結婚のメリット・デメリットとは?男性・女性双方の見解!

人生のターニングポイントである結婚は、男性にとっても、女性にとっても真剣に向き合わなければならないものです。

ですが、結婚にはメリットデメリットがあり、楽しいことばかりではありません。

また、困難な時をどう乗り越えなれるかも結婚には重要な事となるでしょう。

既婚者がどのような時に結婚への喜びを感じ、どのような時に結婚への不満がつのるのかを検証します。

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結婚のメリット

女性にとって、「結婚は幼い時からの憧れ!」と思って結婚に執着している人は少なくないでしょう。

男性にとっても、結婚をする事で社会的に認められた証になるわけです。

また、結婚式では自分が主役になれるわけですから、人生最大の喜びを味わえる瞬間ですよね。

では、いざ結婚生活がスタートしたらどのようなメリットがあるのでしょうか。

メリット①・好きな人の子供を産み育てる喜び

女性編

好きな人の子供を宿せると言うことは、女性として最大の喜びです。

また、お母さんになれる幸せは子供を出産して、育児に専念して得られるものです。

殆どの女性たちは、子供からお母さんと呼ばれる事を望んでいます。

男性編

男性も同様に父親として子孫を残せるという男としての自信につながっていきます。

妻だけでなく、子供も養うという大黒柱的な存在になれるでしょう。

メリット②・経済的な安心感

女性編

女性が経済的に独立しているパターンは、ほんの一握りです。

女性の社会進出が進んでいるからとは言え、なかなか女性が一生一人で生きていくにはリスクの多い世の中ですね。

そんな不安を解消してくれるのが、夫の存在です。

夫の収入が高ければ専業主婦にもなれます。

そうでなくても、共働きをすれば経済的負担は解消できますよね。

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男性編

男性側も若いうちは給与も低いため、女性が共働きしてくれたらありがたいと思う事でしょう。

妻も働いてくれれば、経済的に困窮する心配がないため、心の安定にもつながります。

メリット③・親を安心させてあげられる

男女共通編

結婚適齢期過ぎると、どうしても周囲がざわつき始めます。

「良い人はいないの?」「結婚する気はないの?」など…これも、子を案じる親心です。

こうした親の不安を軽減させてあげられるのも、結婚の魔力なのですね。

このメリットは、男女共に共通する事です。

また、女性の場合、妊娠、出産も視野に含まれますので、結婚する事で親は孫ができるかもしれない嬉しさも同時に得られるのです。

メリット④・老後の安心感

♢男女共通編

男女とも、結婚を通じて「一生の伴侶」を射止めるわけですね。

ですから、円満な夫婦生活を送っていれば老後も二人力を合わせて過ごせるでしょう。

高齢化社会の日本では、介護や孤独死などの老後の心配もつきものです。

パートナーがいる事で、楽しく安泰な老後を送る事ができるでしょう。

メリット⑤・社会的に認められる

男女共通編

国内では、結婚している男女は、社会的に認められる風潮があります。

例えば金融関係の会社では、結婚している事を前提に支店長への昇格が行われるなどします。

結婚してやっと一人前に見られるという社会的な見られ方ですよね。

結婚のデメリット

結婚とは、育ちの違う人間同士の生活なので、長くなればなるほど、様々な障害が発生する事になるでしょう。

様々なデメリットをどう乗り越えるかで、結婚生活の善し悪しが決まるのです。

デメリット①・自由がなくなる

女性編

女性は女子会などの飲み会や温泉旅行などで寄りあつまるのが大好きですね。

とにかく誰かと愚痴を言い合ったり、たわむれたりする事にストレスを解消する傾向にあります。

そんな女性の会合だって、家族がいれば控えなければならないでしょう。

変わらず参加できたとしても、留守中の家族の食事について考えなければならないのです。

まさに、自由が奪われますね。

男性編

独り身だった頃と比較すると自分の趣味に費やす時間が少なくなります。

また、稼いだ収入も夫婦や家族のために使う事になるため、好き勝手にお金を使う事ができなくなるでしょう。

特にギャンブル(パチンコや競馬)などで気を紛らわせていた男性は自由にできなくなるため、ストレスのはけ口を別に探す必要もあります。

デメリット②・義理親や親戚との付き合い

女性編

夫の親と同居する事になった時、嫁姑問題が勃発するケースも否定できません。

こうしたイザコザが、離婚を招く原因にもなりますね。

また、親戚の年配者に対しても気を使わなければならないシーンが出てくるでしょう。

男性編

嫁姑の問題に対して双方から愚痴を言われる立場が夫ですね。

嫁と姑の間に挟まる事でストレスを招く事になります。

デメリット③・価値観の相違

女性編

働く女性が多くなる一方で、男性からの協力が大切になります。

こうした時に、女性側ばかり家事量が多く、何の協力も得られないなどの不満が募りやすくなりますね。

また子供が成長するにつれて進路などの考え方で両親の意見が食い違う事は少なくありません。

男性編

子供が生まれると、女性は妻よりも母親の顔が強くなります。

自分に構ってくれなくなった妻に不満を感じたり、女として見れなくなったりするでしょう。

デメリット④・不倫などの心配

女性編

男性が年齢を重ねて、管理職などになれば、外での飲み食いが多くなり、泊まりの出張も多くなります。

そんな時に、夫が会社の若い女の子と不倫したり、風俗を利用したりしないか不安になります。

男性編

男性が働いている間に、時間を持て余している奥さんが不倫に走っていないか心配になる事もあるでしょう。

また、奥さんが働き出すと、職場で不倫されないかも心配になります。

デメリット⑤・簡単に別れられない

男女共通編

喧嘩ばかり、浮気ばかりでお互いに愛情がなくなってしまえば、別れる事を考えます。

ですが、恋人同士の時と違って、法で結ばれている訳ですから、簡単に「さようなら」はできません。

また、子供がいたり、お互いの両親の事を考えたりすれば、尚更ですね。

さらには、離婚という響に世間体の悪さを感じてなかなか決断できないという人もいます。

まとめ

現代日本では、4組に1組のカップルが離婚しているというのです。

その理由の1つには、やはりこの記事で述べたようなデメリットがうまくコントロールできないと言う事があげられますね。

結婚というと、メリットばかりを想い浮かべてしまう人が多いため、こうした結婚前と結婚後の理想と現実に嫌気がさすのでしょう。

誰だって、結婚するからには老後まで幸せに過ごしたいものです。

メリットやデメリットをしっかり把握し、理想ばかりを追い求めない気持ちが大切です。

結婚はゴールではなく、スタートなのですから!

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