街コンとは何?仕組みや内容!当日の流れやメリットデメリットを紹介

街コンは幅広い世代から人気のある恋活イベントです。

街コンの魅力は「誰でも気軽に参加できる事」。

街コンイベントは全国各地で行われていて、1回のイベントに来る参加者はイベントの規模により変わり、少ない規模でのイベント参加者は「100人程」ですが、大規模でのイベント参加者は「3000人程」となります。

これから街コンに参加をしようとしている人に、街コンの事を詳しく知ってもらいたいので今回は「そもそも街コンとは何なのか?」「街コンに参加するメリット・デメリット」についてご紹介していきます。

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 この記事でわかること

そもそも街コンとは何?

ここでは街コンの軽い基礎情報についてご紹介していきます。

街コンは「街+合コン」で出来上がった造語で「街を盛り上げるための合コン」の意味を持っています。

発祥は2004年に栃木県宇都宮市で開催された「宮コン」で、街コンの歴史は約15年と意外と長いです。

当初は「街コン」ではなく「大型合コン」「巨大合コン」と呼ばれていました。

しかし、大人気街コンサイト「街コンジャパン」が呼び名を「街コン」に統一して以降、街コンという名前が浸透していきました。

街コンは基本「恋人」が欲しい人が集まるイベントなので「婚活目的」よりは「恋活目的」の人に向いています。

時間の方はイベントによりますが「約3時間」が主流で、参加人数は「1~4人」のものまで様々。

参加料金は男性だと「7000円前後」女性だと「3000円前後」で、参加料金の払い方は、イベント前に払う所もあれば、当日に払う所もあります。

イベント形式は「着席型」「立食型」に分かれているので、自分から異性に声をかけるのが苦手な人は「着席型」を、自分から異性に声をかけるのが得意な人は「立食型」を選ぶ事をおすすめします。

街コンの種類は?

街コンと言っても、大規模な街コンから趣味に特化したものまで、さまざまな種類のイベントが開催されています。

ここでは大きく以下の4つに分けて解説していきます。

  1. 大規模な街コン
  2. 小規模な街コン
  3. 趣味コン
  4. 年齢限定の街コン

大規模な街コン

街コンの中には大規模形式の街コンがあります。

大規模街コンの場合は、街全体を挙げて行う事になり、参加者は300人を優に超えるので、多くの異性との出会いが期待できます。

ちなみに、大規模街コンでは幅広い地域の人たちが集まるので、地元以外の恋人が欲しい人にはピッタリのイベントです。

そして、大規模な街コンでは1件のお店でなく、複数のお店を移動しながらイベントを進めていくので、恋活をしつつ「食事」を楽しむ事も可能となります。

\参加受付中の大規模な街コン一覧/

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※検索から申込みまでできます

小規模な街コン

小規模な街コンは参加者が100人程度となるので、大規模な街コンと比べて会える異性の人数は少ないですが、それだけ1人1人と密な話をしやすいのが特徴です。

小規模街コンは大規模な街コンと違い、1つの店舗でイベントを行う事になります。

そして、小規模の街コンではイベント前に「プロフィールカード」を書き、プロフィールカードを見せ合いながら異性と交流を深めています

趣味コン

趣味コンとは、1つのテーマに特化した街コンの事を指します。

趣味コン種類はかなり多く「アニメコン」「ゲームコン」「ランニングコン」「テニスコン」「ボルダリングコン」など多種多様。

趣味コンの魅力は何と言っても「同じ趣味の人と手軽に会える」という事です。

趣味が同じな事で、話下手な人でも趣味の話で異性と盛り上がる事ができるため、多くのユーザーから大人気のイベントとなっています。

年齢限定の街コン

年齢限定の街コンとは名前の通り、年齢別に区切った街コンの事です。

年齢を区切る事で同年代の人と出会う事ができるため、ジェネレーションギャップを感じず付き合える恋人を作りたい人には、年齢限定の街コンはピッタリです。

そして、年齢限定の街コンでは年代によってお店のチョイスも変わってくるので、若い年齢が集まるイベントではオシャレな雰囲気なお店を。

年配の方が集まるイベントでは、落ち着いた雰囲気のお店でイベントを行う事ができます。

ちなみに、街コンサイトによっては、「20代限定」「30代限定」など年齢区分を細かく区切っていないで「若者向け」「大人向け」などアバウトな感じで区切っている所もあります。

