結婚を後悔してる男性の理由&結婚すると女性が後悔する男性の特徴

結婚した先にある将来。それは夢見ていた幸せなものでしょうか。それとも後悔ばかりの不幸なものでしょうか。

結婚は他人同士が家族になるという事。一生添い遂げられると信じた相手だからこそするものです。

しかしそう考えて結婚した男性の中には、妻と結婚したことを後悔している人もたくさんいます。

なぜ後悔することになったのか、今回は結婚を後悔している男性の理由とはいったいどのようなものか、既婚男性の結婚への後悔について掘り下げていってみましょう。

逆に女性へ向けた「結婚したら必ず後悔するNG男性の特徴」についても一緒にご紹介します。

妻が原因で男性が結婚を後悔する理由

男性が結婚を後悔する理由としては、妻が原因になっているものとそうでないものがあります。

まずは妻が原因で男性が結婚を後悔する理由についてご覧ください。

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実は妻が思ってもみない性格だった

結婚する前まではおとなしいと思っていた妻。

そんな妻の本性を初めて垣間見る瞬間が、結婚後初めての「大喧嘩」です。

それまで穏やかだった妻の感情的な姿、感情を前面に出して自分を否定する姿に、こんなはずじゃなかったと結婚を後悔してしまう男性も多いものです。

妻の作る料理がまずい、手抜き料理

結婚したら妻が押さえるべき3つの袋が「胃袋」「給料袋」「堪忍袋」。

その中でも特に夫の「胃袋」を押さえることは、結婚生活を上手くいかせるためのコツともいえるでしょう。

毎日おいしい手料理を作って、夫の胃袋を満足させる、家に帰ってくる楽しみを作ってあげることが、夫婦関係を良好に保つ秘訣です。

しかし妻の料理がまずく、さらに手抜き料理だとわかってしまうと、夫は急速に妻への関心を失ってしまうことになります。

一生懸命働いて帰ってきたのに料理が手抜き、おまけに味も悪いとなると、何を楽しみに帰ってきたらいいのかわからなくなってしまうでしょう。

こうした状況が続くと、男性はそのような女性と結婚したことを激しく後悔してしまうものです。

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妻が家事や育児をさぼる

料理だけでなく、家事や育児をさぼるという事も、男性にとっては耐え難いことといえるでしょう。

部屋にごみやほこりがたまっていくのを見るのは精神的苦痛ですし、折半すべき育児負担の割合を夫側に多く負担させるなどの行為は、夫婦関係を自ら崩壊させている行動とも言えます。

職場で頑張ってきたうえに、さらに家に帰っても家事や育児が待っているのでは、男性側が結婚を後悔してしまうのは無理もありません。

妻の体型が変わる

年齢とともにお互い体型や見た目の変化をしていくことは仕方のない事。

加齢による老化はお互い様です。

しかしそれにも年相応というものがあります。

結婚して出産をしたからという事を言い訳にして、詐欺ともいえるほど体型が変化してしまう、太ってしまう妻もいますが、やはり体型の変化は自分で努力すれば何とかなるものではないでしょうか。

そんなだらしない体になった妻を毎日眺めながら、結婚してよかったのかどうか後悔しているという夫もいるでしょう。

生活の変化が原因で男性が結婚を後悔する理由

夫が結婚を後悔する理由としては、妻が関係しているのではなく、結婚によって生活環境や生活パターンが変化したことが原因というものもあります。

男性も女性も結婚後は、自分の今までの生活スタイルが劇的に変化します。

その生活に慣れるまでの戸惑いや困惑から、結婚したことへの後悔の念が生まれてしまうという事も事実です。

独身の友人がうらやましくなった

結婚すると、途端に周囲の独身の友人の生活が懐かしくなり、自由さをうらやましく感じてしまうことがあります。

特に趣味や交友関係において、広く自由にしていく傾向がある男性は、女性よりも独身者に対するうらやましさが大きいといえます。

しかし独身から見れば、結婚できたこと自体がうらやましいものです。

仕事から帰ってきたら迎えてくれる相手がいるという幸せや温かさを実感できるようになると、この後悔の念は無くなっていきます。

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自分の好きなタイミングで食事できない、食べたいものが食べられない

結婚前は好きなものを好きなタイミングで食べることができます。

しかし結婚後は奥さんが作る食事を食べるようになるので、自分の好きなものを好きな時間に食べられなくなります。

作る方にしてみれば、作れる時に作って、食べた後の荒いものや始末、片付けのことも考えなければなりません。

これは食事に限らず、外出や睡眠、交友関係などについても同じことが言えます。

自分のことばかりでなく妻の都合も考えなければならなくなり、自由にふるまえなくなったと後悔する男性も多いです。

趣味や娯楽の制限、一人の時間がとれない

多趣味で趣味に費やす時間やお金を比較的自由にできる男性は、趣味や娯楽、一人のプライベートタイムが取れなくなり結婚を後悔するという人もかなりいます。

これは家族を持つ以上仕方のない事なのですが「一家の大黒柱である」「家庭を守っていく」という認識は、結婚当初の男性には発想しにくいことなのでしょう。

自分が大切にしたい時間を削られることが苦痛だと結婚を後悔している男性は、女性よりも圧倒的に多くなっているのが現実です。

親と妻の板挟みになる

結婚すると、妻の立場も考える必要がありますが、親と妻との板挟みになって結婚を後悔するという男性もいます。

結婚して自分の実家に行った際など、妻はただ一人ぽつんと他人なのですから、妻の援護をすることが望ましいですが、なかなかはっきりとした態度をとれないという男性もいます。

そんな男性はすぐに親と妻の板挟みになってしまい、結婚しなければよかったと後悔してしまうでしょう。

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家庭最優先が必須となった

今までは仕事も遊びも自分のことだけを考えて行動していればよかった男性も、結婚後は家庭を最優先に考える必要が出てきます。

これは結婚すれば夫に限らず妻も同じ立場になるのですが、夫は家庭最優先という縛りに窮屈さを感じることが多く、結婚を後悔する人もいます。

こんな男性は要注意!結婚したら女性が後悔するNG男性の特徴とは?

