結婚する上で大切なこと17選!幸せな結婚へ向けて重要なことを確認

結婚は人生の中で最も重要な通過点。

結婚をする事で夫婦が支え合ったり、寄り添い合ったりするのです。

その中で、出産育児などの感動する場面もあるでしょう。

ですが「結婚したから安泰」ではないですよ。

大切なのは、結婚してからの生活が順調に営めるかどうかでしょう

結婚してから「やっぱり失敗だった…」と後悔しないためにも、結婚前に確認しておくべき事があります。

この記事では、幸せな結婚に向けて確認すべき大切な事をまとめています。

 この記事でわかること

結婚する上で大切な事は予め確認しておこう!

結婚する上で大切な事は次にあげる項目です。

あらかじめ確認しておく事で、結婚してからも、心から向き合っていけるでしょう。

一方、お付き合い中は「恋は盲目」と言われるように、相手の悪い点より良い点ばかりを見てしまいがちです。

いざ、結婚して時間が経過すると、悪い点ばかりが見えて「こんなはずじゃなかった…」と思ってしまいます。

「後悔先に立たず」と言う事にならないように、以下にあげるような結婚生活において大切な事を予め確認しておきましょう

金銭感覚がずれていない事

離婚の原因で多いのが「金銭感覚のずれ」です。

最初は「愛があればお金は気にしない…」という男女も多いのですが、いざ結婚すると愛だけでは生活が成り立たないと理解できるはずですね。

結婚する前に確認すべきお互いの金銭感覚!

