結婚前の身辺調査はどこまで?興信所の結婚調査の内容や方法、費用は?

結婚前に興信所や探偵事務所に依頼して、結婚相手への身辺調査をする事は、決して悪い事ではありません。

中には、探偵に調査を依頼したあと、結婚相手に対して後ろめたい気持ちを抱く人もいるでしょう。

最近は、昔と違って、お互いの素性が理解できるお見合いや、社内恋愛などで結婚する人が少なくなりました。

一方で、お互いの素性を知らないSNSを介した出会いなどで結婚するカップルも多いのです。

こうした背景が、「結婚調査をして相手の事を知ろう」という意思につながってくるのでしょう。

この記事では、結婚前の身辺調査とはどのような事かを詳しく説明し、信頼できるおすすめの興信所もご紹介します。

 この記事でわかること

結婚調査とは

結婚調査とは、結婚をしようとしている相手の素性を知るために、探偵事務所や興信所に結婚前の身辺調査を依頼するものです。

調査項目は多岐にわたりますが、相手の住んでいる場所や、借金の有無、過去の異性関係などがあげられます。

パートナー本人からの依頼はもちろんのこと、パートナーの親がこっそり依頼するケースも珍しくありません。

調査法にも種類がありますが、信頼できる探偵事務所や興信所ならば、違法な調べ方はしないでしょう。

また、依頼主とのトラブルも起きにくいはずです。

結婚前身辺調査が必要な理由

国内では、インターネットの出会いなど、相手の素性を知らないまま結婚しているケースが多いため、3組に1組のカップルが離婚しています。

また、昔のようにお互いの家同士が、「身の上書」を交わす事がなくなっているのも、結婚前身辺調査が必要になる理由でしょう。

信頼できるおすすめの興信所は原一探偵事務所

結婚前の調査を依頼する場合、様々な事を考慮して興信所選びをする必要があります。

結婚相手の調査をする場合、原一探偵事務所がおすすめです。

結婚前の身辺調査に関する実績も多いため、信頼できる興信所と言えるでしょう。

44年もの豊富な経験と、調査員の多さを誇る原一探偵事務所。

なんと、これまでの解決実績は11万件以上というから、信頼性も高いといえます。

料金体系

料金体系

調査費用 80,000円/1日+基本料金 40,000円

調査員人権費用、報告書作成費用、調査車両代、調査機材代、諸経費などがすべて含まれている金額です。

契約以外の水増し請求、付加請求などはないため、安心して依頼できますね。

※依頼に沿った適正なプランの無料見積もりもあります。

調査依頼のステップ

次に記載するのは、原一探偵事務所が行う調査の流れです。

STEP.1
無料相談

電話やメールにて24時間体制で受付しています。

結婚相手にまつわる不安、悩みをはじめ、調査員に対する質問事項など、幅広い相談に応じています。

STEP.2
打ち合わせ

全国に18の拠点をもっているので、お近くの事務所にて対面での打ち合わせをします。

STEP.3
見積もり作成

必要経費を含めた分かりやすい料金体系なので、はじめての方でも安心して調査依頼できます。

的確な調査方法を提案後、内容に納得していただければ、契約書作成に進みます。

STEP.4
調査前の準備

依頼内容に応じて、調査機材や調査車両の準備をしたり、ターゲットの行動パターンを踏まえた交通手段の計画をたてたりします。

※調査が迅速に行われるように、ターゲットの写真など、参考になるような物品を持っていく

STEP.5
調査スタート

依頼者から得た情報と、長年の経験実績を踏まえ、内偵作戦会議を行います。

複数人の尾行調査を実施するため、ターゲットに気づかれないように、慎重に行うことができます。

STEP.6
中間報告

調査の途中報告があるため、依頼者側は安心です。

進捗具合では、これからの補充調査を検討する事もあります。

STEP.7
調査報告書の提出

調査が終了した後、証拠写真をはじめ詳細な報告書をまとめて依頼者に提出します。

原一探偵事務所の調査報告書は、弁護士からも能力の高さを評価されているくらい優秀な仕上がりとなっています。

STEP.8
アフターフォローが充実

必要ならば、法的なアドバイスをしてくれたり、弁護士の紹介もしてくれたりします。

調査できる項目例

原一探偵事務所が調査できる項目は次にあげるようなものです。

  • 勤め先
  • 相手のプライベートの過ごし方
  • 住居の情報
  • 相手の異性関係
  • 相手の資産
  • 相手両親の評判
  • 相手の交友関係 など