\30代向けの街コン一覧/

イベントを見る

※検索から申込みまでできます

街コンの基本的な流れ

ここでは、イベントに応募をしてからイベントに参加するまでの、基本的な流れについてご紹介していきます。

STEP.1
街コンサイトを使う

街コンに参加をするには、まず「街コンサイト」に登録をします。

人気の街コンサイトは「街コンジャパン」「街コンMAP」「コンパde恋プラン」「Rush」「えくる」などたくさんあるので、自分に合いそうな街コンサイトを選んでください。

STEP.2
お気に入りのイベントを選ぶ

自分に合いそうな街コンサイトを選んだら、サイトへ行って自分に合いそうな街コンイベントを選びます。

イベントを選ぶ際は「開催場所」「日時」「年齢制限」「着席型・立食型」「1店舗型・複数店舗型」「規模の大きさ」などから、自分に合うイベントを選んでください。

サイトによっては「キーワード検索」が使えるので、好みのキーワードを記入する事で、自分にピッタリのイベントを迅速に探し出す事ができます。

STEP.3
申し込み手続きをする

参加したいイベントが決まったら「申し込み手続き」に移ります。

申し込み方法は「インターネット申し込み」「電話申し込み」「メール申し込み」「LINE申し込み」などから選べます。

ちなみに、2人で参加をする際は「代表者が2人分の料金を払う」事になるので、どちらがお金を払うかは事前に話しておくように!

申し込み方法は「コンビニ支払い」「クレジットカード」「銀行振込」などから選べて、申し込みが完了したら、会場の行き方や受付時間が書かれた「申し込み完了メール」が届きますので、しっかりと保管してください。

STEP.4
受付を行う

イベント当日、まずは受付会場で受付を行います

受付では「身分証明ができるもの」「参加証明できるもの」の2点が必要となります。

身分証明ができるものは「免許証」や「保険証」があれば大丈夫です。

参加証明として「申し込みメール」「受付コード」「支払い確認メール」などの、どれかがあれば大丈です。

受付はイベント開始30分前から始まるところが多いので、余裕をもって行くようにしてください。

STEP.5
店舗に移動しプロフィールカードを記入

受付が終わったら、HPや確認メールで記された店舗に移動します。

スタッフに指定された席に座った後は「プロフィールカード」を記入していきます。

プロフィールカードの内容は、街コンによって違いますが、主に「名前」「住所・出身地」「年齢」「最終学歴」「職業」「趣味」「特技」「自分のタイプ」「好きなタイプ」「休日の過ごし方」などが主流です。

ちなみに、1人で街コンに来た人は1人専用の街コンでない場合、知らない同性とペアを組まされるので、ご注意してください。

STEP.6
時間が来たら街コンスタート

開始時間がきたら、まずは自己紹介を行い、その後はプロフィールカードを見せ合って話を行います。

1店舗型のイベントの場合は「約30分ごと」に席替えを行い、席替えの際は、女性は席に座りっぱなしで、男性が席を移動するという形が多いです。

複数店舗型のイベントの場合は、初めの30分~1時間は席に座り異性とトークし、その後はフリータイムとなり好きなお店を行き来する事が可能となります。

そして、話をした相手が好みの異性だった場合、席替えの前に連絡先を早めに交換しておいた方が良いです。

席替え中に連絡先交換をするとわちゃわちゃしてしまうので「この人良いな!」となったら、早い段階で連絡先を聞くように!

街コンの時間は約3時間なため、単純計算で合計6組(12人)の異性と話をする事が可能となりますので、好みの異性がいたらバンバン連絡先を聞いてくださいね。

勿論、気に入った異性がいたら「二次会」に誘う事も可能なので、その場合は近くのお店の情報を素早く調べるように!