パチンコなどのギャンブルをしない

気分転換ほどのパチンコや競馬などは大目に見ても、四六時中入り浸っていたり、お金を湯水のように使ってしまったりする事は絶対に黙認してはいけません。

人から借金をしない

お金の貸し借りは人を疎遠にさせるきっかけです。

どんな少額であっても友達や親から借金などをしていないか確認する必要があります。

こうした借金癖はエスカレートしやすく、人から信用されなくなりますね。

後々には、妻にまで返済の催促をしにくる人がいるかもしれません。

頻繁にカード払いをしない

頻繁にカード払いをすると、自分がいくら使ったのさえわからなくなります。

カードを使えば使うほど、カード会社も限度額を増やしますから、気をつけるべきでしょう。

また、カードを何枚も持っている人も金銭感覚が麻痺しやすいため注意が必要です。

ちなみに、カードの支払い引き落としができないなどのトラブルが数回続くと、家のローンを組む時に返済能力がないとみなされます。

ローンが組めず、マイホームの夢が崩壊してしまうことさえあるでしょう。

趣味に多額の投資をしていないか…

趣味に多額の投資をしていると、家計が破綻してしまいます。

特に男性は車に高額な資金をつぎ込んでいないか、女性はブランド品に投資していないかを確認する必要があるでしょう。

結婚が決まってからこうした投資を控えている姿勢があれば大丈夫です。

質素倹約ができるのか

若いうちは、給与も低いため質素倹約が基本の生活になるでしょう。

また、子供が生まれれば、教育費にお金がかかりますから、それ以上に倹約しなければならないのです。

独身時代は自分のためだけに使用していたお金も、結婚後は家族のためのお金であるという事を認識している事が望ましいですね。

貯金の有無

貯金は結婚生活に欠く事のできないお守りのようなものです。

貯金がなければ、いざという時の備えがないまま不安な結婚生活を送る事になるでしょう。

年収の安定だけが理想なのではなく、貯金の有無の確認もしっかりしておきたいものです。

男女合わせて300万円〜500万円程度の貯金があると結婚生活を送る上で安心ですね。

思いやりがある事

結婚生活はお互いに思いやりを持って接する事が大切です。

独身時代とは違って、生活の中に相手がいるという事をいつも念頭に置きながら生活する必要があります。

お互いを尊重する上でも“思いやり”は必須です。

相手のストレスを緩和させてあげる気持ち

ストレス社会の日本では、職場のストレスはもちろんですが、「近所」「親戚」「ママ友」などのあらゆる輪の中で、ストレスが生じてしまいます。

そのようなストレスは自分だけでなく、相手も負っている事を念頭に置きましょう。

お付き合い中のパートナーは、そんなストレスを察して優しく接してくれているでしょうか。

自分のことばかり考えない優しい気持ち

人間は自分が一番大事です。

その心理は当然の事ですが、結婚生活においてはお互いを尊重する気持ちがないとダメでしょう。

「デート中は、あなたを優先してくれていますか?」

「相手が妥協してくれる事はあるでしょうか?」

お付き合い中に、このような相手を優先させる気持ちが見えれば結婚生活も上手くいくはずです。

きめ細やかな気遣い

さりげない気遣いが、人間性を表す事もありますね。

例えば、パートナーが疲れていたら、何も言わずに食器を洗う。

疲れを癒すために、アロマを入れたお風呂を作っておくなど。

こうしたさりげない気遣いは、パートナーにとってみればとても嬉しいものですね。

普段からどのような気遣いのできる人なのかをチェックしておきましょう。

相手が病気になった時に体調を気遣える

パートナーがいない期間は、風邪を引いたり怪我をしたりしても一人、家で寝込むしかありませんでしたね。

これは、独り身ならではの寂しさです。

あなたのパートナーは、恋人同士になってから、風邪を引いた時などに気遣いをしてくれていますか?

自分が弱い時に、お粥を作ってくれたり、風邪薬を用意してくれたりしていれば、結婚後に大病をしても安心して治療に専念できるでしょう。

隠し事や嘘をつかない

隠し事や嘘はお付き合い中に総裁するべき大切な事です。

内容によっては、結婚を断念しなければならないような案件もあるでしょう。

人には言いたく無い秘密があるとは思いますが、先々トラブルにならないように次のような隠し事は知っておく必要があるでしょう。

ひた隠しにしている借金の有無

パートナーには、返済不可能なほどの借金はないでしょうか?

お付き合い中に、消費者金融などからの返済催促の電話がかかってきたり、書面で通知がきていたりしませんか?