一方で、調査できない項目は「差別に関する調査」や、「犯罪歴」「戸籍謄本を必要とする」ような調査です。

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無料相談をする

※調査後のアフターフォローも万全です

信頼できる興信所を見つけるポイント

原一探偵事務所の他にも、信頼できる興信所を探すには次に上げるよう5つのポイントに注目して探してください。

  1. 全国展開されている
  2. 聞きこみ調査を得意とする興信所
  3. 見積もり時に契約を催促しない
  4. 結婚調査を数人体制で取り組んでいる
  5. 警察OBや弁護士と太いパイプをもっている

これらがしっかり備わっている興信所は、的確な身辺調査をした上で、いち早く調査書をあげてくれるでしょう。

探偵事務所は悪評がつくと経営に悪影響を及ぼすため、法律に違反しない範囲で、正確な情報を迅速に提供すると言えます。

①全国展開されている

興信所を選ぶ時に目をつけたい点が、全国展開などの広い規模で運営している事です。

なぜならば、全国的に支店を設けているような興信所であれば、その地域に居住する土地勘のある人を探偵として雇っているため、身辺調査を行う時にとてもスムーズに調査が行われるのです。

探偵といえば、みなさんがご存知の通り、調査対象をターゲットに張り込み、追跡などの調査が主になる事でしょう。

ですから、その土地にしっかりと根付いた探偵会社を選ぶ事が大切です。

②聞きこみ調査を得意とする興信所

結婚前の身辺調査のほとんどが、側調や直調などと呼ばれる聞き込み調査です。

こうした、聞き込み調査を得意としている興信所や探偵会社を選ぶことが大切です。

そのためには、コミュニケーション能力が長けている調査員を配備している興信所を探しましょう。

無料相談などの時に、コミュニケーション能力の高い人材が揃っているかなどを見ておくと良いでしょう。

③見積もり時に契約を催促しない

探偵側は、無料相談の時に、見積もりを出してくれます。

そのタイミングで、契約を催促してくるなどの行為があるようであれば、あまり良い興信所とは言えないでしょう。

断わりにくい性格の人や、押しに弱い人などは、こうした探偵会社の契約に注意したいものです。

断り方
  • 「もう少し他の興信所と比較してからお返事させてください」
  • 「来週末までは考えをまとめてお返事いたします」

などの断り文句をスムーズに言えるようにしましょう。

興信所に依頼し、契約までする事になれば、高額な金額が発生する事になります。

冷静な状態でしっかりと考えてから、契約を結ぶ事が大切です。

考える余裕を与えてくれる興信所こそ、親身になって身の上調査を行なってくれる事でしょう。

④結婚調査を数人体制で取り組んでいる

結婚調査は3〜4人などの数人がペアになって取り組んでいる事が重要です。

稀に、1人の探偵で身辺調査などを行う興信所もあります。

ですが、こうした数人体制の方がお互いのミスチェックなどもし合えるため失敗を回避する事ができるでしょう。

探偵業務で懸念されることは、調査対象者から結婚調査がバレてしまう事です。

簡単にバレてしまわないためにも、数人体制で調査してもらう方が安心ですよね。

⑤警察OBや弁護士と太いパイプをもっている

興信所や探偵事務所では、現役時代に聞き込み調査などを主流に行っていた、警察OBなどを雇い入れている事が多いです。

警察OB数人とパイプを持つ事で、様々な情報を有効に取り入れる事ができるでしょう。

他にも、法律のプロである弁護士とのルートがあると、結婚前の身の上調査で発覚した犯罪に値する案件に対してスムーズに対応する事が出来ます。

また、信頼できる興信所や探偵事務所ならば、アフターフォローに力を注いでいるため、弁護士による法的アドバイスが充実しています。

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結婚前の身辺調査でわかる内容は?

