結婚相談所のプロフィールの書き方!自己PRで魅力を伝えよう

結婚相談所でお見合いや交際に進むには、自分のプロフィールを見た相手に、興味を持ってもらうことが大切です。

そのためには相手が自分と会ってみたい、話をしてみたいと感じさせる魅力的なプロフィールを作り、自己PRづくりの必要があるのです。

プロフィールや自己PRは、第一印象を決定づけ、婚活の戦術や結果を大きく左右するものでもあります。

婚活が上手くいかない人を見てみると、最初のプロフィールづくりの段階で躓いていることが多く、相手の興味を引きつけれなければ、出会うことそのものができなくなります。

そこで結婚相談所での婚活を大きく左右する、魅力的なプロフィールの作り方、自己PRで参考にしたい文章例などをご紹介していきましょう。

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読み手がどう感じるかを考えながら自己PRする

結婚相談所の多くはプロフィールの自己PR欄を200文字~300文字にしていることが多いでしょう。

この200文字~300文字で、自分について相手に少しでも理解を深めてもらい、相手の興味を引き出さなければなりません。

そのためには、自分が書きたい、自慢したい事ではなく、相手が知りたい事を書く、つまり読み手目線に立った文章が必要なのです。

趣味などは具体的にわかるような文章を心がける

自分の趣味や好きなことをただ羅列する、箇条書きのようなプロフィールでは誰の気持ちも興味も引き寄せることはできません。

NG例
  • 音楽鑑賞が趣味です
  • 運動するのが好きです

これでは読んだ相手は興味や関心が全く刺激されず、スルーしてしまいます。

良いプロフィール例文
  • 洋楽邦楽問わず、ロックが好きでライブにもよく行きます
  • スポーツの中でも特に野球が好きで、草野球チームに所属しています。プロ野球観戦でワイワイするのも好きです

このように具体的な内容に変えることで、印象が大きく違ってくることがお分かりいただけるでしょう。

自分の人となりを表現し、同じ趣味や好みの人の興味を引くことを心がけてくださいね。

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長所は自慢にならないように書く

結婚相談所の自己PR欄に多いのが、長所を羅列して記入しているというケースです。

自分と同等またはそれ以上の相手を見つけたい一心で、自分がいかに優れている人物か主張しすぎてしまっているのでしょう。

こうなると長所ではなく自慢になってしまい、相手に好印象を与えることはできなくなってしまいます。

エピソードをふまえて書くと嫌味にならない

結婚相談所で理想の相手を探している人は、プロフィールの自己PRを見て、自分と共感できるエピソードや同じような価値観を持っている人に興味を引かれる傾向があります。

自分の長所や得意なことを、エピソードを交えて紹介することで、自慢をしているような高飛車な文章になるのを避け、さらに相手の同感や納得を得ることができるのです。

改善方法
  • 柔道4段です → 柔道歴が長く忍耐や努力において絶対の自信があります
  • 体脂肪率が10% → 普段からジムに通い体型維持に努めています

ただ事実を羅列するのではなく、人柄を感じさせるようなエピソードを交えることで柔らかい表現になり、努力家できちんとした印象を与える事ができますよ。

好感度を上げるには、ただスペックを自慢するのではなく、人間味を加えましょう

相手を見下したり、上から目線ばかりの主張をしない

良く見受けられる失敗例として、相手に求める条件を上から目線で書き入れているケース。

自分は良い条件の人しか相手にしない、条件に合わない人は近寄ってくれるなと言わんばかりの態度は、自分勝手で傲慢な印象を与えてしまいます。

書く内容によって出会いのチャンスを広げられるかが決まる

中には、この条件は絶対重視!という人もいるでしょう。

しかしその内容をプロフィールにわざわざ盛り込むことで、自分から出会いのチャンスを遠ざけています。

出会ってみてから自分の中だけで決めれば良いことであり、見ず知らずの人に条件を突きつけて回るような態度だと、理想の相手にも敬遠されます

NG例
  • 年収が500万円以上の方でお願いします
  • 年齢が30歳以下の人以外はお断りです

このような内容をプロフィールに記載してしまうと、頑固で冷たい人、性格がきつい人だという印象が残ってしまい、条件に合う合わないにかかわらず、多くの人が離れていくでしょう。

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ネガティブはNG、常に前向きな内容を

自己PRは自分の良さを知ってもらうために書くものなので、ネガティブな内容を記載するのはもってのほかです。

自分に自身が持てないなら、自信のない自分を受け入れてくれる相手を探すよりも、まずは自己肯定感をあげましょう!

結婚相談所の会員は誰もが、幸せになるために婚活をしているのです。

幸せな未来を想像しながら、前向きな内容を記入してくださいね。

過去のことをあまり書かないようにする

これから幸せな結婚をして、さらに温かい家庭を作るために結婚相談所で婚活をしているのに、過去にとらわれた発言や過去のネガティブな思い出を書きこむのは厳禁です。

NG例
  • 人見知りで異性との会話が苦手です
  • 以前長く付き合っていた恋人とわかれてしまいました
  • 自分で相手を見つけられるか不安で会員になりました

上記のような内容は、自分は謙遜して書いたつもりでも、相手を不安にさせてしまいます。

前向きな文章例
  • こんなデートをして、ふたりで楽しい時間を過ごしたいです
  • 結婚したら、笑顔で協力し合える家庭を築きたいです
  • 友人夫婦に憧れて、すてきなパートナーと出会いたいと思って入会しました

これからの明るい将来に目を向けた、前向きな内容を記入するようにしましょう。

まとめ

結婚相談所では、条件良い会員に人気が集まる傾向がありますが、プロフィールを読み、自己PRから読み取れる人間性に興味を持ってアプローチしてくる人もたくさんいます。

あまり条件にとらわれず、自分の人となりをうまくプレゼンすることを心がけて、価値観や趣味の近い人にしっかり興味を持ってもらえるような文章を記載しましょう。

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