • 完結にわかりやすく書かれているか
  • 馴れ馴れしすぎたり、堅苦しすぎないか
  • 嘘や誇張は絶対にNG!

他の会員の自己紹介文を読んで、感じの良い文章と、悪い文章を自分なりに分析してみるのも手段の一つ。

ネット上にある、プロフィールの失敗例を読むことも参考になりますよ。

②顔写真はプロフィールの前哨戦!

多くの婚活サイトでは、顔写真の次にプロフィールを表示する仕様になっているため、プロフィールに誘導するために写真は欠かせません。

といっても、あまりにも写りの良い写真だと会った時に幻滅されるので、奇跡の1枚を撮影する必要はないのです。

男性の場合は、多くの人にそこそこ印象を持ってもらうことを目標に、悪印象を抱かせないことを意識しましょう。

一方女性は、同性会員の写真レベルが高いため、できるだけ自然に、自分の魅力を引き出す必要があります。

感じの良い写真は簡単に撮れるものではないので、色々なシチュエーションで撮影してくださいね。

表情は柔らかく!はにかむ程度でも十分です

笑顔が苦手な人でも、少し口角を上げるだけで印象は変わるので、無理のない程度に微笑んでみましょう。

真顔だと怖いと思われたり、格好つけていると感じさせるので、メイン写真には向きません。

変顔は目立ちはしますが、プロフィールの閲覧者を増やすという目的からは遠のいてしまいます。

自撮りはNG!誰かに撮影してもらいましょう

自撮り写真は残念ながら表情が硬くなりがちで、照明の具合も難しいため、避けたほうが良いです。

ベストは、外出先で誰かに撮影してもらうこと。

特に男性会員は自撮りの方が多いので、これだけで周りと差をつけることが出来ます。

友人などに撮影してもらうことが難しい場合は、観光地などで道行く人に撮影してもらうのも手段の一つ。

逆光にならないように気をつけ、昼の明るい時間に撮影しましょう。

周りに人が多いとごちゃごちゃした印象になるので、できるなら1人だけで写ってくださいね。

自然光のある場所で撮影し、顔や背景が暗くならないように気をつけよう

顔写真で残念に思うのが、背景や顔が暗い人です。

婚活サイトでは大勢の会員の顔写真が並べられますので、暗いトーンだと好印象は得にくくなります。

といっても、顔に光を当てて飛ばしすぎてもNG。

肌の色がワントーン明るくなるくらいを目安にすると、好印象です。

ネットに写真掲載したくない!そんな人へのアドバイス

ネットに写真を掲載するのに抵抗があるという方も、顔写真を用意しておくことをオススメします。

なぜならメッセージをやり取りするうちに、写真を交換したい、と相手に頼まれる可能性があるためです。

もっと親しくなりたいと思っている人から写真交換を頼まれた時に、「断る」しか選択肢がないと非常にもったいない。

写真交換はしないと決めている人も、未来の自分の選択肢を狭めないために、写真を準備しておきましょう。

③気になる相手とマッチングしたらメール交換!

婚活サイトでは、気になる相手とマッチング(お互いの同意)したら、サイト内でメッセージ交換ができるようになります。

最初のメールでは、自己紹介と、相手のどんなところに興味をもったのかを伝えて下さい。

文章はわかりやすく、数行にまとめると、相手も返信しやすくなりますよ。

メールやりとりのポイント
  • 文章量を相手に合わせる
  • 返信速度を相手に合わせる
  • 相手のメッセージに対して、しっかりと返答する
  • 相手に興味を持つ
  • 相手が興味を持ちそうな話題を振る

コミュニケーション会話の仕方については、様々な書籍が出ていますので、ぜひ参考にすることをオススメします。

またマッチドットコムエキサイト婚活など、マッチングしなくてもメッセージを送れる婚活サイトもあるので、マッチングまでが面倒だという方はこちらを利用しましょう。

④初めて会うタイミングはいつ?おすすめ初デートプラン

メールで何度かやり取りをし、実際に会いたいと思った時、相手をどのように誘えば良いか悩んでしまいますよね。

ここからは初デートへの誘い方と、おすすめの初回デートプランをまとめました。

相手をデートに誘うタイミングは?