結婚前での身辺調査でわかる内容は次にあげるものが主な調査内容です。

  • 相手の勤務先
  • 相手の資産
  • 過去、現在の異性関係
  • 婚姻碧
  • 交友関係
  • 家族構成
  • 相手の趣味(人に言えないような趣味など)
  • 借金情報
  • 学歴
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興信所では不可能な結婚調査もある

いくら、優秀な興信所であっても、不可能な依頼もあります。

例えば、本人の承諾がなければ、第三者が勝手に関係書類を見る事ができないような調査です。

出生の秘密が知り得たいと思った時に頭をよぎる出生調査や、部落出身ではないかと不安な時にお願いしたい「差別調査」などがあげられます。

さらには、過去の犯罪歴なども知る事が出来きないため、犯罪歴の調査もむすがしいでしょう。

つまり、差別的な要素に繋がるような調査は困難なのです。

考え方を変えてみると、差別的な調査をしない興信所の方が、モラルがしっかり確立されていて、優秀だと言えますね。

結婚前身辺調査の費用相場

結婚前に行う身辺調査を興信所に依頼する場合、最も気になるのが費用面ですね。

あまりにも安い費用であれば、手抜き調査が行われないかと心配になります。

一方で、あまりにも高額な費用を提示されれば、完璧な調査を提供されなければ納得いかない結果になるでしょう。

結婚前調査は、各興信所によって料金設定に違いがあります。

全体相場としては、15万円〜30万円程度の料金体系をとっている探偵事務所が多いです。

また、こうした興信所が設定する料金は、事前に依頼者側が提供できる情報量があればあるほど、安くする事ができます。

例えば、依頼者側は、家族写真、本籍地、生年月日などの情報を見積もり時に提供しましょう。

興信所が行う結婚前身辺調査のやり方

興信所に結婚前の調査を依頼するにあたり、気になることと言えば、調査のやり方ではないでしょうか。

万が一、法律を犯すようなことがあっては、探偵事務所だけでなく、依頼主の品格まで疑われることになります。

そのような事がないように、依頼者側が身辺調査のやり方を意識しておく事が大切です。

興信所は秘密厳守の義務がありますから、如何なる理由があっても、調査対象者についての情報を漏洩してはいけません。

それらを、踏まえた上で、次のような調査が行われます。

依頼書の分析

依頼者側が提出した情報を紐解き、様々な視点から分析します。

その結果、どのような手段で調査をスタートするのか検討します。

依頼者側は、今わかっている範囲の情報をできるだけ興信所側に提供する必要があるでしょう。

聞き込み調査

興信所が行う結婚前調査は、聞き込み調査が主流になります。

その聞き込み調査には、側調(そくちょう)と直調(ちょくちょう)の2種類があります。

側調は、対象者や家族などに直接聞きこみはせずに、それらを取り巻く第3者から聞きこむやり方です。

一方、直調は自分の身分を隠してターゲットに近づき、直接情報を聞き取るというものです。

尾行調査

しっかりした証拠が欲しい時は、尾行調査を行う探偵会社もあるでしょう。

その際、車両を変えたり機材を導入したりと、身ばれしないように上手く尾行します。

数人でチームを組んで尾行調査をします。

結婚調査をする時の注意点

結婚調査をする時の注意点は以下にあげるようなものです。

興信所と依頼者側の関係、依頼者側と調査対象者との関係をそれぞれ見ていきましょう。

結婚調査がバレる

結婚調査がバレてしまうという最悪な結末もあります。

調査ターゲットが勘の強い人だったり、自分にやましいという感情があったりすれば「自分は身辺調査されているかもしれない?」と、薄々気付かれる可能性は高いです。

また、探偵側が新人探偵だけに調査させるなど、未熟な調査をしてしまえば、バレやすくなってしまいます。

