結婚不適合者な男性・女性の特徴!見分ける為の診断方法をチェック!

昨今「結婚不適合者」という言葉がクローズアップされ、自分が結婚できないのは結婚不適合者だからではないのか、相手が結婚不適合者だったらどうしようという悩みを抱えている人も増えています。

そこで今回は、結婚不適合者とはどういうことなのか、結婚不適合者を見分ける方法や、相手が結婚不適合者だった時の対処法などをご紹介しましょう。

結婚不適合者とは?

結婚不適合者は、文字通り結婚に適していない、結婚という縛りに耐えることができず結婚生活に適合することができない人のことを指します。

結婚不適合者の定義は、結婚生活で相手と合わせるということだけでなく、経済的要素、価値観、プライベートや生活リズム、こだわりといった点まで、あらゆる部分で結婚不適合者になる可能性があります。

自分が結婚不適合者ではないか、また自分の相手が結婚不適合者かどうかを判断して、結婚前に何らかの対処をすることが大切です。

男性の結婚不適合者

まずは男性の結婚不適合者ですが、男性は結婚不適合者だと判断がつく特徴的な点がいくつもあるので、注意深く相手を観察することによって、結婚不適合者の男性であるかどうかがすぐにわかるでしょう。

以下に挙げる特徴に少しでも当てはまる部分がある場合、結婚不適合者である可能性が非常に高く、結婚後の生活で苦労をするリスクがあります。

結婚に向いている男性と向いていない男性の違いと結婚できない男性の特徴

結婚不適合者の男性の特徴

ギャンブルが好き

ギャンブルを趣味として楽しんでいるという男性も多いものですが、このギャンブル好きは結婚相手として最大の欠点になります。

ギャンブルに費やすお金を惜しまない、何度もギャンブルに通ってしまうという男性は、結婚不適合者です。

ギャンブルが好きで今までずっとギャンブルを続けてきた男性は、結婚して妻がやめてくれといっても、そう簡単にギャンブルから足を洗う事は出来ません。

強いこだわりがある

何かに対しての強いこだわりがあるという人も、結婚不適合者といえるでしょう。

例えば極度の潔癖症で汚れている、または汚すことが許せない、食べ物の選り好み、自分の中で決められた順番通りにしなければ気が済まないなど、こだわりすぎる面は結婚生活において必ずトラブルの原因になります。

相手に合わせること、妥協すること、許すことができないため、常に妻の方が我慢し、誤り、自分の考えを曲げて合わせていく必要があるでしょう。

こういったこだわりが非常に強い男性と結婚してしまうと、離婚のリスクが非常に高いとも言えます。

自己管理ができ過ぎている

ずっと実家暮らししか経験しておらず、いい年になっても何から何まで親に面倒を見てもらっている人も、親が完璧に自己管理をしていて、結婚しても妻に不満ばかりが募るという結婚不適合者である可能性が高くなります。

逆に一人暮らしを10年以上続けていて、ある程度のことは何でも自分でできてしまうという人も、妻がする家事や育児に対して完璧を求める結婚不適合者という場合が多いものです。

現状の自己管理が行き届きすぎているため、結婚して妻が身の回りの世話や家事などをすると、今までよりも杜撰(ずさん)になったと感じてしまうことが多く、不平不満ばかりを並べ立て、喧嘩になってしまうというケースが多発しています。

人の気持ちに共感できない、自分勝手

男性の結婚不適合者に多いのが、女性の気持ちが理解できず、自分勝手なものの考え方しかできない人です。

この場合、女性の気持ちがわからないだけでなく、人の気持ちに共感したり寄り添ったりすることも苦手な場合が多いといえます。

特に男性は、男尊女卑の精神を捨てきれない人もいて、男性はOKなのにNGという判断の仕方をしがちになります。

交際していて自分の気持ちに寄り添ってくれない男性との結婚はやめておくべきだといえるでしょう。

恋愛体質

いつまでもドキドキしていたい、それまでは熱烈にアタックしてくれていたのに付き合ったとたんに他の人に関心がいってしまうような恋愛体質も、完全に結婚不適合者といえます。