他人行儀なメッセージから徐々に、その人の内面(楽しい・嬉しい・悩み)が表れるようなやり取りができていれば、デートに誘ってみましょう。

デートに誘うタイミングは、メッセージのやりとりが多い場合は2週間程度(10通以上)、頻度が少ない場合は1ヶ月程度が目安です。

あまり良くないデートの誘い方
  1. △日と△日が空いてるので、良かったらランチにでも行きませんか?
  2. ■日か■日はお暇ですか?

1については、自分の予定が空いているから誘ってきた、と少し自分本位に受け取られる可能性があります。

2については、先に予定を把握してから誘おうという思惑ですが、初デートではNG。

初対面の人に何に誘われるかわからない状態で、予定が空いていると答えてしまうと、その後のお誘いが断りにくくなってしまうため、先手を打って「予定がある」と相手に答えられてしまいます

デートの誘い方
  1. 相手の好きな食べ物や興味のある場所について、メッセージで事前に聞いておく(下調べ)
  2. 「◯◯さんの好きそうなお店があるので、今度一緒にランチに行きませんか?」

誘う時のポイントは、直球勝負

日時の調整は後回しにして、あなたに会いたいという気持ちを伝えましょう。

興味を引きそうなお店や場所を指定することで、相手が誘いを受けやすい状況をつくることが重要です。

相手の返答がOKなら、さっそく待ち合わせ!自分から候補日を3日ほど上げて、相手の都合を聞いてみてください。

返答が「今は忙しい」とのことであれば、2週間ほど時間を置いてから、再アタックです!

ただし、2度断られたら諦めましょう。

女性が男性をデートに誘うポイント

男性からデートに誘ってくれるのを待っているけれど、いつまでたっても誘ってこない!

そう考えているあなたは、自分から積極的に男性をデートに誘ってみてください。

女性から誘うなんて、と思われるかもしれませんが、待っているだけではチャンスは逃げてしまいます。

ポイントは、仕事で忙しい場合もあるので、男性にしつこく返答を求めないこと。

また、相手に奢ってもらうという意識は持たずに、あらかじめ勉強代と割り切っておくと、相手が払ってくれた場合に心からの笑顔でお礼が言えますよ。

デートは男性から誘うものと決めつけず、女性からも積極的に誘ってみてくださいね。

おすすめの初回デートプラン

初対面で長時間だと自分も相手も疲弊してしまうので、基本的にはランチやお茶だけ、1時間~2時間程度を目安に考えて下さい。

デートに誘う際も事前にごはんだけ、お茶だけと伝えておくと、相手も短時間ならと応じてくれる可能性があります。

また、お店は食べログなどで、デート向きとあるものを検索し、店内写真で雰囲気を確認しておくと安心です。

男性から女性をデートに誘うポイント

男性には理解しづらいと思いますが、知らない男性と二人きりになることに対して、恐怖や警戒心を持つ女性は大勢います。

特に初対面や知り合って間もないうちは、できるだけ女性の警戒心を和らげるようなデート内容を提案すると、女性もあなたと会うことへのハードルが低くなるのです。

デートに断られることが多いという方は、昼間に人が多い場所での短時間デートを女性に提案してみてください。

⑤複数の人と同時進行してもOK!最終的に1人に絞る

初デートが成功したら、今後も相手と会うのか、お付き合いをしたいか、デートを重ねて検討しましょう。

一人の人と真剣交際を決めるまでは、他の人ともお試しデートをするのはOKですが、二股を掛けるのはもちろんナシ

晴れて1人の方と恋人同士になったら、婚活サイトを退会し、結婚に向けて計画を立てていきましょう!

