婚活の「機会があれば」という言葉は脈ナシ?脈アリ?

こちらから勇気を出して食事やデートに誘ったにもかかわらず、

「機会があれば行きましょう」という腑に落ちない返事がきたけどどう捉えて良いかわからない…と嘆いている人もいますね。

さて、この「機会があれば…」というフレーズで返された方はどのような考え方をすれば良いのでしょうね。

「脈アリだと思ってグイグイいけば良いのか」

「脈ナシだと割り切って次の恋に移行したら良いのか…」

このまどろっこしい理解しがたい言葉を詳しく検証してみましょう。

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機会があればはどんな心理状態?

「機会があれば」を使う人は、正直言って、「乗り気ではない」「もう会わなくてもいい」 という心理状態が働いています。

でも、はっきりと断りを入れると「相手に失礼」だとか、「申し訳ない」という思いからこうした曖昧な表現をしてしまうのです。

本当に脈アリであれば、そのチャンスを逃すまいと、どんなに忙しくても時間を作るはずですよね。

例え、はっきりした約束日が決められなくとも、「今は忙しいので○日辺りなら休めそうです」などの期待を持たせるコメントを返してくるはずなのです。

機会があれば…の類似表現にも注意しよう

婚活中の脈ナシ表現は「機会があれば」だけではありません。

例えば

  • 「そのうちね」
  • 「今度行こうね」
  • 「いつか行こうね」

などの言葉も「機会があれば」の類似表現として脈ナシを意味します。

このような言葉に共通するのは、「そのうち」「今」「いつか」などの抽象的なワードでしょう。

通常、脈アリの場合ならば、必ずと言ってよいほど、「○月の中旬くらいにどうですか?」などの明確な期日が入るはずです。

婚活には「機会があれば…」はよくある返事

婚活をしていると、たくさんの異性とのやりとりが生じる事になります。

それは、婚活をしている身ですから当たり前の事ですね。

ですが、その分、断らなければならない場面が出てくるのも事実でしょう。

普通の感性の持ち主ならば、せっかくお誘いいただいたのに、はっきりと「私はあなたに気がないからいきません」なんて言えないですよね。

ですから、「機会があれば」というフレーズはとても好都合に使えてしまうのです。

婚活をしている人達の間では「機会があれば」という社交辞令によって、お断りをしている人はたくさんいます。

はっきりした断り文句でもないから相手を傷つけないですし、お誘いを無視しているわけでもないですからね。

たしかにそう考えると、日本語って難しいです。

言葉通り受け止めてようとすると、実はこうした「断りたい」という裏があるのですから。

柔らかい言葉に聞こえますが立派な断り文句なのですね。

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婚活だからこそ深く考えてしまう「機会があれば」

私達は、「機会があれば」という言葉を普段何気なく使っているでしょう。

例えば年賀状のコメントにも「今度機会があったら飲みに行こうね!」などと記載している事がありますよね。

ですが、それをいちいち、気にせずに読んでいる事でしょう。

そのフレーズが恋愛や婚活となった場合、どんな脈略なのかすごく気になって仕方なくなるのです。

人を困惑させてしまう面倒なフレーズでもありますが、この言葉を使われたら切り替えるタイミングだと言う事を理解しておきましょう。

相手からの拒否合図だと思って割り切りが大切です。

逆に「機会があれば」という言葉に執着してしまって、その人に見切りをつけられないようでは、貴重な婚活時間を失うことにもなりかねません。

機会があれば…を追求しても良いのか?

婚活初心者や、真面目な性格の方だと「機会があれば」の言葉の意味を真剣に受け止めてしまう事があります。

ですが、「機会があれば」に対して「ではいつにしましょうか?」「○○さんの仕事がお休みの日はいつですか?」など矢継ぎ早に質問攻めにしたり、予定をしつこく聞いたりするような行為はやめましょう。

相手からすれば、「機会があれば」はまったくの気のない返事や、社交辞令であり、都合をつけるつもりはサラサラないのですから。

こうした相手の心理に対して追求するようなものの言い草は、「この人は空気が読めない人だな」「ちょっとウザったいな…」などと思われてしまいます。

機会があれば…を信じて良いケースもある

「機会があれば」は基本的には社交辞令として受け止めるべきですが、中には機会があればの意味をあまり分かっていないで使っている人もいます。

また、自分では積極的に日程などを決めることのできない“草食系男子”や、男性よりも控えめに婚活をしたい“おしとやかな女性”も、ついつい「機会があれば」を使ってしまうケースもあるでしょう。

こうしたタイプの場合、少し時間が経過したら再度アプローチしても良いですね。

「もしよろしければ○月○日ごろの予定はいかがですか?」などの具体的な日にちを提案しましょう。

そして返ってきた返信に「その日は都合が悪いです、また機会があれば」などの内容であれば、脈ナシ確定なので諦めるべきですね。

ちなみに、脈アリの場合、「その日は都合が悪くて行けないのですが、○日ならば都合がつきそうです」というような提案があるはずですから。

こうした具体的な日にちが返ってきたのならば、やや脈アリだと思って期待してみてくだい。

自分も困ったら、機会があれば…を使ってみる

婚活をしていると、婚活をやめたくなる時があります。

その理由として、「デートなどのお誘いを断る事が心苦しい」という事があげられるでしょう。

フェードアウトしたいと思う瞬間がたくさんあるはずです。

そんな時は、自分も「機会があれば」というフレーズを使ってみるとよいですね。

よほど空気の読めない人や鈍感な人でない限り「あー、脈ナシだったのだな」と理解してくれるはずです。

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まとめ

婚活でのお誘いに、「機会があれば」と返ってきたら、「自分には脈ナシなのだな」と思って見切りをつけましょう。

婚活では脈ナシの人をしつこく追い回したり、追求したりしない事が鉄則です。

また、人によっては、この記事でもお伝えしている通り、「機会があれば」を脈ナシ表現として使っていない人もいますから、そうした人には再びアプローチしても良いでしょう。

ですが、大概は、「機会があれば」は、「次の婚活相手を探してね」という相手からのメッセージとして真意に受け止めてください。

いつまでも「機会があれば」のコメントにモヤモヤしたり、自信を無くしたりする必要はないでしょう。

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