結婚して腰を落ち着けたとしても、恋愛体質は根本的には治ることはないと考えましょう。

浮気や不倫といったトラブルに、すぐに悩むようになってしまい、幸せな結婚生活を送るのは非常に困難です。

相手の男性が恋愛体質かどうかは、すぐに判断できない場合もありますが、相手が浮気性、女好きという恋愛体質だと判断できれば、結婚するべきではありません。

休日はプライベートを大切にしたい

結婚すると、他人同士が一緒に生活していかなければならなくなるため、プライベートの時間を設けるのが困難になるのは当然のことです。

また休日もお互いの休みが重なれば、お互いを尊重した時間の使い方をしていくのが夫婦というものです。

しかし自分が一番かわいいという男性の場合、休日そばにいる妻を邪魔に感じるようになります。

休日は自分の大切なプライベートタイムであるため、伴侶である妻にでさえ邪魔されることを嫌い、自分だけで大切に過ごしたいというタイプです。

それぞれの生活を尊重でき、休日は別々に過ごすのもアリな妻であっても、子供ができるとそうはいきません。

このような男性と結婚したとしても、子供ができたとたん結婚生活は破綻してしまうでしょう。

生活スタイルを崩されるのが嫌

自分の生活スタイルを崩される、乱されるのが嫌という男性も、はっきり言って結婚不適合者といえます。

結婚すれば共同生活が始まるため、何から何まで夫に合わせることができなくなります。

特に家事や育児に関しては、妻に合わせてくれるくらいでなければ結婚生活はうまくいかないでしょう。

休みの日の使い方から、食事の時間、起床時間や就寝時間まで夫に合わせることはできないのです。

この点が妥協できない夫は、結婚不適合者といえるでしょう。

仕事が大好き

仕事が一番、家族は二番という男性も、結婚不適合者の典型といえます。

そういう男性は、常に仕事をするのは家族のためという言い訳を言う傾向にありますが、休日で家族と一緒にいても寝てばかりや、自分のことしかしないことがほとんどとなるでしょう。

家族のために仕事を頑張っているといいながら、実は仕事をしていなければ気が済まないという人なのです。

仕事がうまくいかなくなると急に家族に当たり散らし、不機嫌になる、仕事でつまずくとイライラして態度に出てしまうというタイプが多いといえます。

家族のために「仕事をしてやっている」という意識が強く、何でも仕事のせいにする、自分が仕事で稼いでいるから家庭が回っていると勘違いも甚だしい男性が多くいます。

このような仕事大好き人間と結婚してしまうと、何かにつけて仕事仕事と言い訳をされ、家庭のことは妻にすべて任せきりという状態になるでしょう。

結婚不適合者の男性を好きになってしまったらどうする?

ではもしも結婚不適合者の男性を好きになってしまったら、いったいどのように対処すればよいのでしょうか。

ここでは、結婚不適合者の男性を好きになってしまった女性がすべきことについて見ていってみましょう。

直せる部分は直してもらう

結婚不適合者の条件に当てはまっているからと言って、絶対に結婚相手としてふさわしくないというわけではありません。

結婚不適合者の条件の中には、自分で気を付けることによって直せる部分もあるからです。

相手のどうしても直してもらいたい部分は、これから結婚を考える上でもはっきりと直してほしい旨を伝えてみましょう。

また、結婚不適合者の男性が、自分の悪い点について気がついていない、相手が不快に感じていることに気づかないという場合もあるものです。

はっきりと言われて初めてわかったということも多いため、一度改善してもらいたい部分を明確に伝えてみましょう。

妥協点を見出してみる

相手の嫌な部分を改善することが難しい場合には、自分で妥協することができないかどうかを探してみましょう。

多少のことであれば目をつぶることができる、初めは気になっていたことでも長く一緒にいることで気にならなくなるということもあります。

しかしあれもこれもと妥協していると、自分を追い詰めることになってしまい、妻側ばかりが我慢する生活になってしまいますので注意しましょう。

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きっぱりと諦める

結婚不適合者の男性との結婚は、絶対に幸せになれないとは限りませんが、かなり苦しいものとなるのは明白です。

どうしても相手が改善できない、自分でも妥協できないという場合には、きっぱりと諦め、他の相手を探した方が幸せになれることもあります。

女性の結婚不適合者

結婚不適合者は、何も男性に限った話ではありません。

女性の中にも結婚にふさわしくない結婚不適合者がいるものです。

ここからは女性の結婚不適合者について詳しく見ていってみましょう。

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結婚不適合者の女性の特徴

お金の管理が苦手

家事を担当することが多い妻が、お金の管理が苦手というのは典型的な離婚パターンの夫婦となります。

結婚後、マイホームや子供の誕生、子供の教育や老後の生活などは、しっかりとお金の計画を立てることが必須となります。

せっかく稼いだお金を、無計画に使う、ブランドなどを買ってあっという間に使い果たしてしまう、お金の計画が甘く貯金に回すお金がないということになると、妻としては失格の女性と言わざるを得ないでしょう。