婚活サイト以外にも婚活サービスを利用し、出会いを広げよう

パートナーと巡り合うには、とにかく出会いの母数を多くし、多くの経験を積む必要があります。

ネット婚活だけに絞るよりも、婚活サイトは手段の一つとして捉えて、婚活イベントや結婚相談所の無料相談に参加したり、さらに同僚や友人などに相手を紹介してもらってみて下さい。

その中から、自分に合う婚活方法をいくつか組み合わせて活動することが、もっとも成婚に近づけます。

婚活サイトは危険?注意点を守れば便利で安全!

婚活サイトは危険?事前に知っておきたい落とし穴

婚活サイトを利用する上で事前に知っておきたいのが、多くの危険な落とし穴の存在。

婚活サイトに潜む危険
  • サクラや業者
  • 遊び人
  • 結婚詐欺師
  • 既婚者(プロフィール詐称)
  • 個人情報の悪用

金銭だけでなく大切な時間や精神力を根こそぎ奪うものもあるため、ここからは婚活をする上で気をつけたいことをまとめました。

サクラ・業者の見分け方

サクラや業者を見分けるポイント
  1. プロフィール(収入・職業)や写真があまりに魅力的
  2. 話題が自分のことばかり
  3. 早い段階でメールアドレスやLINEといった個人情報を聞き出そうとする
  4. 利用しているサイトとは違うサイトへ誘導しようとする

特に、3と4に当てはまればサクラや業者の可能性が高いので、ブロックしたりスルーして自衛して下さい。

遊び人・結婚詐欺・既婚者の見分け方

結婚目的の男女が引っかかりたくないのが、遊び目的や、既婚者なのに独身を装った人たち。

さらに、結婚詐欺のようなお金目的の人間もごくまれに存在しますので、それぞれ注意点をまとめました。

怪しいと思ったら、早めに手を切ってくださいね。

特徴 こんな点に注意!
遊び人 ・早い段階で会おうとする

・すぐに体の関係を求めてくる

・落とす過程を楽しんでいる

✕ ドライブなど密室でのデート

✕ 人の少ない場所に誘ってくる

✕ 夜遅い時間のデート

✕ 無理に飲酒を勧めてくる

既婚者 ・コミュニケーション力が独身者より高め

・ファッションセンスがそれなり

・離婚する気はない

・自分都合のデートを押し付ける

✕ 自宅に招いてくれない

✕ 平日の夜や休みの日に連絡が取れない

✕ 休みの日に会おうとしない

✕ 友人や同僚・家族に紹介しようとしない

結婚詐欺 ・物を買わせたり、入会させようとする

・理想の恋人のようにふるまう

・尽くしてくれる

・結婚の約束が早い

・結婚を前提にお金を借りようとする

✕ 羽振りが良さそうに見せかける

✕ 仕事先を教えてくれない

✕ 過去を教えてくれない

✕ 友人や同僚・家族に合わせてくれない

✕ 写真撮影を嫌がる

※スマホではタップするとスクロールできます。

特に既婚者の中には罪悪感や騙している意識が薄い人もおり、独身者と見分けがつかないことも多いのですが、自分本意さや、つじつまの合わない事が多い点に着目すると、見破りやすいですよ。

