街コンを攻略するためのコツ!出会いのテクニックと注意したいNG行動

街コンは合コンから派生したもので、現在では全国各地で行われている大人気の恋活イベント。

世の中には恋人が欲しいけど異性との出会いがない人が多いので、そのような人からすると街コンはとてもありがたい恋活イベントですが、しっかりと対策をして挑まないと、異性と連絡先交換ができても、その後が長続きしません。

せっかく時間とお金を使って街コンに参加をするのですから、恋人を作れないと勿体ない!

そこで、今回は「街コンを攻略するためのコツ」についてご紹介していきます。

街コンとは何?仕組みや内容!当日の流れやメリットデメリットを紹介

街コンを攻略するためのコツ

街コンを攻略するためのコツをご紹介していきます。

ノリの良い相方を選ぶ

友人と街コンに参加をする際、相方はノリの良い人を選んだ方が良いです。

街コンに参加をする人の多くが「自分よりモテなさそうな相方」を選びますが、もしその相方のノリが悪い場合、自分1人で場を盛り上げる事になってしまいます。

さらに、自分に魅力があっても魅力のない相方と共にいたら、自分の魅力は半減してしまいます。

なので、相方は自分よりもイケメン・美女の人で良いのでノリの良い相手を選んでください。

「自分よりも顔の良い相方連れて行ったら意味ないだろ?」と感じるかもしれませんが、好みの顔は人それぞれですし、顔が良く無くても「トーク力」「愛嬌」「相性」などでどうにでもなるので、ご安心を。

相方と事前に作戦会議を行う

友人と街コンに参加をする際は事前に作戦会議をした方が良いです。

何も話し合わないで当日を迎えてしまったら、上手く連携がとれないので「どのような異性が好みか」「好みの異性がかぶった場合どうするか」「どういうテンションで当日挑むか」などは事前に話合った方が良いです。

街コンは下手したら友情に亀裂が入る可能性もあるので、リスクマネジメントはしっかりと行うようにしてください。

話す内容を事前に決めておく

街コンで話す内容は事前に決めておいた方が良いです。

街コンは就活面接と同じで1ペアに使う時間が限られているので、事前に相手から何を聞かれたらどう答えるかを用意しておいた方が、質問されたときに動揺する事なく答える事ができます。

街コンで良く出る話題の種類は「相手の第一印象の話」「仕事の話」「趣味・特技の話」「学生時代の話」「恋バナ」「テレビ・ネットの話」「天気の話」「食べ物の話」「地元の話」など豊富にあるので1つ1つの質問にテキパキと答えられるよう事前に回答は用意しておいてください。

相手の第一印象の回答は本番が来るまでペア相手が分からないので、事前に「カワイイ系」「綺麗系」「癒し系」「真面目系」「ギャル系」などタイプ別の回答を用意しておくと便利です。

質問に対してハキハキと堂々と答える事で、相手に「有能扱い」されるので、異性に良いアピールできるので、事前準備は怠らないよおうに!

なるべく早めに受付を済ましプロフィールカードを記入

街コンでは「プロフィールカード」という自己紹介カードを使って、異性に自分はどのような人間かを伝えていきます。

プロフィールカードの内容は「名前」「年齢」「住所・出身地」「職業」「趣味」「特技」「自分の好きなタイプ」「休日の過ごし方」など特に書きにくい項目はないので、もしネタになりそうな趣味や特技があったら書いてみると良いです。

そして大事なのはプロフィールカードを書くタイミング。

プロフィールカードは受付が終わった後、自分の席へ行くと置いてあるので、早く受付が終わった人は街コンが始まる前にプロフィールカードを書き終える事ができます。

しかし、遅く受付を終わらせた人は、プロフィールカードを書く時間が無く、街コンが開始している中、プロフィールカードを書くはめに・・・。

もし同席した異性が自分の話を聞かずに、プロフィールカードを書いていたら「あ、この人ないわ」となりますので、受付は早く済まし、街コン開始にはプロフィールカードが出来上がっている状態にした方が良いです。

清潔感のある外見で参加をする

街コンには清潔感のある外見で挑んでください。

「口臭」「体臭」は相手に大きな不快感を与えるので、汗かきの人は制汗剤を、口臭がでやすい人はフリスクなどを街コン前に使用ししっかりとケアをするように!

他にも「寝ぐせはないか」「鼻毛は出てないか」「目やにはないか」「服にシワがないか」「服装はラフ過ぎないか固過ぎないか」「ヒゲの剃り残しはないか(男性)」「厚化粧でないか(女性)」なども事前チェックしてください。

人は本能的に「健康で清潔感のある異性」を好むので、清潔感にはかなり意識するように!