ここからは女性に気を付けてほしい男性のタイプ、こんな男性は結婚後、絶対に後悔することになるという結婚相手としてはNG男性の特徴をご紹介します。

男性だけでなく女性も結婚後に夫に失望し、結婚したことを後悔しないよう、結婚相手としておすすめできない男性についての知識を持っておきましょう。

焦って結婚すると後悔する!焦って結婚して後悔する女性のタイプとは?

マザコンタイプ

お母さんから未だに離れられない、お母さんも息子の巣立ちを促せないという、いわゆるマザコン男性は絶対に結婚相手としてNGです。

母親から頻繁に連絡が来る、何をしても自分の母親と比べる、自分の母親がいかに素晴らしい人かを自慢するような相手は、結婚相手として失格です。

また母親側もちょこちょこと息子の家庭や言動に口出しする、私だったらこうすると意見してくる、息子の自慢や武勇伝を語るような場合には要注意です。

結婚後嫁と姑の対立になる事は目に見えていますし、そうなったときに夫は母親の肩を持つことも間違いありません。

結婚したら伴侶となる妻を最優先に考えてくれることができない男性と結婚してしまうと、結婚してから嫁姑問題で不満だらけになります。

浪費や浮気タイプ

お金にだらしない浪費家、女性にだらしない浮気性も、結婚してしまうと激しく後悔することになります。

夫の金銭感覚がしっかりしていなければ、結婚後の経済状態は火の車でしょう。

また、浮気性の夫であれば、常に女性問題をかかえ、妻はやきもきしていなければなりません。

結婚生活、妊娠出産、育児、老後、人生のすべての節目において何らかの問題が発生してきます。

交際中からお金の使い方に問題がある、浮気の前科があるという場合には、結婚を考え直した方が良いでしょう。

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暴力タイプ

すぐに手が出るタイプの男性とも、絶対に結婚するべきではありません。

結婚してその暴力が収まるはずはありませんし、さらにエスカレートしていくことも間違いない事です。

暴力に訴えて妻を従えようとする夫とのトラブルは、社会問題にもなっていますので、こういったタイプの男性は要注意です。

自己中心的タイプ

自分の考えが一番正しい、人の意見を全く聞かないというタイプの男性と結婚するのも、かなり後悔ばかりの結婚になるでしょう。

自分の意見は必ず通す、でも妻の意見は取り上げないという、夫がいつでもどんな時でも中心となるようなスタンスの結婚生活になります。

妻側は黙って従うしかなくなっていき、夫と対等ではなく、やがて召使や家政婦のようになってしまいます。

自分の感情を表に出すことも難しくなり、夫の意見が正しいという錯覚に陥ってしまうこともあります。

そうなると、妻は次第に精神的に追い詰められてしまい破局という結果を迎えるでしょう。

男性にも女性にも実践して欲しい!結婚して後悔しないための心得や配慮

結婚後にお互いに後悔しないためには、夫側も妻側もお互いの気持ちに寄り添っていくことが大切です。

結婚を後悔している男性の意見を見ると、妻がちょっと気を付ければ修正できることも多いものです。

また、妻の方が結婚してからの生活の変化が多いことを考えれば、自分都合で結婚を後悔することもあまりなくなるでしょう。

男女ともに幸せで平穏な結婚生活を過ごしていくためには、結婚して後悔しないためのいくつかの心得があります。

結婚してお互いが負担するもの、変化する立場を理解する

夫は大黒柱になるという大きな経済的負担があり、妻は出産や育児、家事といった身体的負担や、姓が変わる、仕事を辞める、セーブするという社会的負担が大きいことを理解しましょう。

お互いに結婚して変化する生活や立場を理解することで、相手への配慮という気持ちが芽生えます。

思いやりを忘れずに

結婚後はお互いに慣れない生活でしんどい時もあるでしょう。

そんな時、自分ばかりが辛く苦しい思いをしているのでしょうか。

相手も同じように慣れない生活に不安や心配を抱え、戸惑っているはずです。

そう考えることができれば、自然と相手への思いやりも生まれます。

自分だけと後悔するのではなく、二人で支え合うことができれば、後悔ではなく感謝の念が生まれるのではないでしょうか。

言葉をかけあう

気持ちは言葉にしなければ相手に伝わりません。

言わなくてもわかっているだろうではなく、きちんと夫婦で言葉を交わすようにして、コミュニケーションを大切にしていきましょう。

「ありがとう」「ごめんなさい」「お疲れ様」「愛している」

言葉にして相手に発すれば発するほど、後悔など感じない結婚生活を送ることができるようになります。

まとめ

結婚して後悔してしまう男性は、結婚に思い描く夢が大きすぎて、現実を受け入れられない傾向が強いといえます。

結婚は、奥さんになる人の人生も大切にしながら、二人三脚で歩んでいくこと。

結婚して後悔しないように、結婚するという意味を今一度考え直してみるとよいでしょう。

妻となる女性側も、夫に後悔されない結婚生活を維持していく努力を忘れてはいけません。

お互いがともに歩幅を合わせて歩んでいけるように、後悔しない結婚の形を模索してみましょう。