幸せな結婚をするためには、誠実で真面目で、良識のある人を選ぶのがもっとも近道と言えそうですね。

個人情報の流出・悪用を防ぐ

自分の個人情報が流出したり、悪用することを防ぐポイントは2点あります。

個人情報を守るには
  1. セキュリティがしっかりした婚活サイトを利用する
  2. 自分の個人情報を守る意識を持つ

特によく知りもしないうちから、軽々しく住所や本名・連絡先などの個人情報を教えるのは絶対にやめて下さい。

連絡先を交換する必要がある時は、あらかじめ婚活用に作成したフリーメールや、IDの変更が簡単なLINEなどを利用しましょう。

ネット婚活の危険を避ける方法

1、プロフィールや身分証明を確認する

将来の伴侶を探しているのであれば、自然とプロフィール作成にも熱が入るものですが、もしプロフィール覧が未記入ばかりの人がいれば、その人は避けたほうが良いでしょう。

また、身分証明書はもちろん、収入証明書独身証明などの提出が多い人ほど、危険な相手である可能性は低くなります。

逆に言うと、プロフィールをしっかり記入し空欄を埋めて、様々な証明を行っていると婚活への真剣度が高いとみなされるので、人気アップにも繋がりますよ。

怪しい人には深入りしない

メールのやり取りをしていて、なんだか怪しい・・・?と思った場合は、相手を追求したり指摘することは止めてくださいね。

変に逆恨みされても困りますし、関わる時間ももったいないので、気分を切り替えることが一番です。

2、自己紹介文やメッセージのやり取りで相手の人柄を見る

実際に顔合わせを行う前に、何度かメッセージのやり取りをして、相手の人柄を確認しましょう。

文章には、意外とその人の人柄や性格が表れるもの。

馴れ馴れしかったり、自分を大きく見せようとしていたり、思いやりや配慮が感じられなかったり・・・。

メッセージの段階で違和感を感じる場合は、相手がたとえ悪人ではなかったとしても、他の人を探しましょう!

3、会う場所や時間に気をつける

初めての顔合わせや、知り合って間もない内のデートは、会う場所や時間帯に注意が必要です。

女性は身の危険から守るために、男性は美人局(つつもたせ)に引っかからないために、それぞれ自衛心を忘れないでください。

女性側の注意点

お互いのことをよく知らないうちは、男性と2人きりにならないことが大前提ですので、デートはショッピングセンターや駅直結の施設など、周りに大勢の人がいるところを選びましょう。

時間帯も昼間の明るいうちがベターで、夜遅い時間はオススメできません。

また、ドライブなどの密室空間や人の少ない場所、飲酒は避けて下さい。

もし無理やり車に乗るように指示されたり、人の少ない場所に連れて行かれそうになった場合は、その場で帰宅する勇気を持ってくださいね。

とはいえ、上記のような例はごく少数。

知りあって間もないうちはドライブや飲酒は避けたいと説明すれば、たいていの良識ある男性なら無理強いはしませんよ

男性側の注意点

男性側のデートでの危険は、美人局(つつもたせ)やセールスなどが主になります。

美人局と言った危険にあわないために、よく知らないうちは夜遅い時間や裏通りなどは避けて、昼間に多くの人がいる場所でのデートがオススメ。

また、相手が何かお金の話をしてきたり、モノを売りつけようとしてきた時は、その場で帰宅することです。

こうした人は様々な手段を駆使し、お金を搾り取ろうとしてきます。

購入すれば付き合えるかも、話のネタに話を聞いてみよう、というような考えは持たず、危険からは遠ざかるようにしましょう。

危険を避けるには、データマッチング型の結婚相談所の利用もオススメ!

婚活サイトにはどうしても遊び人や既婚者、業者などが混じっている可能性があります。

危険を気にせずにネットを利用して婚活がしたい!という方には、データマッチング型の結婚相談所がオススメです。

楽天オーネットツヴァイなどの結婚相談所は、ネットを利用した婚活システムを採用しています。

婚活サイトよりも費用がかかり、独身証明書や卒業証明などを提出する必要がありますが、手間と費用がかかる分、登録している会員はより結婚意識が高く、真剣そのもの。

結婚相談所を検討する場合は、ズバット結婚サービス比較を利用し、各相談所をよく比較して見てくださいね。

婚活サイトを利用した婚活が向いているのはどんな人?