結婚調査がバレないようにするには、聞き込み調査を得意とするような興信所や、数人のペアを組んで尾行調査を行う探偵事務所を検討する必要があります。

見積もりと全然違う金額請求

探偵に依頼を希望すると、興信所側は見積もりという形で概算的な金額が記載された見積もりを出してくれます。

依頼者側はその見積もり金額を見て、調査を依頼するかどうかを決定する事になりますが、いざ調査が終了すると、見積もりと全然違う金額を提示する興信所もあります。

追加料金の発生の有無は、無料相談の時にしっかりと確認する必要があるでしょう。

調査期間が曖昧でいつ決着がつくかわからない

やたらと調査期間が長引いたり、いつ終了するかわからないような調査をしていたりする興信所もあります。

予想外に調査が長引いたとしても、途中報告があれば問題はないですが、何の報告もなしに曖昧な調査をダラダラとしているような機関もあるので注意が必要です。

結婚相手の身辺調査にかかる期間は平均で2〜3ヶ月。

それ以上にかかる場合は、興信所側から何らかの説明があったり、追加調査の相談があったりするはずです。

人間関係に亀裂が生じてしまう

調査がばれてしまった時に、調査依頼者側と調査対象者側に亀裂を生じさせてしまう可能性もあります。

そのためにも、身辺調査の件数をこなしているような実績ある興信所を選んだり、調査依頼書や調査報告書は相手に見つからないように保管するなどしましょう。

調査結果の内容によっては精神的なダメージを受けてしまう

探偵に身辺調査を依頼するという時点で、相手に対して何らかの不信感があるため、薄々覚悟は決めていると言う依頼者も少なくありません。

ですが、結婚したいと思っている相手に対する調査ですから、調査結果によってあまりにも意に反したような結果を突きつけられた場合、依頼者側の精神的なダメージは計り知れないものがあります。

内容次第では、相手との結婚を引き延ばしたり、結婚自体を諦めたりしなければならない可能性も出てきます。

調査依頼者側が相当な覚悟を持って探偵に依頼する事が大切です。

また、結婚調査の依頼者が親という場合も、娘や息子が結婚しようとしている相手があまり良くない素性だったという結果が報告されれば、この後どのように本人に伝えたり、説得したりすれば良いかと胸を痛める事になるでしょう。

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結婚前身辺調査の依頼例

実際に結婚前の身辺調査は、どのような内容のものがあるのでしょうか。

このまま結婚前調査が行われずに結婚してしまった場合、離婚になるリスクの高い事例を3つあげています。

ケース①:既婚者かもしれない(30歳女性)

依頼内容:数年お付き合いしたのに、家になかなか招いてもらえず、不信感を抱き探偵に結婚前調査を依頼したケース。

調査結果後:探偵側は数人で尾行調査にあたりました。

その結果、奥さんも子供もいる男性だと発覚しました。

婚約などはしていたわけではないため、相手には法的な罰則などは科せられません。

ですが依頼者側は精神的なショックで立ち直るまでに時間がかかりました。

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ケース②:実家が熱心な宗教信者であった(28歳 男性)

依頼内容:彼の実家に招いてもらった時に、見た事もないくらいに立派な仏壇がありました。

もしや宗教にのめりこんでいる家庭なのか心配だという事例。

調査結果後:依頼者側による、仏壇の特徴やお供え物などの情報提供などにより、ある程度の宗教団体に属している事はつかめていました。

尾行調査をすると、案の定、週3回の熱心な会合に参加している事と、勧誘活動を盛んにしているご家庭だとわかりました。

依頼者側は、覚悟は決めていたので調査報告書を提示されても冷静でしたが、今後は宗教活動を制限してもらうなどしなければ、結婚は考え直すつもりだということでした。

ケース③:相手にギャンブル癖がないか心配(25歳 女性)