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自己紹介は簡潔に分かりやすく

自己紹介は簡潔に伝える事が大事です。

あまり長々自己紹介をしたりすると相手は情報を整理するのが大変になりますので、自己紹介は「名前」「仕事」「趣味・特技」程度で抑えた方が良いです。

げると「初めまして!純一といいます。仕事は〇〇という会社で営業をしています。趣味は映画鑑賞で最近みて1番良かった映画は〇〇です。本日はよろしくお願いします。」という感じでOKです。

女性の場合、自己紹介ではニックネームで呼んでくださいと言う

女性の場合、自己紹介では「ニックネームは〇〇なので、今日は〇〇と呼んでください」と伝えるのも有効的です。

ニックネームで呼ばせることにより、男性との距離感は一気に近くなるので、男性の人もとても話しやすくなります。

しかも、ニックネームで呼んでくださいという人からは「柔らかさ」「おおらかさ」も伝わってくるので、男性陣も「この子かわいいな」「この子守ってあげたいな」となるので、かなり効果的です。

ただニックネームがあまりにも独特過ぎると男性は引いてしまうので、ニックネームはシンプルなものにした方が良いです。

基本、笑顔は多めに

笑顔が少ない相手と話をしていてもつまらないですよね?

笑顔は相手に安心感を与えます。

なので、自分が話をしている時はもちろん、相手が話をしているとき(つまらない話題)でも、しっかりと笑顔でいるようにしてください。

笑顔の多い人からは「余裕」「人柄の良さ」「ピュアさ」など多くのものが伝わってくるので、相手に良い印象を与えやすいのです。

言葉遣いは丁寧に敬語を使う

街コンは婚活パーティーのように「結婚相手を探すぞ」という重い雰囲気でないので、参加者の中には気が抜けていきなり「タメ口」をきいてしまう人がいます。

ただ、初対面の相手に対してタメ口を使う人って恋人として欲しいですか?

恋人は上手く行けば結婚相手になる存在。

常識が無い人は異性に全く相手にされないので、街コンでは敬語を使うようにしてください。

婚活における敬語からタメ口の切り替え時期とポイント!

話しの内容はポジティブな発言を多めにする

話の内容はポジティブな発言を多めにしてください。

街コンは基本30分で席替えが行われるので、短い間にいかに自分を魅力にみせるかがカギになります。

自分を魅力的にみせるには「ポジティブな人間」になれば万事解決。

なので、異性との会話では「明るい話を行う」「相手を誉める」「相方の話に共感をする」などをした方が良いです。

人を素直に誉める事ができる人は、器が大きくみられるので相手からの好感度はかなり上がります。

ハロー効果を上手く利用する

ハロー効果とは「1つ優れた事を伝える事により、その人全体が優れているようにみえる効果」の事をいいます。

例えば「高学歴」「大手企業に勤めている」と聞くと「人として立派なのだろうな」と感じますよね

このように、人は相手に対して「楽して意識付け」をするようにできているのです。

なので「高学歴=立派な人」「低学歴=ダメな人」と無理やりこじつけてしまうのです。

街コンでもハロー効果を上手く使う事により、異性に自分の評価を上げる事ができるので、突出した武器がある場合は、それをアピールしてみるのが良いですね。

ただ、武器をアピールする際は「自慢げ」に言わないで、異性から聞かれた時にさらっと言うようにしてくださいね。

聞き上手になる

街コンでは話し上手がモテると感じている人がいますが、あながち間違いではありません。

しかし、喋り過ぎは喋らな過ぎと同様にマイナスです。

自分の話をひたすら喋る人とあなたは連絡先交換をしたいですか?

普通の人は「連絡先交換をしたらラインでも自分の話しかしなさそう」となりますよね。

なので、街コンでは話役に全力にならず、聞き役にも全力になってください。

聞き上手な人はかなり重宝されます。

しかも聞き上手になるのは話し上手になるより「とても簡単」で「目を見て話を聞く」「適度にリアクションを取る」「適度にうなずきをする」「共感する」「質問を投げかける」などを行えば、相手は気分良く話を行う事ができます。

人は自分の話を興味深く聞いてくれる人に好意を持つので、街コンでは聞き上手になるように意識してください。

食べ物や飲み物を取りにいき誠実さをアピールする

街コンでは食べ物・飲み物・おしぼりセルフで取りに行くスタイルとなっています。

なので、もし自分の料理や飲み物が無くなった場合、異性に「何か食べ物持ってきますか?」と尋ねるのも大事です。

細かい所に気の使える人は魅力にうつるので、街コンでは「相手が好む行動」を行うように!

