婚活の上手な断り方と例文をマスター!トラブル回避はタイミングも重要!

婚活をはじめると、たくさんの異性と出会う事になるでしょう。

しかし、結婚相手になるのは、たった1人。

その1人に出会う過程で、「断る」「断られる」という経験を繰り返しています。

ですが、婚活における断り方が非常識であったり、誤解を招くような言い方をしてしまっては、相手を傷つけてしまったり、トラブルを引き起こしたりする可能性も

ここでは、婚活における断るタイミングや、出会った相手に対して失礼のない断り方を例文を交えて紹介します。

また、断る際に絶対やってはいけない事等も、詳しく解説していきましょう。

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婚活で断ることは悪事ではありません!

婚活をしていると、優しい人ほど断るという事にストレスを感じてしまいます。

そういった人は、断る=悪い事だと考えている人がほとんど。

しかし、婚活をしていく上で、「断る」「断られる」ということは必然のこと

まずは、婚活において「断る」ことが、悪いことではないと思いましょう。

誠意を持った断り方をすれば、相手の人も新しい出会いへ切り替えることができます。

逆に、断るのが悪いから、その気もないのにダラダラ付き合う方が相手に失礼だし、お互いに良くありません。

婚活をしている人は、1年以内に成婚を望んでいる人が多いので、情が出て断れないでいる事は、時間の無駄になってしまいます。

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婚活における断り方のポイント

婚活をしていると、「この人とは会わないな」「実際に会ってみたら違った」なんてことは、たくさんあります。

誠意を持って断っても、相手はショックを受けたり、傷つくのは避けられないし、断る方も、なかなかのパワーが必要。

そこで、婚活における断り方のポイントをいくつか紹介していきましょう。

断るなら早めに伝えること

婚活の目指すゴールは結婚です。

この人とは結婚を考えられない」と、断る意思が固まっているのなら、相手に早めに伝えましょう

ずるずると断れずにいると、相手も期待してしまうので、なかなか言い出せなくなってしまいます。

お互いに結婚に向けて、真剣に婚活しているわけですから、気持ちが決まっているのなら、早めにお断りしましょう。

また、まだ迷っている段階なら、断らず他の人と同時進行してみることをおすすめします。

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思わせぶりな態度はしない

優しさだと思って、断り方が曖昧だと、相手に勘違いされてしまいます。

断る際には、断る意思をはっきり伝えることが大切

まだ脈ありかも?」と思わせてしまっては、結局相手を傷つけてしまい、婚活の時間を奪われてしまうことになるでしょう。

相手を否定せず、感謝を伝える

断る場合、その理由を相手に伝えなければなりません。

言葉をオブラートに包んで、思わせぶりな断り方はいけませんが、正直に伝えるよりも、相手を立てることの方がとても大切

また、相手の人も、真剣に婚活している時間を使ってくれていたのです。

今後、会う事はありませんが、出会ったことは何かの縁。

きちんと誠意を持って、感謝の気持ちを込めて断るようにしましょう

メールで断りを入れるのはあり?なし?

婚活において、断りを入れる際は、メールでも失礼はないのでしょうか。

メールではなく、電話や実際に会って断る方が良いのか悩むところ。

結論から言うと、婚活において断る際にメールを使うことは問題ありません

しかし、メールは文面として残ってしまうので、相手に失礼のないよう、誤解を生まないように、しっかり考えてから送るようにしましょう。

なぜ、メールで断ることを勧めるのかというと・・・

  • 自分の気持ちを正直に性格に伝えることができる
  • 緊張や情に振り回されることなく、上手に伝えられる
  • これ以上、関係を続ける必要がないので、時間の短縮になる

中にはメールで重要な用件を済ませるなんて非常識だと考える人もいるかもしれませんが、以上のことを踏まえて考えると、メールで断ることは決して失礼ではないのです。

また、メールを送る際には、次のような文面を冒頭に入れておくと良いでしょう。

例文
  • 大切なお話をメールでする失礼をお許しください。
  • メールでこのようなお話をするのは、大変心苦しいのですが、上手に自分の気持ちを伝える自信がありません。本当に申し訳ありません。

ちなみに、結婚を前提としたお付き合いをしていた場合は、メールで断りを入れるのは大変非常識です。

お互いに結婚に向けて、深い関係になっているので、2人できちんと会って話し合って結論を出しましょう。

段階別!断りメールの例文

婚活をしている上で、いろいろなステップがあります。

メールのやりとりだけで実際には会っていない、何度も会っている・・・等、それぞれの段階に応じて、断り方も変わってきます

ここでは、例文を踏まえて、それぞれの状況での断り方をまとめてみました。

会う前に断る場合

会った事はまだないけど、メッセージやメール等のやりとりで、「この人とは合わないな・・・」と思うこともあるはず。

そんな相手にメールを送る際は、以下のような文面で送るようにしましょう。

例文

このような大切なお話をメールでする失礼をお許しください。
◯◯さんとメールのやりとりをさせて頂いて、とても楽しい時間を過ごすことができました。
◯◯さんの素敵なお人柄はわかりましたが、結婚観や人生観についてのお話を伺っていると、私では役不足だと感じました。
本当に申し訳ありません。
お忙しい中、貴重なお時間を割いて頂き、本当にありがとうございました。
◯◯さんが素敵なお相手と出会えることを、心から願っております。