こうした状況を目にしたら、すぐにでもどういう事なのかを聞くべきです。

借金を抱えながら結婚してしまえば、夫婦で返済する羽目になるケースがほとんどです。借金返済のために生活苦になる恐れがありますよ。

犯罪歴はないかどうか

極めて稀なケースですが、相手の過去に犯罪歴はないでしょうか。

犯罪といっても若い時の勢いで犯してしまった過ちもあります。また、成人になってからお酒の勢いなどで人を傷つけてしまったという許しがたい罪もあるでしょう。

こうした犯罪歴は社会に反する行為なので、心から反省して改める気持ちがなければ、結婚してからも再犯してしまう可能性すらあります。

また、自分の親や親戚にも迷惑をかけてしまう場合があるでしょう。

とても聞きづらい内容ですが、喧嘩っ早い性格であったり、運転が荒かったりする相手には過去に過ちはなかったかを確認しておくべきです。

犯罪の内容によっては結婚を断念した方がよいケースもあるでしょう。

秘密にしている生い立ち

パートナーの生い立ちを知る事はとても重要な事です。

例えば、幼い時に親が離婚した。

幼い時に親が死別した。

などの生い立ちは珍しい事ではありません。

こうした生い立ちが例え、好ましい状況ではなかったにせよ、本人が悪いわけではないので、パートナーを攻める必要はありません。

ですが、人間は生まれた時から親を見て真似て生きていきますので、幼い頃の親とのか関わり方は無視できません。

この生い立ちが、自分が親になった時に少なからず生まれてくる子供に影響を与えてしまうのです。

もし、お付き合い中の彼の生い立ちが思わしくない状況だったのであれば、パートナーであるあなたがしっかりケアをしてあげるつもりで結婚生活を営んでください。

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深刻な持病を持っていないか

若くても持病を持っている人はたくさんいます。

例えば遺伝性の糖尿病ならば幼い頃からインシュリン注射をしたり、食事制限をしていたりしたでしょう。

また、アトピー性皮膚炎を持病に持っているならば、季節の変わり目などは痒みで辛かったはずです。

こうした持病は一生お付き合いしていかなければならないのです。

もちろん、結婚生活においても続くでしょう。

そうした時に、パートナーがしっかりとフォローできたり、病気をわかってあげたりできる事が持病を持つパートナーにとっては心の支えになるでしょう。

お付き合い中は、ただ持病の有無を聞くだけでなく、通院の頻度や飲用している薬などの種類や量も把握してください。

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デリケートな悩みを抱えていないか…

最近は、男女関係なく不妊を悩むカップルが増えました。

こうした悩みは将来的に子供が欲しいと思っているカップルにとっては、重要な問題です。

もし、結婚しようと誓ったパートナーに不妊症状が現れたならば、選択肢はいくつかあるでしょう。

「子供のいない人生を歩む」のか「不妊治療に励む」などですね。

また、性病などの有無もパートナーに迷惑をかけてしまうため、早めの告知が大切です。

デリケートな問題はなかなか話にくい傾向にありますが、ここを乗り越える事で夫婦の絆も深まるでしょう。

また、結婚する前には、お互いブライダルチェックなどをするなどして自分の健康面で安心できるようにしておく事もマナーですね。

熱心な宗教信者ではないか…

日本は無宗教の国なので、熱心になにかの宗教を信仰しているケースはごく僅かでしょう。

ですが、中には熱心な宗教信者であるがために、土日には布教活動を行なっていたり、勉強会と称して宗教絡みの会合に参加したりするケースもあります。

こうした宗教信者は、結婚相手やその親にまで勧誘してくるなど問題が生じる場合があります。

結婚前にはこうした宗教に加入していないかどうかもチェックしておきましょうね。

もし、パートナーが熱心な宗教者であれば、結婚しても自分は一切加入しない事や、自分の親にも勧誘は控えるような約束事を交わしましょう。

共通の趣味がある事

夫婦に共通の趣味がある事で、結婚生活に活気が溢れます。

共通の趣味は次にあげるようなシーンでまるで夫婦の潤滑油のような役割を果たします。

共通の趣味があれば休日なども楽しめる

共通の趣味を持っていると、休日の足取りが軽くなりますね。

一緒に汗を流せるスポーツをしたり、四季の移り変わりを一緒に体感できるハイキングをしたりする事で2人の仲もより深まり、幸せを感じられる瞬間でしょう。

休日にダラダラと時間を過ごすよりも画期的です。

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ケンカしても仲直りのキッカケになる

結婚生活では、意見の食い違いなどから些細なケンカをするでしょう。

お互い平行線のままなかなか仲直りできない時もありますよね。