お金の管理が苦手な女性は、結婚不適合者の中での特に厄介な女性といえるでしょう。

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家事や育児が杜撰(ずさん)

家事や育児が苦手という女性も、結婚相手としては結婚不適合者といわざるを得ません。

例えば家事が得意な夫が妻の分をカバーできるとしても、それが一生続くとなると話は別です。

疲れて帰ってきても食事ができていない、洗濯物はたまる一方、部屋の中はゴミだらけ、お風呂も洗い物もしていないような状態を一生続けることは男性には不可能でしょう。

相手のアラばかりを探してしまう

結婚相手のアラばかり探してしまう女性も結婚不適合者といえます。

男性は女性よりも繊細な部分に気がつきにくいため、結婚後一緒に生活し始めると、男性のだらしない部分や配慮に欠ける部分が見えてくることもあります。

そういった点に不満を感じ始めると、その他にもいろいろと相手のマイナス面ばかりが気になるようになる女性もいるのです。

この場合、相手のアラばかり探すようになってしまうという性格のため、その後の結婚生活でも不満ばかりになり、幸せを感じることができないでしょう。

タラレバのことばかり

タラレバのことばかり考える女性も確実に結婚不適合者といえます。

結婚後すぐに、「もしももっとお金持ちの相手だったらもっと幸せになったかもしれない」「もっと良い条件の相手と結婚できていれば裕福な生活をおくれたかもしれない」ということから始まり、「夫がもっと家事を手伝ってくれたら」「夫の収入がよかったら」「夫の両親がお金持ちだったら」「夫のDNAがもっと優秀だったら」など、際限なくタラレバという、現実逃避した自分の姿にあこがれを抱き続けることになるでしょう。

タラレバのことばかり考えている女性と結婚しても、その先には離婚という2文字があることが想像に難くありません。

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平均年収よりも稼いでいる

女性側が高給取りの場合も、結婚に向いていないという場合があります。

特に平均年収よりも稼いでいる女性の場合、男性を見下すという特徴が顕著で、結婚後も尻に敷かれる、対等に付き合うことができないというケースが多くなります。

男性は自分を尊重してもらえない、プライドを気付付けられると非常に相手に対して嫌悪感を抱いてしまうものですから、こういった女性との結婚生活はかなり困難なものとなるでしょう。

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ずっと実家暮らしをしている

実家暮らしがかなり長い女性の中にも、結婚不適合者といえる人がいる場合があります。

実家で両親に養ってもらっているため、今まで稼いだ給料はすべて自分の為に使うことができていましたし、家に帰れば食事の支度も、お風呂も、洗濯物も全てが完了している状態です。

朝から晩まで親にやってもらっている女性は、結婚していきなり生活の全般を負担するということになると、全くできないというタイプの女性です。

実家暮らしでもある程度の家事をこなしていたり、生活の全般を自分で何とかしていたりという場合は別ですが、実家での温室生活があまりにも長い女性は、結婚後の生活のギャップですぐに結婚したことを後悔してしまう人が多いといえます。

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結婚に夢を見すぎている

現実離れした結婚へのあこがれや夢を抱いている女性も、はっきり言って結婚不適合者となる場合が多いといえます。

結婚したら素敵な旦那様とラブラブの生活を送る、夜は二人でディナーに出かけたり、おうちごはんの時にはおそろいのエプロンで一緒に作る、また休日は二人でドライブに出かけて素晴らしい景色を見たり、月に一度は旅行に出かけるなどという夢を描いているタイプです。

義理の両親は自分をすごくかわいがってくれて、夫の実家ではお姫様扱い。

このように考えているタイプは、結婚してもずっと夫とはラブラブで、望んだときにすぐに子供ができ、子供も優秀で、育児も順調、夫は育児に協力的で、困ったときには実家に頼るという空想を描いています。

結婚してすぐに夢が破れ、こんなはずじゃなかったと夫や義両親をののしり始めるようになるでしょう。

結婚不適合者の女性を好きになってしまったらどうする?