依頼内容:お付き合いをして分かっていたのが、パチンコやスロットにはまっているという事でした。

どの程度のギャンブラーなのか心配という事例。

調査結果後:聞き込み調査の結果、ほぼ毎日のようにパチンコやスロット通いをしている男性でした。

調査を進めていくと、競馬や競輪などの賭け事もしていると分かっています。

また、消費者金融のキャッシュディスペンサーに出入りしている姿も、証拠として写真に収め調査報告書に記載しています。

依頼者側は、ギャンブルよりも消費者金融の利用についての方がショックが大きく、結婚は無理だと判断したようです。

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総評

結婚前の身辺調査を目的に、興信所や探偵事務所の門を叩くという事は、とても勇気のいる事ですよね。

いずれのケースも、普段からパートナーの振る舞いに違和感を抱いて、調査に踏み切っているのです。

ケース①

相手が既婚者であった事から、愛人のつもりでお付き合いされていたのかもしれませんね。

また、お金目当てだったのかもしれません。

深く傷つく前にわかって良かった例です。

ケース②

「宗教という思想の違いが、後々、家同士の対立につながるかもしれない」

「結婚を反対されるかもしれない」

という不安が募って依頼したケースでしょう。

同じ宗教家でも、どのくらい熱を入れているかによっても、その後の対応は変わってきますよね。

ケース③

主にギャンブル調査を重点的に実施して欲しかったのに、消費者金融からの借金まで発覚した事例ですね。

ギャンブルまでは自分で暴けたかもしれませんが、借金の有無は、探偵事務所に依頼しなければ分からなかったかもしれませんね。

こうして興信所が調査した内容を見ると、

「この人は結婚してはいけない人なのだ」

「この人との結婚はもう少し様子を見てからにしよう」

と、心の準備ができるはずです。

興信所による身辺調査をした方が良い相手とは

興信所に身辺調査をお願いした方が良いパートナーは、以下にあげるような特徴を持っています。

「恋は盲目」と呼ばれるように、恋愛中は相手を信じたいと言う思いが強くなるため、なかなか身辺調査に踏み切れないという人もいます。

しかし、将来の幸せを考えれば、心を鬼にしてでも依頼した方が良い場合もあります。

また、子供から以下のような特徴を持つパートナーを紹介された親が、先回りして探偵に結婚前調査をお願いする事も、当然の想いとも言えるでしょう。

結婚間近なのに身内に紹介してくれない

結婚間近だと言うのに、なかなか相手の両親に紹介してくれないというケースや、自分の両親にも挨拶に来てくれないというケースがあります。

これらは、やましい事があったり、最初から結婚をする気がなかったりするのです。

通常、結婚をしたいと考えているならば、お互いの両親に紹介し、結婚への理解や了承をしてもらいたいという願望が生まれるはずです。

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反社会的勢力の人とのお付き合いがありそう

昔、不良グループに所属していたなどの背景があれば、その名残で反社会的勢力の組織とかかわっている可能性もあります。

昔のヤンチャぶりを武勇伝のように話してきたり、悪さをしていた時の噂話が他人を介して聴こえてきたりしたら、調査対象と考えて良いでしょう。

また、刺青や刺青を消した形跡などがある場合や、体に過去に喧嘩でつけたような深い傷跡がある場合も要注意ですね。

相手の良くない噂を聞くことがある

“火のないところに煙は立たない”と言う言葉があるように、何もないところに噂話など立つ事はありません。

パートナーの過去にまつわる良くない噂を見て見ぬ振りをしていたとしても、結婚してからもその噂が事あるごとに気になって仕方ないでしょう。

また、結婚してからその噂が本当だったという事実が浮き彫りになれば、離婚にもつながります。

行動が怪しい(女性関係)

結婚を考えている相手には、結婚後も浮気や不倫などの離婚に繋がるような異性問題を生じさせて欲しくないものです。

離婚の原因にはパートナーの浮気が多いため、調査依頼は多いです。

むしろ、結婚前の身辺調査よりも結婚後の浮気調査の依頼が多いでしょう。

ですが、もしパートナーが浮気していたり、浮気癖があったりするとしたら、結婚前にその事実を把握していた方が心の傷は軽く済みます。

また、浮気とは言い難いですが、風俗通いの形跡などを見つけたら、性病などの感染リスクも高まるため、早めに関係を断ちたいところです。

  • お付き合いしている時に、他の女性と関係を持っていた期間があった
  • スマホに知らない女性からのメールや着信が頻繁にある。
  • パートナーが異性関係にだらしないと風の噂で聞いた事がある
  • 風俗関係のポイントカードや、名刺のようなものが出てきた
  • 性病に感染し通院していた形跡がある(泌尿器科などに頻繁に通院歴があるなど)