ですが、こうした時に共通の趣味があれば、ケンカの原因も忘れるくらいにスムーズに仲直りできる事があります。

2人の間に共通の趣味がなければ、今からでも作っておくと良いですね。

同時に喜怒哀楽を感じる事ができる

サッカー観戦や野球観戦など、同じタイミングで同じ感動を味わう事は、夫婦として共感性を高め合うチャンスです。

スポーツ観戦などでは応援しているチームが、得点を入れたらハイタッチするなど、軽いスキンシップもとれるでしょう。

この先、2人の間に誕生するお子さんを介して、たくさんの成長過程が見られます。

そのような時に、家族全員で喜んだり、怒ったりできる家族であってほしいですね。

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ドメスティックバイオレンス的な要素はないかどうか…

お付き合いしている時に、叩かれたり蹴られたりと暴力的な行為はないでしょうか。

また、言葉の暴力で精神的に辛い思いをした事はなかったかを思い出して見てください。

ドメスティックバイオレンスは、暴力的な行動が終わったと同時に優しくなるため、ついつい許してしまいやすい症状です。

こうしたドメスティックバイオレンス傾向のある男性や女性は、結婚してからエスカレートする事もあります。

お付き合い中に、大なり小なりそうした兆候ないかをしっかり把握しておくべきでしょう。

また、モラハラじみた言葉を発する人と結婚すれば、結婚してからも精神的苦痛を味わう事になります。

食の好みが合う

食の好みが合うと、外食などもスムーズに決まりますね。

また、食の好みが夫婦で違っていると、日常の食卓も楽しくありません。会話も弾まなくなります。

また、食を通じて四季を感じる事もできるわけです。

2人が大好きな美味しいものを食べながら、夫婦で四季を感じる幸せはとても良いものです。

仕事に対する熱意

結婚すれば、それ相応の収入が必要になります。

男性は、奥さんと子供のために少しでも多くの収入を得ようと努力しなければならないですね。

一方、女性も夫にだけに経済的負担をかけないように、パートやアルバイトに出る覚悟が大切です。

お付き合い中は、そのような仕事に対する熱意を感じられるかも把握しておきたいですね。

仕事でのストレスを家庭に持ち込まない

仕事中は、同僚や取引先の人に気を使うため、ストレスを溜めやすいものです。

いくら仕事に熱意があっても家族へ八つ当たりする行為はNGですよ。

お付き合い中に、こうした八つ当たり行為がないかどうかもチェックしてください。

昇格する展望があるかどうか

将来は昇格する意思があるのかを確かめておきましょう。

このままで良いと思っている男性ならば、年収がアップする見込みもありません。

また、仕事に対しても中途半端な意識で取り組んでいると感じてしまいますね。

「先々は昇格して、妻子を立派に養ってみせるからね!」と言えるくらいの彼ならば安心です。

それまでは、妻も共働きで頑張る意思を見せましょう。

転職癖などがないか

パートナーは頻繁に転職を繰り返したり、今の仕事を辞めて違う仕事に変えようかと悩んだりしていませんか。

目的のある転職ならば良いですが、「飽きたから…」のような幼稚な理由で転職をにおわせる事は、結婚してからも生活が安定せず不安です。

生活の基盤になるのは仕事であり、そこから発生する給与にあります。

何かあればすぐに仕事を変えようとする安易な発言をしていないかを確認しておきましょう。

転勤時の対応

正社員として仕事をしていれば、転勤という試練にぶつかるケースもあります。

中には、全国転勤だけでなく海外転勤を命ぜられる場合もありますね。

それが日本のサラリーマン事情です。

そのような転勤時には、単身赴任する意思があるのか?

または、家族を連れて行くつもりなのか?

こうした事まで確認できるのが理想ですね。

家族がバラバラになるかもしれない状況を予測して、対処法を考えておく事は、結婚する上でとても大切な事です。

相手親との相性が良い

相手の親との相手は結婚生活を送る上でとても重要です。

なぜならば、相手親と仲が良ければ、子供が生まれた時に快くお世話してくれるでしょう。

また、何かと困った時に相談に乗ってくれるはずですね。

お付き合い中は、相手の実家に足を運んで、相手の親の素性や風土をよく知ることが望ましいです。

こうした行動は、結婚後の姑との関わり方に大きな影響を与えます。

姑を味方につける事はより良い結婚生活を送る上でとても大切ですよ。

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パートナーの実家での振る舞い方を見ておく

パートナーの実家では、相手がどのように親とか関わっているかを確認しましょう。

親の前でも自立した発言をしていれば問題なく結婚生活が送れます。

お付き合い中に相手の実家におじゃまする事は「マザコンやファザコンのような振る舞いをしていないか?」「何でも親からやってもらうような依存体質ではないか」を見抜いておくチャンスです。

