結婚相談所で理想の相手を求めて希望条件を設定する際の注意点!

結婚相談所での婚活をスムーズに進め、理想のパートナーと結婚するためには、相手に求める条件を明確にし、目標を定めて婚活を行うことが大切です。

相手に対して条件を設けるだけでなく、自分も結婚相手にしてあげられること、与えられることを増やしていくことで、結婚後の生活も豊かなものにすることができます。

今回は、結婚相談所で相手にもとめる条件の男女別のランキングを参考にしながら、相手に求める条件として何が本当に大切なのか考えてみましょう。

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結婚相手に求める条件の上位は?男女で条件に違いがある

ここからは結婚相手に求める条件を、男女別にランキング形式にして見てみましょう。

男性が女性に求める条件と、女性が男性に求める条件とでは異なる点がいくつもあり、結婚観に違いが見られます。

男女別の結婚相手に求める条件ランキング!

男性が結婚相手になる女性に求める条件

  1. 年齢
  2. 容姿・スタイル
  3. 癒やしてくれる・ホッとできる
  4. 家事が得意
  5. 食べ物の好みや趣味が合う

女性が結婚相手になる男性に求める条件

  1. 性格・価値観が合う
  2. 清潔感
  3. 年収
  4. 年齢
  5. 食べ物の好みや趣味が合う

男性は温かい家庭を、女性は安定した生活を求めている

男性と女性のそれぞれの条件を見ると、男性の方は温かい家庭を築き、癒してくれる女性を求めているようですね。

女性の方は結婚後、経済的や心理的に安定した生活、不満がない生活を送りたいという心理が見え隠れしているのがわかります。

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結婚する決め手となったポイントは?

婚活中は相手の条件をあれこれと考えていても、実際に交際へと発展してみると、他のことが決め手となって結婚を決意した、という事もとても多いのです。

男女別結婚の決め手となったポイント

男性が結婚を決意する決め手となったポイント

  1. 性格の良さ
  2. 価値観が一致している
  3. 容姿・スタイル
  4. 家事が得意
  5. 食べ物の好みや趣味が合う

女性が結婚を決意する決め手となったポイント

  1. 性格の良さ
  2. 価値観が一致している
  3. 食べ物の好みや趣味が合う
  4. 職業
  5. 容姿・スタイル

実際に結婚するとなると男女とも内面重視になる

実際結婚して家庭を築くとなると、男女ともに優先していくのはやはり内面的なものが決定打となっていることがわかります。

男性の場合は結婚相手に求める条件と同じように、幸せで落ち着いた結婚生活をしたいという気持ちがあらわれています。

女性は結婚相手に求める条件とは違いが出ています。

結婚相手に求める条件では、生活を安定させる年収などの条件をあげている人が多かったものの、実際結婚するとなると、やはり価値観や好みといった内面を重要視していることがわかります。

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相手に求める条件は最低限にしよう

結婚をして幸せになりたい、温かい家庭を築いて豊かな生活をしたいという思いが強くなってしまうと、ついつい結婚相手に求める条件も増えてしまいますよね。

結婚相談所で婚活をしていると陥りやすいのが、リアルな結婚生活を想像すればするほど相手に求める条件も厳しいものになってしまい、婚活に行き詰ってしまうということです。

今相手に求めている条件が、本当に現実的なものなのか、結婚生活で意味を成すものかどうかを見つめ直してみましょう。

高望みしすぎないのが重要

ついたくさんの条件をつけ、より理想に近い人と結婚しようとするのは、男性も女性も同じ。

しかしあまりにも高望みしすぎてしまうと、条件に当てはまる人がなかなか現れず、結婚相談所を利用しているにもかかわらず現実離れした婚活になってしまいます。

ハードルを上げすぎてしまうということは、出会いも結婚のチャンスも自ら狭めてしまうことになります。

そもそも良いところばかりの人間など存在しません。

相手のことを認めていく気持ちがなければ、たとえ結婚できたとしても、結婚生活が幸せに長続きするということはないでしょう。

本当にその条件が結婚後の幸せな生活に必要なのかどうか

結婚相談所に登録しているのに婚活が上手くいかない人の特徴として、相手に求める条件が現実離れしている、またはその場限りの好条件ばかりを求めているという傾向があります。

男性の求めがちな条件
  • 年齢が若い
  • 容姿・スタイルが良い
  • 家柄
  • 職業(CA・看護士など)
たとえスタイルが良い人と結婚しても、出産したら体形が崩れますし、その人の家柄と結婚するわけではありません。

また職業についても、男性側である自分の家事や育児の分担がなければ、出産や育児で仕事を退職したり転職したりすることもありうるでしょう。

つまり結婚したい相手に求めた条件が、結婚後に意味をなさなくなることも十分に有り得るのです。

女性の求めがちな条件
  • 収入・職業
  • 学歴
  • 家族構成(次男)

この現代において、永遠に収入が保証されているわけでもなければ、学歴が高いからといって幸せになれるわけでもありません。

少子化の現代では、次男という条件もかなり厳しいものといえます。

このように結婚生活にはあまり意味をなさない様な条件を羅列している人、いわゆる相手のステータスばかりを条件にしてしまっている人は、婚活が上手くいかないどころか結婚さえ難しくなってしまうのです。

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結婚相談所で絞り込む条件は柔軟に、スペックと感覚的なもので分ける

結婚相談所で相手に求める条件をより明確にし、高望みにならないように理想的な人を見つける、そのためにはスペック感覚で条件を分けて考えてみると良いでしょう。

相手に求めるスペック条件

スペック条件としては、数字ではっきりとわかるものや変化することがないような条件になります。

女性が男性に求めるスペック条件としては、例えば年収○○以上、身長175㎝以上、次男や首都圏に住んでいるということになります。

それ以外にも、医師や弁護士などの国家資格を持っている、公務員、初婚、国立大学卒といった条件もスペック条件になります。

男性が女性に求めるスペック条件は、年齢や初婚、ルックスやスタイル、家柄といったことになります。

スペック条件は増やさない

上記のようなスペック条件は、増やしてしまうほど該当する相手が少なくなり、婚活の幅が狭まってしまうので、スペック条件は最低限にするのがオススメです。

相手に求める感覚的条件

結婚相談所での婚活を上手く進めていくためには、スペック条件よりも感覚的な条件を大切にすると良いでしょう。

感覚的条件は男女ともに共通している事が多く、例としては、優しい、頼りがいがある、明るい性格、趣味や価値観が合う、笑いのツボが一緒などになります。

感覚的条件は結婚にも結婚生活にも大切

感覚的条件を大切にすれば、相手とのお付き合いや結婚生活でも、価値観や気持ちが一致しているため幸せになれる可能性が高くなるのです。

相手と自分の考え方が近いということになり、結婚してから理想と現実のギャップに悩まされるということも少なくなりますし、幸せな家庭を築くことができるでしょう。

まとめ

結婚相談所では、相手に求める条件を絞ることで、よりスムーズな婚活ができます。

外見や年収などにとらわれず、内面を重視した条件を明確にし絞り込むことで、理想の結婚やその後の幸せな結婚生活を実現することができるのです。

結婚相談所に登録していると、ついつい相手に求める条件のハードルを上げ、少しでもハイスペックな相手と結婚しようと躍起になってしまいがちです。

何が本当の幸せなのか、結婚生活を温かいものにするには何が必要なのかを、考え直してみましょう。

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