結婚後に男性が幸せになるためには、結婚不適合者の女性と結婚しないことが一番ですが、知らずに結婚不適合者の女性を好きになってしまった場合はどうしたらよいのでしょうか。

ここからは、男性が自分の相手が結婚不適合者の女性だった場合の対処法をご紹介します。

自分の身の丈を理解してもらう

まずは自分との結婚で、どのような生活が待っているかという、身の丈を理解してもらうことが先決です。

男性側の収入や仕事の内容から、およその生活レベルを認識してもらうことももちろんですが、相手の女性もお姫様やお嬢様ではないという事をわからせることが重要です。

結婚不適合者の女性に多いのが、自分は特別だと思い込んでいる人です。

自分と結婚する男性は、何もしなくても結婚して幸せにしてくれる、自分の努力なしに幸せになろうと考えている人が多いものです。

結婚生活はお互いの努力と譲歩、認め合い妥協し合うことで成立するという事を理解してもらいましょう。

一緒に暮らしてみる

結婚前に一緒に生活してみるという事も有効な方法です。

一緒に暮らせば、当然家事は分担するか、時間に余裕のある女性側が多く負担することになるでしょう。

またお互いの収入に見合った生活をするのですから、結婚後の生活レベルもある程度知ることができます。

結婚不適合者の女性であれば、一緒に暮らし始めるとボロが出るため、まずは同棲してみるというのも、結婚不適合者ではないかを判断する一つの手だといえます。

諦める

相手の女性が結婚不適合者だとわかった時点で、あきらめて他の結婚相手を探すというのも効率的で、自分が幸せになる方法です。

結婚不適合者の女性が、結婚を機に急激に結婚適合者に変化することは考えられませんし、交際中に改善できているかどうかを本格的に確認することも難しいでしょう。

結婚してから後悔することになるよりは、もっと結婚するに値する女性、幸せな家庭を築くことができる相手を探した方が良いという場合も多いでしょう。

結婚不適合者でも結婚できることもある

では、結婚不適合者が全員結婚に向いていない、だれとも結婚できないのでしょうか。

実は、結婚不適合者でも結婚できることも多々あります。

結婚不適合者が幸せな結婚を果たし、その後も平和な結婚生活をしていくためにはどうしたらよいのかについてご覧ください。

自分の足りない部分を補える相手を探す

自分が結婚不適合者だとわかっている場合は、自分の足りない部分、かけている部分を補ってくれる相手を探すようにしましょう。

中には結婚不適合者の条件があまり気にならないという人もいるものです。

例えば、潔癖症であれば掃除が大好きな相手を探す。

お金にだらしないならばお金の管理に厳しい相手を探す。

プライベートを重視したいのであれば、相手もあまり自分のプライベートに鑑賞してこないという相手を探すなどです。

結婚不適合者と言われる人が結婚できるかどうかは、互いの適応性によるところが大きいといえます。

自分のマイナス面を受け入れてくれる相手を見つけることができれば、結婚不適合者でも結婚することは可能なのです。

より多くの相手の中から結婚相手を探す

上記のように結婚不適合者が幸せな結婚をするためには、自分が結婚不適合者であることをしっかりと認識したうえで、より多くの相手の中から、自分の条件にぴったり合った人を探すという事が重要になってきます。

婚活相手の数が多ければ多いほど、自分のマイナス面をカバーできる人がいる可能性が高く、さらに結婚不適合者と言われる相手でもうまく付き合っていける人がいる確率も高くなるからです。

この場合、最もふさわしい婚活方法は、婚活サービスを利用するということになるでしょう。

婚活サイトやアプリ、結婚情報サービスや結婚相談所を利用するのもおすすめです。

相手に自分の正直な一面をさらけ出し、まずはその点について妥協してくれるかどうか、認めてくれるかどうかを判断してもらいましょう。

そして相手が自分を受け入れられるという場合には、結婚することもできるのです。

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結婚する前に努力することを放棄しない

結婚不適合者は、自分が結婚不適合者でもなんとか認めて妥協した生活をしてくれる相手を求めるばかりでもいけません。

自分のマイナス面をしっかりと把握、理解し、その点について改善したり考えを改めたりするなどの努力を放棄すべきではないでしょう。

結婚したいのであれば、結婚は他人同士が一緒に生活をして少しずつ信頼を構築していくものであることを理解すること。

さらに人生を共にする相手にも育ってきた環境や好み、生活パターンがあり、その点について分かり合おうとする態度や姿勢を見せる事が大切です。

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まとめ

昨今結婚不適合者と言われる人が増えてきて、晩婚化や未婚率の上昇に拍車をかけている傾向があります。

しかし結婚不適合者であっても、結婚できないというわけではありません。

結婚相手を尊重し、お互いに歩み寄ることができれば、自分が結婚不適合者だと考えている人も、周囲から結婚不適合者と言われる人でも、幸せな結婚をすることができるのです。

まずは近年多くの人が当たり前のように利用するようになっている婚活サービスを利用して、自分に合う相手がいないかを探してみるところから始めてみましょう。

同時に自分のマイナス面を改善する努力を続けるということも忘れてはいけません。

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