親に甘えてばかりでは結婚してからも親に頼る生活をしてしまいます。

そうしたパートナーの育てられ方を細かく把握してください。

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同居の可能性はあるのか

結婚する前に確かめるべき大きな点は、相手親と同居する予定があるのかどうかです。

結婚してから「親と同居してほしい…」なんて突然言われても心の準備ができませんよね。

嫁姑問題に発展してしまうなど、後先のトラブルの原因でもあります。

ですから、同居については必ずお付き合い中に話し合う必要があります。

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子供に対する思い・教育方針の共通性

生まれてくる子供に対してどのように育てるべきか、あらかじめ話し合っておくと良いでしょう。

片方が教育熱のある親で、もう片方が教育熱の冷めた親では、子供はどこを目指して勉強や運動に励めば良いか迷います。

両親ともに子供の教育方針を共通化させて良い方向に導く事はとても大切な事です。

また、しつけの厳しさも話し合っておくべきです。

虐待やネグレストなどのない育児を目指すことが幸せな結婚生活につながるのです。

共働きに対する理解がある

我が国の共働き世帯はとても増えていますね。

少しでも家計の足しにしようと、共働きをするつもりの女性もいるでしょう。

また、「共働きをして家計を助けてほしい…」と願う男性もいるはずです。

そのような共働きをする上では相手の理解がなければできないでしょう。

家事分担について理解はあるか

共働きとなった時に、家事分担の割合をどの程度までやってくれるかどうかを確認しておくと良いですね。

いざ、結婚して女性が働きに出た時に「家事を一切してくれなかった」という事になれば、女性側に負担がのしかかり結婚生活の破綻になりかねません。

家事分担の割合がフィフティーフィフティーとはいかずとも、納得いく割合で家事分担ができるようにしたいものです。

どこまでの働き方ならOKなのか

結婚後、女性が働くと言っても、キャリアウーマンとしてバリバリ働くのか、パートやアルバイトなどの時短勤務なのかを話し合っておいてください。

この働き方によっても結婚生活に余裕が持てるかどうかに違いが出てくるでしょう。

いずれの働き方に関してもお互いの理解と承認が必要になりますね。

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老後の計画について

結婚生活も、中盤を迎える頃には老後どのように送るかを話し合う機会が出てくるでしょう。

新婚当初はあまり考えられない事ですが、なるべく老後の事まで話し合えると結婚生活も充実するはずですよ。

定年まで働く意思はあるのか

定年制度が延長される中、相手はいくつまで働くつもりなのかを聞いておくと良いですね。

それによっては定年までに用意しなければならない貯金額なども予測がつくでしょう。

老後の結婚生活を送る上ではとても重要なポイントです。

余生をどう過ごすか

高齢化社会が進む中で、余生をどう過ごすかと言う事も話し合っておくと良いですね。

老人ホームに入居するのか、子供の世話になるかなど、先の事は後回しになりやすいですが、長いスパンで結婚生活について語り合うのは、とても大切な事です。

尊敬できるところを持っている

結婚生活において、尊敬できる点があるといいですね。

例えば、男性ならば精密機器の操作に強かったり、地図の理解が早かったりする点などがあげられます。

また、女性ならば料理の腕前の良さに尊敬の念を抱くなど、それぞれの尊敬できる点をいくつか見出しておきましょう。

また、何事にもポジティブ思考である人間は男女関係なく尊敬できるでしょう。

人生ネガティブな考え方では何事も良い方向に進みません。

お互いの交友関係

結婚する前に、お互いの交友関係を知っておく事も重要です。

お互いの友達を紹介し合うことも念頭におきましょう。

夫婦以外の人との交流はとても大切です。

結婚後もお互いが安心してお付き合いできる交友関係であるということを把握しておくことがポイントですね。

また、共通の友達がいると、2人の間で揉めた時などに仲裁に入ってくれる事もあります。

結婚前に共通の友人を作っておく事は理想です。

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一緒にいて楽

「家に帰ってくるとホッとする」「妻や(夫)といることが一番楽だ」と感じることは、結婚生活に自分の居場所があると言う事になるでしょう。

パートナーの前では素を出せるというのは長い結婚生活においてとても大切な事ですよね。

また、笑いのツボが同じという事も、お笑い番組などで盛り上がれる瞬間ではないでしょうか。

家庭に笑いが絶えないのはとても理想的な事ですね。

向上心がある(自己成長の意欲がある)

仕事以外にも、人間として成長しようとしている姿は、とても頼もしいものです。

いつも何かにチャレンジしようとしていたり、失敗しても立ち直ろうとしたりする精神力があれば、結婚生活で壁にぶちあたった時にもスムーズにクリアできるでしょう。

まとめ

4組に1組が離婚すると言われている最中、いつまでも安定した幸せな結婚生活を送っている夫婦もいます。

こうしたハッピーな夫婦は、結婚生活を送る上で大切な事をしっかり把握しているのです。

ポイントは、結婚する前のお付き合い中に、お互いの価値観や仕事に対する考え方などを話し合って納得の上で結婚に至る事です。

中には、言い出しにくいデリケートな問題もありますが、結婚生活がスタートしてから告白するのは、トラブルのもとですね。

こうした事を話し合わないまま、知らないまま結婚してしまうと「こんなはずじゃあなかったのに…」と言う後悔の念にかられる事もあるでしょう。

幸せな結婚生活を送るために、ぜひ、この記事にある大切な事を確認してくださいね。

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