街コンの主な流れはこのような感じですが、イベントによっては「フリータイム」「ゲームコーナー」「カップル発表」などをはさむ所もありますので、必ずしも今回ご紹介した流れで綺麗に街コンが進むという訳では無い事を伝えさせていただきます。

街コンのデメリット

街コンには良い所もありますが、悪いと事も少しあるのでご紹介していきます。

男性の料金が高い

街コンの参加料金は男性は「7000円前後」が相場となっています。

女性の参加料金は「3000円前後」が相場なので、女性と比べて男性の参加料金は2倍以上もかかってしまうのです。

現代社会はかなりの格差社会で、お金を持っている男性もいれば薄給で何とかやりくりしている男性もいます。

1回のイベントで7000円もかかるのであれば、「出会い系サイト」「マッチングアプリ」の方が安く済むので、女性と同じ料金までとは言わないですが、できれば5000円以下の値段で男性も参加できるようになれば良いですね。

婚活目的の人が少ない

街コン参加者は「恋活目的」のユーザーが多いで、すぐに結婚相手を探したいという人には少し不向きになってしまいます。

ただ、街コンがキッカケで結婚をしたカップルも世の中にたくさんいるので、時間はかかるかもしれませんが、街コンをキッカケに結婚まで行き着く事は決して0ではありません。

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知り合いに会う可能性がある

街コンは最近とても流行っているので、恋活をしている多くの人が使っています。

そのため、地元の街コンに参加をすると、バッタリ知り合いに会う可能性もあります。

なので、知り合いにバレずに街コンに参加をしたいという人は地元の街コンは避けて、隣の市や県の街コンに参加をした方が良いです。

どのような異性が来るかがランダム

街コンに参加をする人はランダムなので、自分目当ての異性が出席するとは限りません。

しかも、着席型の街コンの場合、席はスタッフが決めるので同じ会場に好みの異性がいてもうまくマッチングするとは限りません。

もしこれが「出会い系サイト」「マッチングアプリ」なら、自分好みの異性を探してアプローチができるので、ここが街コンのデメリットですね。

コミュニケーション能力が無いとしんどい

着席型の街コンならば話し相手が事前に用意されているので良いのですが、立食型の街コンの場合、「話し相手は自分で見つけてねスタイル」なので、コミュニケーション能力や積極性がない人は、街コンに参加をしても一人ぼっちで終わってしまう事も大いにありえます。

