婚活難民になってしまう原因とその対策とは?

婚活ブーム到来で、婚活に希望を膨らませている男女も多いのではないでしょうか。

ですが、そんな期待とは裏腹に、婚活難民なる人が増えているのです。

婚活難民とは、結婚したくて婚活を一生懸命しているのにもかからず、なかなか良縁に恵まれず、婚活に疲れてしまっていたり、婚活を諦めかけていたりする人の事をさします。

では、なぜこれだけ婚活しやすい環境に環境が整っているにもかかわらず、婚活難民を輩出してしまうのでしょうか。

その原因や対策をまとめます。

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婚活難民を増やしてしまう理由とは

婚活難民は婚活をしていても、なかなか良い人と出会ったり、結婚までたどり着けなかったりする人は、「なぜこんなに婚活に時間やお金を割いているのに、なかなか上手くいかないのだろう…」と悩むでしょう。

一方で、「婚活を始めてすぐに良縁に恵まれた!」と言う成功者もいるのです。

そうした人はいったい何が違っているのでしょうか。

理由①たくさんの婚活スタイルがあるから安心してしまうケース

いまや、婚活には「結婚相談所」「婚活サイトや婚活アプリ」「婚活パーティー」「マッチングアプリ」などの多種が存在し、婚活者側が選べるくらいの余裕がありますね。

ですが、「これだけ婚活ツールがあると、今回はダメでも次があるよね」と過信してしまいます。

また、「今回良い人と出会ったけれども、他の婚活手段なら、もっと良い人と出会えるかも!」と過度な期待ばかりをして、あげく誰とも結婚できなくなったりするでしょう。

対策

これだけ婚活手段が多いとすべて試したくなるものですが、まずは自分に合った婚活法に絞ることがおススメです。

お金をある程度かけてでも短期で結婚したい場合は「結婚相談所」。

逆に低コストで負担をなくしたいならば、「婚活サイトやアプリなどのネット婚活」などからスタートしましょう。

理由②理想が高すぎるケース

婚活は理想が高すぎるほどハードルが上がり、選ぶ幅も狭くなりがちです。

特に女性のケースだと、年収500万円以上とか、身長180センチ以上、30歳まで、のように高い条件をつけがちです。

理想が高いのは決して悪い事ではありませんが、年収が500万円を超える30歳以下の男性なんて数パーセントしかいませんし、日本人男性の身長も180センチを超えている人は少ないです。

そう考えるとかなり狭い幅の中で婚活を行うわけですから、当然出会える確率も低くなるでしょう。

対策

年齢相応の希望年収を見直したり、希望身長を5センチほど低くしたりと理想のハードルを下げるだけでも、選べる人数枠が広がりますよ。

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理由③婚活での服装やオシャレが場違い

婚活での服装は男性、女性どちらも清潔感のあるタイプのものを選びたいものです。

それなのに、シワシワのワイシャツやシミのついた服を着ていたのでは、「不潔なのではないか」と疑いの目を向けられてしまいます。

また、ネイルがこってりついた指先で作る料理は美味しそうに見えないですよね。

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理由④抽象的な理想しかあげていない

婚活ではどのような方法をスタートさせるにしても、はじめはプロフィールや、お相手の理想を聞かれるでしょう。

その時に、「優しい人希望」「年収の高い人が希望」などとあげがちですが、もっと詳しい数字を入れた方が良いですね。

対策

例えば、これだけは譲れないという理由があれば、「自分は専業主婦として家庭を守りたいため、最低でも500万円の年収は希望したいです」などの具体的な理由と数字です。

また、男性側ならば、「転勤がある職場なので、転勤しても良いと言う方を希望します」などの詳細記載が良いでしょう。

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理由⑤相手に対して威圧的な態度や言動

男性の中には、セクハラまがいの事を言ってみたり、女子差別発言を平気で言ってしまったりするケースもあります。

これは、残念ながら、婚活の中でもありうる事です。

また、日本人女性の社会進出が盛んになった今では、女性が一歩引くような控えめな行動をする事が少なくなりましたね。

そんな男女の力の差がなくなり、増して女性の力が男性よりも勝るケースも増えました。

そんな時についつい女性が男性に対して卑下するような言葉を放ってしまい、惹かれることもあるのです。

対策

女性は男性の事をたてたり、男性は女性に気遣いを見せたりすることでお互いに良い印象を与え合うでしょう。

なるべく意識した上で活動する事が大切ですね。

理由⑥婚活にかかる時間やお金が続かない

婚活は長引けば長引くほどお金がかかります。

例えば以下のような婚活を1年間継続させたとしたら、予想以上にコストがかかるでしょう。

結婚相談所 月会費1万円〜2万円
婚活サイト 月会費3,000〜4,000円
婚活パーティー 男性 3,000円〜5,000円
女性 無料〜1,000円

対策

上記のようにそれぞれのコスト対価をしっかり踏まえた上で、自分の収入に見合った婚活に参加しましょう。

理由⑦婚活鬱になってしまう

あまりにも婚活において良い相手に巡り会えなかったり、デートが続かなかったりした場合、自信をなくしてしまうでしょう。

また、婚活特有の、断る  断られる の繰り返しが、心理的なダメージを負ってしまい、婚活鬱に発展することもあります。こ

うした病的な状態にまでなって婚活を続ける気力はないでしょう。

こうしたタイミングで婚活難民という状態を作るでしょう。

対策

婚活に疲れたら、少しだけ婚活時間を減らしたり同性だけで楽しめる機会を設けたりする事が大切です。

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理由⑧婚活目的でない人にばかり出会ってしまう

婚活をしていると、婚活目的ではない人に出会うリスクも稀にあります。

たとえば、サクラやヤリモク、悪徳商法の勧誘などがあげられますね。

こうした人にばかり出会っていては、婚活をする気持ちが低下してしまいますね。

対策

婚活でこうした人に出会わないようにするには、セキュリティのしっかりした婚活サイトに登録したり、独身証明書を提示させる結婚相談所を利用したりしましょう。

また、婚活パーティーでは如何にも体の関係になりたがる男性の誘いには乗らないようにしたいものです。

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まとめ

婚活は最初のうち、『どんな人と出会えるのか』『すぐに結婚が決まりそうでウキウキする!』など期待でいっぱいですね。

ですが、婚活が何らかの影響でうまくいかなくなった時に婚活に対する意欲が薄れ、婚活難民になってしまうのです。

せっかく始めた婚活が意味なく終わらないためにも、この記事で述べたような、対策を心がけてみてくださいね。

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