これらのどれかに心当たりがある方は、離婚や性病感染のリスクを避けるためにも、パートナーの異性関係を納得いくまで調査した方が良いでしょう。

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ギャンブルが好き

パチンコ、競馬、競輪など、あらゆる賭け事をして休日を送っているなどしているような人は、ギャンブル依存症まではいかなくとも、借金につながる恐れがあります。

賭け事は中毒性があるので、結婚したらやめるという風にはなかなかいかないものです。

ギャンブルが消費者金融や借金地獄につながり、結婚生活が火の車状態にならないようにしたいものです。

そのためには、パートナーのギャンブルに通う頻度を調査してもらい、結果次第では縁を切るなどの対策が必要です。

家柄を話したがらない

結婚は家と家が繋がる事を考えると、家柄を伝え合うのが通常の流れと言えるでしょう。

ですが、あまり良くない家柄であれば相手と釣り合いが取れないなど引け目を感じて隠すようになります。

家の話や幼い頃の話をしても、話をそらすなどの行為があるでしょう。

家柄は本人自身の問題ではありませんが、中には「家柄を重視して結婚をして欲しい」という家もあるため、伝統的な家系や後継者を求めている家庭にとっては、調査依頼の重要な案件となります。

家柄や家庭環境などの育ちが違うカップルの結婚は難しい!?

宗教について熱心に語る

相手の自宅や実家に招かれた時に見たことのない豪華な仏壇があったり、宗教について熱心に語る事があったりすれば、宗教に熱心な家庭で育っていたり、宗教家として活動をしていたりするのでしょう。

もちろん、宗教の自由をうたっている日本ですから、どのような宗教に加入していても問題はないのです。

ですが、宗教の中には人の心を支配して他人にまで勧誘を求めたり、思想を強要したりする場合もあります。

また、過去にメディアで騒がれたような悪徳な宗教に加入している場合もあるのです。

このような宗教に熱を入れている相手と知らないまま結婚をしてしまえば、自分の財産や自由まで奪われてしまうことになります。

そのような宗教トラブルに発展しないためにも、結婚前調査の対象項目としている興信所は多いです。

「結婚調査」は「寿(ことぶき)調査」と呼ばれるくらいに幸せを導く調査!

結婚調査は寿調査と呼ばれるくらいに、結婚する人にとっては大切な調査だと言えます。

万が一結婚しようという相手が、素行の良くない人だったり、家柄が釣り合っていなかったりすれば、結婚後のトラブルの引き金になることは目に見えているわけです。

わざわざ、不幸せになろうという気持ちで結婚する人なんていないはずですよね。

昔は結婚する家同士が「身の上書」などを交わし合いながら、お互いに安心を得ていたものです。

そのような習慣も無くなってしまったことから、国内の離婚率が高くなっているとも言えるでしょう。

そのように考えれば、興信所に依頼する結婚相手への身辺調査は、まさに「身の上書」と大差ありません。

中には探偵を雇うことをやましい行為、卑怯な行為と懸念する人もいるでしょう。

ですが、先々の結婚生活を考えると、身辺調査は結婚をする上で、御守りや保険のような安心材料として考えても良いくらいなのです。

興信所に結婚相手の身辺調査を依頼しようか迷っている人は、なんの引け目も抱くことなく、信頼おける探偵事務所を探して堂々と調査依頼しましょう。

まとめ

「結婚調査」という、あまり聞きなれない言葉をどのくらいの日本人が認識しているでしょうか。

「結婚前だと言うのに身辺調査だなんて不謹慎だ!」なんて言う人もいます。

ですが、その身辺調査は、結婚後のトラブルや離婚を回避させる大切なものです。

結婚前に興信所へ身辺調査を依頼しようと思っている方は、結婚相手に不信な点があるなど、不安を抱えている方だと思います。

そうした相手への不安をいつまでも抱き続けたまま結婚してしまえば、離婚と隣り合わせの生活を余儀なくする事になるでしょう。

また、結婚は家同士の関係も無視できなくなります。

相手に何か秘密や不安要素があれば、パートナーの家族まで悪影響を受ける事になります。

「後悔しても手遅れ」ということにもなりかねませんので、結婚前だからこそ、勇気を持って真実を知りましょう。

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