1度会った後に断る場合

実際に会って、少し違うなと思った場合は、もう1度会うことをおすすめします。

たった1回会っただけでは、まだわからない事もたくさんあるはず。

しかし、1回会っただけでも、「この人とは無理・・・」だという気持ちが明確であれば、早めに断りの連絡をしましょう。

例文

先日はお忙しい中、会う時間を作ってくださり、ありがとうございました。
メールでのやりとりではわからなかった、◯◯さんの一面を見ることができて、大変うれしく思っています。
しかし、実際にお会いして、色々なことをお話させて頂く中で、私では◯◯さんにとって不十分だと感じました。
私が至らないばかりに申し訳ありません。
◯◯さんは素敵な方ですが、今回はご縁がなかったということで、どうかお許しください。
今まで貴重なお時間を割いて頂き、本当にありがとうございました。
今後、◯◯さんが良縁と巡り会えることを心より願っています。

数回会った後に断る場合

何度も会っているので、相手も結婚を意識している可能性は高いです。

そんな状況で断るのは、心苦しいことですが、相手に失礼のないように、誠意を持って気持ちを伝える必要があるでしょう。

断りにくいからといって、ズルズル関係を続けたり、フェードアウトしたりするのはいけません

これまでの感謝の気持ちと、誠意を持った謝罪の気持ちを伝えるようにしましょう。

例文

いつもお忙しい中、デートのお誘いありがとうございます。
◯◯さんとは、何度かお会いしまいしたが、貴重なお話を聞くことができたり、とても楽しい時間を過ごさせて頂き感謝しています。
ただ、お互いの結婚観や価値観をお話ししていく中で、少しズレを感じるようになりました。
私が至らないばかりに、本当に申し訳ありません。
今回は、ご縁がなかったということで、どうかお許しください。
本来なら、きちんとお会いしてお話をするべきですが、お顔を見てしまうと上手く伝える自信がかったので、失礼ですがメールでのご連絡となってしまったことをお詫びします。
◯◯さんと過ごした時間は、とても貴重な経験になり、私にとって大切な思い出となりました。
本当にありがとうございました。
今後は、別々の道を進むことになりますが、◯◯さんに素敵な出会いがあることを心から願っています。

しつこい相手に断る場合

何度もデートに誘われても、それとなく断ったり、スルーしている人もいるでしょう。

しかし、このままダラダラとやりとりを続けていると、トラブルに発展する可能性もあります。

そうなる前に、はっきりと断るようにしましょう。

例文

いつもお誘いして頂き、ありがとうございます。
大変申し訳ないのですが、実は気になる方ができ、その方と婚活を進めていきたいと考えています。
申し訳ありませんが、これ以上◯◯さんとやりとりすることはできません。
これまで、本当にありがとうございました。

このように、気になる方と婚活を進めていくと伝えた方が、相手も諦めがつくでしょう。

それでも連絡くるようであれば、運営会社の方に通報したり、拒否設定等をするようにしてください。

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絶対NG!断る際にやってはいけない事

断りを入れる際に、相手の関係性や進行具合によっても断り方は違います

相手も婚活をしている以上、断られることは覚悟していますが、やはり傷ついてしまうのが現実。

しかし、断り方によっては、相手をなるべく傷つけないようにできるはずです。

ここでは、断る際に絶対やってはいけない事を見ていくことにしましょう。

  • 気に入らないところを指摘しない
  • 相手を否定しない
  • すぐバレる嘘をつかない
  • 曖昧な表現はさける
  • 成婚間近なのにフェードアウトしない

上記のことに加え、自分が悪いと伝えたり、相手の魅力を伝えた上で断ると良いでしょう。

相手が、今後の婚活に自信が持てなくなるような断り方は、絶対に控えるべきです。

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まとめ

婚活において断ることは、悪いことではありません

また、断り方によって「相手を傷つけるのではないか」「トラブルに発展するのではないか」と不安を抱いてしまいます。

断ることによって、相手を傷つけてしまうことは避けられませんが、しっかりと誠意を持って対応すれば、相手の方も新しい出会いに向かうことができます

時間だけダラダラ過ぎるような逃げ方や、深いお付き合いにも関わらずフェードアウトしてしまうなどの行為は絶対やめましょう。

メールでの断り方の例文を参考に、婚活をしていく上で断る場合は、マナーを守って誠実に対応することが大切です。

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