失敗しない結婚相談所の選び方!婚活市場における自分の価値を診断

結婚相談所でスムーズに婚活を進めるには、まず自分に合った結婚相談所を選ぶことが重要です。

その際には自分の結婚相談所における市場価値を正しく見積もると、結婚相談所のタイプを選ぶ指針になります。

そこで婚活市場における自分の市場価値の計り方や、それを元にした結婚相談所の選び方、婚活を上手にすすめる方法をご紹介します。

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まずは自分の市場価値を見積もってみよう

一生涯のパートナーに出会うために結婚相談所を利用する人は多いものの、なかなか婚活が上手くいかない人もたくさんいます。

婚活がうまくいかない大きな原因は、自分の婚活市場における価値を冷静に見積もれずに高望みしていたり、結婚相談所のシステムが合わないことかもしれません。

ちなみに婚活の市場価値とは、プロフィールの段階で一般的な異性に好印象をもってもらえるかどうか。

価値が高い人は多くの異性と出会いやすい一方で、価値が低い人はニッチな需要を掘り起こし、開拓する必要があるなど、婚活市場価値の高低で有効と思われる戦略に違いが出てくるのです。

今後の婚活方法を検討するためにも、まずは自分に好感を持ちそうな異性が多いか、少なそうかを判断しましょう。

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婚活市場における価値を男女別で判断する

では実際に、結婚相談所でどれくらいの市場価値があるのかを判断する基準をご紹介します。

容姿や清潔感、ファッションセンスなどは、できれば友人や同僚といった客観的な立場であなたを見てくれる人に協力してもらってください。

女性の婚活市場価値の判断基準

重要項目
  1. 若さ
  2. 容姿やスタイル

男女ともに容姿やスタイルが良い人は市場価値が高くなりますが、女性は容姿よりも若さが優先されることが多いです。

30代美女よりも20代女性を選ぶ男性が多いのは、年齢が若いと出産で有利という、ある意味生物的な本能によるもの。

女性は20代がもっとも婚活において市場価値が高く、次が高齢出産の目安となる35歳まで、そして40代と続きます。

20代の美女であれば、婚活市場価値はかなり高いと言えます。

その他の判断項目
  • 性格
  • 収入※
  • 家事スキル
  • 趣味
  • 金銭感覚や価値観
  • ファッションセンス

女性の場合は無収入でなければ収入はあまり気にされませんが、一般の男性よりも高収入の女性は要注意。

自分よりも稼いでいる女性を、多くの男性は避ける傾向にあるため、高収入女性ほどマッチング率が落ちます

男性の婚活市場価値の判断基準

重要項目
  • 収入・職業
  • 清潔感・容姿
  • 年齢
  • 性格
  • 家族構成

女性は男性を総合的に判断しがちなのですが、プロフィールの段階では上記の項目が特に重要視されます。

高収入ほど女性人気が集まりやすくなりますが、400~500万円以上あればOKと考える女性が多いですね。

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次に清潔感・容姿についてですが、清潔感がない男性は即アウトとみなされやすいので気をつけてください。