連絡先は盛り上がった時に聞く

連絡先交換するタイミングってとても難しいですよね?

序盤に聞いてしまうと、体目的にとられますし、終盤に聞くと席替えのタイミングと重なり聞きそびれる事も。

なので、連絡先交換は「話が盛り上がった時」にするのが良いです。

話が盛り上がった時というのは、お互いのテンションが上がっているので、相手に対する警戒心も解けているため、自然な流れで連絡先交換を提案できるのです。

立食型の場合、1人でいる相手に話しかける

立食型の街コンの場合、1人でいる異性に話しかけるのが良いです。

1人でいる人はとにかく「誰か話しかけてよー!」という状態でいます。

1人でいる事はその人にとってはかなりの侮辱行為。

その不安は優しく声をかける事で解消させる事ができるので、もし1人でいる異性が好みのタイプだったら積極的に笑顔で話しかけるようにしてください。

立食型の場合、ウザい相手に引っ掛かったらトイレに行き逃げる

立食型の街コンでは、時にウザイ異性に絡まれる事も。

その場合は、トイレに行って逃げる事をおすすめします。

どんだけしつこい異性でもトイレまではついてこないですからね。

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街コンで注意した方が良い言動

街コンで注意した方が良い言動もご紹介していきます。

ダサい服・露出の多い服は着ていかない

街コンは確かに合コンに近いものなので「カジュアルな服」を着ていきたいのも分かりますが、あまりにもダサい服を着ていくと、その時点で異性からの評価はダダ下がりしてしまいます。

なので、街コンで着ていく服は「家で着るようなもの」ではなく「恋人と初デートする際のファッション」にした方が無難です。

あと、これは女性にいえることですが、露出の多い服で釣れるのは体目的の男性だけなので控えた方が良いです。

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自慢をしない

自慢は人を不快にします。

いくら自分が高年収だったり異性からモテたりしても、それを自ら自慢げに話をしてきたら、相手は「凄い」とならず「ウザい」となります。

自分の魅力はプロフィールカードを見たら分かりますし、話をしていたら自然と伝わるので、自らしなくても良いです。

ネガティブな発言は控える

ネガティブな発言は場を凍らせます。

「人見知りなのでテンション低かったらすみません」のような軽い自虐ネタならウケ狙いで良いですが「元カノにリベンジポルノされちゃってさ~」のような自虐ネタは周りがシーンとなるので控えた方が良いです。

あと街コン参加者の中にはやたら態度がデカい人がいます。

そのような人は相手の悪い点をずかずか指摘したり、一緒に参加をした相方の悪口を言ったりなど、やりたい放題。

上から目線の人はどこの世界でも嫌われるので、街コンでは常に「謙虚さ」を意識するようにしてください。

シモネタは控える

シモネタは街コンでは控えた方が良いです。

シモネタで盛り上がるのは精神年齢が低い大人だけです。

本気で魅力のある恋人を作りたいのならば、シモネタのような付け焼き刃で場を盛り上げようとしないでください。

食べすぎ・飲み過ぎに注意

街コンでは食べ過ぎ・飲み過ぎはしない方が良いです。

街コンでは異性と仲良くなる事により、上手く行けば「二次会」に行く事が出来ます。

もし、二次会前に食べ過ぎ・飲み過ぎをしてしまっては、二次会で食事ができず「ノリが悪い人」のレッテルを貼られてしまうので、注意してください。

あと、酔い癖が悪い人はアルコールは控えてください。

いくら、自分の魅力を存分にアピールできても、酔って悪態をついてしまったら、これまでの努力がパーですから。

相手を高望みしない

街コンでは相手を高望みしていては、いつまで経っても連絡先交換をできません。

なので、仲良くなった相手とはとりあえ連絡先を交換してみましょう。

別に連絡先交換をしたからといって付き合わなければならないという事ではないですからね。

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受け身になり過ぎない

街コンでは受け身になり過ぎないようにしてください。

受け身のままではいつまで経っても連絡先交換ができません。

特に女性に受け身の人が多くいるので、女性の人は街コンの時だけでも良いので開き直って、積極的な女性になってください。

まとめ

このように街コンで恋人を作る際のコツはたくさんあります。

街コンでは多くの同性ライバルがやってきます。

なので、ノープランで挑んでしまっては、恋人を作る事は難しくなってしまうので、街コンに参加する際は、今回挙げた街コンでのコツを使って、理想の相手と連絡先を交換しましょう。

その後デートを行い恋人となり、結婚相手になるような人と巡り会えれば良いですね。

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