婚活でキープはしても良い?どんな時にキープする!?

婚活をしている人の中には、「キープをしている」逆に「キープされている」と言う人も少なくありません。

婚活においてキープをしたり、されたりと言う事は人としてモラルに反してはいないのでしょうか。

どのような時に婚活キープをするのか、またキープしながら「結婚相談所」や「婚活サイト」「婚活パーティー」で婚活を進める方法など…

婚活でキープをする方、される方どちらの立場側からも検証していきます。

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婚活においてキープはしても大丈夫?

婚活は、たくさんの異性の中からベストな結婚相手を選ぶための活動です。

ですから、出会いがある分、何人かの異性を天秤にかける必要が出てきますね。

ここで理解してほしいのが、婚活中のキープは、決して、ちまたでいう二股や三股などの不純な動機で発生するものではないと言う事です。

また、逆に婚活でキープされたとしても自信をなくしたり、相手に対して嫌悪感を抱いたりする必要もないでしょう。

このような理由があるからこそ、婚活中のキープは“暗黙の了解”とされている部分があるのです。

ですから、「自分は婚活でキープしたり、されたりするのは、苦手…」と感じる人であれば、この先、婚活を進めるのは難しいでしょう。

婚活をするからには、キープについて割り切る考え方が大切ですね。

では、なぜ婚活でキープをする必要があるのでしょうか。

どんな時にキープする?

婚活をすると、今まで出会ったことのないような異性に次々と巡り合う事になります。

ですが、そうした期待と同時に訪れるのが、「迷い」です。

女性側の立場なら、「この人も優しくて良いけど、こちらの人も芯が強くて魅力的…」

男性側の立場なら、「この人は美人で気になるけれど、こちらの人も趣味が合うから気になる」

などの迷いが生じるでしょう。

そんな時、「もう少しそれぞれの事を詳しく知ってどちらかに決めたい」と言う気持ちがわきますね。

婚活中のキープはこのように、自分が「良いな…」と思った婚活相手が何人かいて、選ぶのに迷いが生じている時に発生する過程です。

こうした行為は、婚活を真剣に考えているからこそ生じる行為でもあります。

しかも、キープの人数は、1人や2人だけでなく、気になる人の数だけいても不思議ではありません。

ですが、注意したいのが、何度メールや電話をしても話がつまらなかったり、魅力を感じられなかったりする相手をいつまでも、キープしておく事だけは避けたいものです。

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婚活パーティーでのキープの仕方

婚活パーティーならば、自分の責任の範囲で知り合った人をキープしても不思議ではないですよね。

様々なパーティーに出向いて、気に入った何人かと同時に連絡を取り合い、都合の良い日にそれぞれと会う約束をする流れが通常の流れと言えます。

婚活パーティーに参加して、何人かの連絡先を聞いた時点で既にキープしている事になります。

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結婚相談所で紹介された人をキープできる?

では、あの敷居が高くて、様々な厳しいルールを定めている結婚相談所で紹介された人をキープする事は許されているのでしょうか。

実際、結婚相談所でのキープは許されているのです。

ほとんどの結婚相談所では、友達としてお付き合いする期間を「交際期間」としています。

また、交際期間を経て結婚に向けてお付き合いする期間を「真剣交際期間」と定めている事がほとんどです。

こうした2パターンの交際期間のうち、前者の「交際期間」にあたる期間は、キープが許される期間と言えるでしょう。

ある意味、結婚相談所でさえもキープを認めているわけですから、やはり婚活におけるキープは常識なのです。

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婚活サイト&アプリでは同時進行は当たり前?

婚活サイトや婚活アプリでは、様々な人と気軽にマッチングできるので、いっとき「複数の異性とメールのやり取りをしていた」

と言うケースは珍しくありません。

こうした同時進行は婚活サイトの場合でも常識です。

ですが、このような関係をキープと思わないで交流している婚活者もたくさんいるでしょう。

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自分がキープされているか見極める方法はある?

いくら、婚活においてキープが常識だと分かってはいても、やはり自分がキープされているかどうかは気になるものですよね。

ですが、だいたいの人が、「なんとなくキープされている感じ」「まさかキープ?」と漠然とした感じで「キープされているのではないか」と薄々感じる事が多いです。

だからといって、相手に対して「キープしていますか?」なんて単刀直入に聞けませんよね。

婚活でキープされているかどうかは、正直言ってこれと言った決定的な証拠がつかむのは難しいです。

例えば、

  • 婚活サイトにてログインしているにもかかわらず、なかなかメールの返信がこない
  • 他にキープが数名いるからなのか、誰と話したのかわからなくなって、毎回同じ話を繰り返して話されているような気がする
  • 複数と連絡のやり取りをしているため、名前やニックネームを間違えられる

などがあげられますね。

婚活でキープされていると知ったら…

婚活でキープされていると分かったら、心地よい気はしませんよね。

だからといって、「二股かけたでしょ!?」

とか、「私の気持ちをもて遊ばないで」なんて逆上してはいけません。

あくまでも、婚活ではキープも婚活方法の1つなのです。

むしろ、キープされるくらい、「候補に上がっている」「迷っている」と言う事ですから、光栄に思うくらいの余裕が大切です。

それでも悔しいならば、逆に「こっちがあなたをキープしてやっている」くらいの意気込みがあるといいですね。

キープから本命になるチャンス

婚活において、キープと感づいたら、一瞬、身を引きたくなる気持ちになるでしょう。

ですが、逆にキープは本命になるチャンスでもあるのです。

キープとは、本命に選ばれるかの争奪戦のような状況ですから…。

そんな時に他の比較相手よりも一歩上回った行動をしてみると、相手は他のライバルを切り捨ててあたなを本命にしてくれるかもしれません。

例えば、女性ならば男性の胃袋を掴むような家庭料理を振舞って、家庭的な雰囲気を出してみる。

男性ならば、女性をステキな夜景の見えるデートに誘うなど…

「他のライバルには負けないぞ!」と言うくらいの意気込みも大切です。

このように、キープされた事をネガティブに受け止めるのではなく、逆手にとって本命になる事もできるのです。

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まとめ

婚活においてキープは、れっきとした婚活方法の1つなのですね。

ですが、キープする方は、あまり長い期間にキープする事は避けましょう。

せいぜい、1ヶ月〜3ヶ月を目安に本命を決めるべきです。

なぜなら、婚活はお互い時間との戦いで無駄にはできないからです。

また、キープされる側はネガティブにならずに、「本命になれるチャンス」と考えて、今まで以上に相手へのアプローチを仕掛けましょう。

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