30代40代で高収入、容姿もそれなりならば、かなり人気が高くなります。

性格については女性によりけりですが、結婚相談所においては誠実さが重要ポイントで、浮気しそう、チャラそう、軽薄そうというイメージをもたれると不人気になります。

家族構成は将来の義両親との同居や介護と関わりがあり、30代・40代で両親と同居している男性はあまり人気がありません

その他の判断項目
  • 家事スキルと家事協力の姿勢
  • コミュニケーション能力
  • 趣味
  • 金銭感覚や価値観
  • ファッションセンス

見た目にはあまり自信がなくてもファッションや清潔感は自信があったり、趣味が豊富で色々な人と好みを合わせられるなど、欠点を補えるものがあれば十分です。

しかし見た目やスタイルに自信がない、低収入、家事協力意識が薄いとなると女性人気は低くなります。

重要項目でプラスが多いと市場価値が高い

重要項目でプラスが多いほど、結婚相談所での市場価値は高いと思われます。

重要項目とその他を併せて、プラスが3~5項目程度あれば、平均程度の市場価値です。

反対にマイナス項目が多かったりプラス要素が1~2だと、市場価値が低く、一般的な異性というよりはマニア好みといえます。

市場価値から判断する結婚相談所の選び方

結婚相談所における市場価値が高い・普通・低いかがわかると、自分に合った結婚相談所の選び方が見えてきます。

市場価値が高い人、普通の人、低い人それぞれの結婚相談所の選び方を考えてみましょう。

市場価値が高い人はデータマッチング型がおすすめ

市場価値が高い人は、どんな結婚相談所に入会してもマッチングやお見合い申込みが多く、出会いに困ることはないと思われます。

とはいえ多くの異性から申し込みが殺到し、ある意味で選ぶのに悩まされるかもしれません。

条件重視で自分好みの異性を探し出す!という人は、会員数が多い大手のデータマッチング型相談所がおすすめです。

データマッチング型相談所

たくさんの出会いがあれば、それだけ自分の希望に近い人との出会いの可能性も高くなり、大手であれば豊富な出会いの中で自分のパートナー探しに専念することが出来ます。

しかし次々と申し込みがくると、次第にもっといい条件の人が来るかもという欲が湧いたり、異性を条件で足切りする必要が出てくるため、内面の相性の確認がおろそかになってしまいます。

決断力に自信のない人や内面重視のパートナー探しをしたい人は、仲人型の相談所で、カウンセラーに第3者視点で相性の良さそうな異性を選んでもらいましょう。

市場価値が低い人にはサポート力の仲人型相談所!

市場価値が低い人は、会員ひとりひとりを手厚くサポートしてくれる仲人型がおすすめです。

市場価値が低くても、内面や性格、共通点や価値観がつり合う相手と出会うことができるため、出会いの数よりもサポートやバックアップ体制がしっかりした相談所なら成果が出やすくなります。

データマッチング型の相談所は、会員数が多いため条件重視の傾向があり、プロフィールで見劣りする会員はお見合いまでたどり着くのが難しいのですが、逆に市場価値が低めの異性会員を中心にアプローチするという手段もありますよ。

市場価値が普通の人は自分のコミュニケーション力で判断!

市場価値が普通の人の場合には、会員数が多く出会いのチャンスが広がっているデータマッチング型の結婚相談所でも良いですし、サポート体制が充実している仲人型の結婚相談所でも良いといえます。

選ぶ視点としては、コミュニケーション能力に自信があり、マッチングしたら自分で何とか結婚までたどり着ける!という人はデータマッチング型を。

恋愛ベタで、異性とコミュニケーションを取るのが苦手、できるだけ周囲にお膳立てして欲しいという場合は仲人型をおすすめします。

データマッチング✕仲人のハイブリッド型相談所

結婚相談所を比較して自分に合ったものを選ぶ!

結婚相談所選びで婚活の成否は大きく変わってきます。

自分の生活スタイルに合わせ無理なく婚活ができるか、自分と相性の良い人と出会えるかなど、複数の相談所を比較して選びましょう。

また結婚相談所の掛け持ちをして、データマッチング型・仲人型の違いを利用して婚活するのも有効です。

結婚相談所の掛け持ちで効果的な組み合わせとメリット・デメリット!

まとめ

一言に結婚相談所といっても、それぞれ扱っているサービス内容、出会い方や婚活のシステムなどは全く異なり、独自サービスを展開している結婚相談所なども見受けられます。

そんな中、結婚相談所の選び方は、自分がどのような婚活スタイルを望んでいるか、異性にどれくらい魅力的だと思われるポイントがあるかで違ってくるものです。

自分の市場価値に見合わない婚活をしてしまうと、長い間成果が出ず、お金だけでなく時間までムダにしてしまいます。

結婚相談所を選ぶ際には、自分の市場価値を客観的にしっかりと見積もり、その結果に合った婚活計画をたてることが重要なのです。

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