立食型の場合、足が物凄く痛くなる

立食型の街コンの場合、立っている時間がとにかく長いので足が物凄く痛くなります。

なので、立食型の街コンに参加をする場合は履きなれていない靴は控えていった方が良いです。

体目当ての男性参加者がいる

街コンは軽いノリで参加が出来る恋活イベント。

そのため、中には体目当てで参加をする参加者もいます。

なので、話をしていて「見た目がちゃらい」「発言内容が軽い」「シモネタが多い」などが見受けられたら、深く関わらない方が良いです。

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食事目当ての女性参加者がいる

街コンは女性の参加料金が3000円前後と格別に安いです。

そのため、中には「食事>恋活」という女性参加者もいてしまうのです。

ライバルが多いので競争率は高い

街コンでは多くの異性と喋る機会があるので、その分、多くの連絡先を交換する事が可能です。

しかし、それは逆にいうと相手も多くの人から連絡先を交換しているという事。

なので、連絡先を交換できても、その後が続かない人が多いというのも、街コンの特徴なのです。

席替えのたびに自己紹介をするのが面倒

街コンでは席替えタイムがあり、席替えのたびに自己紹介をしていきます。

なので、人によっては面倒と感じる事も。

街コンのメリット

街コンのメリットはたくさんあるので、1つ1つご紹介していきます。

全国で行われている

街コンは全国で行われているので、地方に住んでいる人でも地元の恋人を作る事が可能となります。

なので、住んでいる地域での有利不利が出にくいのが魅力です。

他県のイベントにも参加ができる

街コンで他県でのイベントにも参加ができるので、他県の恋人を作りたい人とも相性が良いです。

イベントは駅前で行われる事も多いので、遠征組でも充分に街コンに参加をする事が可能です。

イベントの種類が豊富

街コンはイベントは「小規模タイプ」「大規模タイプ」「趣味コン」「年齢が定められているイベント」「体験イベント」と多種多様。

なので、自分の魅力が1番伝えられるイベントを「能動的」に選ぶ事ができるのです。

恋活目的の参加者が多いので気軽に参加できる

街コンは恋活目的の参加者が多いので、軽いノリで参加ができるのが良いです。

参加条件もどこもゆるゆるなので、条件に合わずに参加できないという事も少なくて済みます。

1人で参加しても良いし友人と参加もできる

街コンは1人で参加できるタイプのもあれば、2~4人グループで参加できるタイプのもあります。

なので「友人に気を使わずに黙々と恋活をしたい人」は1人で参加できるタイプの街コンに。

「1人で参加をするのは不安な人」はグループ参加可能の街コンに参加をするのが良いです。

女性の参加料金がかなり安い

女性の街コンの参加料金は「3000円前後」と格安です。

そのため、経済力の無い学生さんやアルバイトの方でも、気兼ねなくイベントに参加をする事ができます。

多くの異性と会える

街コンでは1つのイベントで100人以上の人が参加するので、それだけ出会いの数が多いです。

婚活パーティーの場合、参加者が20人程なので、いかに街コンでは出会いの数が多いのかが分かります。

話下手でもプロフィールカードがあるから平気

街コンでは「プロフィールカード」という、いわゆる自己PRカードがあるので、話下手な人でも、プロフィールカードを使って会話を盛り上げる事ができます。

趣味コンなら同じ趣味の相手と会える

趣味コンに参加をする事で、自分と同じ趣味・興味を持っている異性と出会う事ができるので、付き合っても恋愛が長続きやすくなります。

合コンのように自分でセッティングしなくて良い

街コンでは主催者が店の手配をしてくれるので、合コンのように幹事が1から店舗やメンバーをセッティングしなくても良いのがメリットです。

美味しい食べ物・飲み物を楽しめる

美味しい食べ物・飲み物を楽しめるのも街コンのメリット!

街コンでは、ドリンクはバーカウンター、料理はビュッフェが用意されており、飲食代は参加費に入っているので、満足いくまで飲み・食べる事ができます。

さらに、複数店舗型の場合は、移動の料理屋をまわる事もあるので、恋活をしながら多くの美味しい食事を楽しむことも可能です

軽いノリで連絡先を交換できる

街コンでは軽いノリで「また今度話をしましょうよ」と言って連絡先を交換する事ができるので、その後の恋愛が続くかは別として相手の連絡先を獲得しやすいのがメリットです。

街コンに向いている人の特徴

街コンによる恋活が向いている人の特徴は以下の通りとなっています。

婚活より恋活がしたい人

街コンに参加をしている人の多くが恋活目的の人たちです。

なので、結婚はまだ考えていないけど恋人が欲しいという人には、街コンは合っています。

同じ趣味の恋人が欲しい人

街コンの中には1つのテーマに特化した「趣味コン」というものがあります。

趣味コンに参加をする事により、同じ趣味の異性とだけ出会う事ができるので、話がとても弾みます。

「でも、自分の趣味、結構マニアックだよ?」という人もいるかもしれませんが、安心してください。

趣味コンの種類は「ワイン体験コン」「食品サンプル作りコン」「芸術・アートコン」「謎解きコン」「美文字学びコン」「トランポリンコン」「バーベキューコン」「旅行コン」「動物園コン」などとても幅広くあるので、自分に合ったイベントにきっと出会えるはずです。

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1人で恋活をするのが不安な人

街コンは1人~4人で参加が可能です。

なので、1人で恋活をするのが不安な人は、恋活仲間と一緒に参加をする事で、緊張をほぐす事ができます。

短期決戦に自信がある人

街コンは時間制限があるので、短い時間で自分をアピールできる人が強いです。

なので「外見が良い」「コミュニケーション能力がある」「コンパクトに自分の魅力を伝えられる」などの人は街コンではかなり強いです。

まとめ

街コンは小規模のタイプもあれば大規模のタイプもあり、着席型のタイプもあれば、立食型のタイプもあります。

なので、街コンに参加をする際は、自分にはどのタイプの街コンが合っているかを入念にチェックする事が大事になってきます。

人には得意不得意があるので、いくら自分に魅力があっても、その魅力を引き出せる「場」を見極めないと意味がないです。

なので、街コン選びは慎重にしてください。

そして、街コン初心者の人の中には「街コンに参加をするのが怖い」という人がいます。

しかし、街コンは、異性と喋り時間がきたら席替えをして違う異性と喋るという行為を繰り返すだけのシンプルなものなので、初めて街コンに参加する人も物怖じしなくて大丈夫です。

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