婚活サイトを利用してみたいけれど、本当に恋人と出会えるのか、結婚できるのか不安・・・。

そんな方のために、ここからは婚活サイトのシステムや特性を分析し、どんな人なら婚活サイトを利用することで成婚に近づくことができそうか、まとめました。

婚活サイトを利用するメリット・デメリットって?

婚活サイトを利用するデメリット

  • 異性へのアピールや交流のアドバイスがない
  • 顔写真とプロフィールで優劣がつきやすい
  • 出会いの場を提供してくれるが、それ以上のサポートが薄い
  • 独身証明書の提出が必須ではないので、既婚者が混じっていることもある
  • 料金が結婚相談所に比べて安価なので、結婚目的以外の人(遊び人・業者など)もいる

婚活サイトは多くのお相手候補との出会いの場を提供してくれますが、ほとんどの婚活サイトのサービスはそこまで。

プロフィールの作成やメッセージのやりとり、デートの内容やお付き合い、そして結婚まで、すべて自分自身で計画し行動する必要があります。

自分でうまくいかない原因を考えて改善し、次に活かすということを繰り返し続けなくてはならないので、積極性計画性がないと、いつまでたってもデートにすらたどり着けない可能性があるのです。

婚活サイトを利用するメリット

  • 低予算で多くの人と出会うチャンスが得られる
  • 入会が簡単で、登録だけなら無料のところが多い
  • いつでもどこでも自分のペースで活動することができる
  • 相手の詳細プロフィールを事前に確認できる
  • 結婚相談所のように月に交流できる人の制限がない
  • 任意で収入証明や独身証明も提出でき、本気度をPRできる
  • 悪質な利用者や業者の通報やブロックができる
  • 個人情報保護やセキュリティが万全

婚活サイトを利用する最大の利点は、低価格で結婚意識が高い多くの会員と、スマホひとつで出会う事ができる点。

中には結婚目的でない人も登録していますが、プロフィールやメールのやり取り、各種証明書から除外することは十分可能です。

本格的な活動には有料となりますが、多くの婚活サイトでは無料会員として気軽に活動ができるのも試しやすいポイントです。

婚活サイトを利用して成果を得られるのはどんな人?

婚活サイトがオススメできない人

  • 警戒心や自衛意識が薄い
  • 結婚まで誰かのサポートが欲しい
  • お相手の希望を高望みしている
  • 客観的に自分を見ることが出来ない
  • 気兼ねなくライトな恋愛を楽しみたい

婚活サイトにはさまざまな人が登録していますが、自分に合う人がどんな人か、条件を最小限に絞っていくことが大切です。

ほどほどの収入があり、同年代くらいで、タバコを吸わず、飲酒せず、アクティブで・・・・、条件が多いほど当てはまる人は少なくなるため、コレだけは譲れないという条件だけ設定し、あとは条件を緩めましょう。

また、自分より年齢が下の女性だけを希望する男性が多く見られますが、年齢の設定は幅広くしたほうが女性からは好印象です。

年下の女性に限定するよりも、自分と同年代から少し年齢が上の女性も希望に含めるだけで、出会いのチャンスは大きく広がります。

婚活サイトがオススメできる人

  • 自衛意識が高い
  • 自発的・積極的に行動できる
  • 希望するお相手の条件を3つ4つに絞ることができる
  • 自分を客観的に見られる
  • 少しでも結婚相手に出会うチャンスを上げたい

婚活サイトは人気サイトではなく、最終的にはたったひとりのパートナーと出会う場所。

そのため会員は十人十色、それぞれに魅力や個性も違っています。

ピッタリ合うパートナーを探すために間口を広くもうけ、相手からも自分を見つけてもらいやすくすることは重要ですが、大勢の人にむやみにモテる必要はありません

自分で計画を立てたり、目的達成までマイペースに行動することができる人には、婚活サイトの利用で十分成婚に近づくことができるでしょう。

時には息抜きに趣味に没頭したり、目先を変えて婚活イベントに参加することで、ストレスを溜めないように気をつけてくださいね。

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