婚活を始める年齢はいつ?スタートする時期は早めの方がベスト?!

自分ではイマイチわからない、婚活始める年齢いつのタイミングがベストなのでしょうか。

結婚適齢期頃がベストなのか、それとも家族から結婚について催促される時期が良いのか?迷いますよね。

婚活をスタートさせるには、さまざまな情報を収集して、比較検討するのが良いでしょう。

昔のように、親戚がお見合い話をもってくるようなイメージとは異なる現代。

また、最近の婚活事情は、少し前と比較しても違ってきています

選択の幅も広がりましたが、婚活にかけるコストや時間にも変化が見られるでしょう。

ここでは、婚活を始めるにはいつがいいのか?スタートさせるタイミングやその理由について詳しく解説していきますね。

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時代と共に変化してきた日本人の婚活

婚活という言葉は、最近よく耳にするようになりました。

今では、さまざまな婚活の方法があり、自分に合ったものを選べるという便利な時代です。

では、昔の人たちは、どのような婚活をしていたのでしょうか。

日本の時代背景から見る婚活の様子について、見ていくことにしましょう。

軍国時代の婚活

婚活どころか、子供をたくさん産んで、兵隊に送り出すという日本独特の軍国時代がありました。

ですから、結婚相手を選り好みする余裕もなく、幼馴染や許嫁と早めに結婚することが普通

この時代は「どんな相手がタイプ」だとか、「何歳から婚活しようかな・・・」なんて発想は少しもなく、とにかく結婚を早めにして、元気な子供をたくさん産み育てることが何より大切だったのでしょう。

そうした時代には、女性は16歳になりたてで結婚したり、1人の女性が生む子供の数が平均7人〜8人であったりと、現代の結婚観ではとても考えられないものでした。

高度成長期~バブル期崩壊の婚活

専業主婦が家を守るという概念が強く、女性が男性と同等に働き出すのはまだ先のことになります。

この時代(現在の65歳から70歳代の人)の場合、結婚年齢は24歳前後が多かったでしょう。

時代は変わり、バブル期が到来すると、3高などと呼ばれる大学卒の男性が増え、そんなパーフェクトな男性を求める女性も増加します。

この頃から若干、男女の結婚適齢期も上がり、結婚よりも娯楽や株などに没頭する若者が見られました

しかし、バブル期が崩壊すると、日本は経済困難に陥ります。

リストラがエスカレートして職を失う人がどんどん増えたり、派遣社員や日雇いなどの働きかたが増え、経済力が安定しなかったりする男性もいました。

職が安定しない分、結婚して養う力に自信をなくすため、婚活どころではない男性心理が浮かび上がります。

そうなれば、不安定な男性と結婚を望めない女性も必然的に出てくるため、この時代には、まだ婚活ブームは程遠い話。

また、その頃になると男女雇用均等法などが制定されはじめ、女性の社会進出が拍車をかけて、晩婚化が進み始めた結果、婚活のタイミングを見失う男女が増えました

現代の婚活

さらに時を経ると、学生の就職率も改善されはじめ、超氷河期などと呼ばれる時代も過ぎ去ろうとしている現代がやってきます。

ようやく、日本人の気持ちの中にも経済力をはじめとしたゆとりが生じ、結婚意識が芽生えるように。

婚活ブーム到来!と言っても過言ではありません

このブームに乗って、幅広い年齢層の人が、婚活をはじめようと活動しているのが現代です。

婚活を意識しはじめるきっかけは?

現代では、どのような時に婚活をはじめようと感じるのでしょうか。

いくつかのきっかけを見ていくことにしましょう。

一番のきっかけは周りに既婚者が増えた!

一番多い理由は、友人など周りに既婚者が増えてきたことがきっかけ

20代前半には、まだ感じない結婚への焦り。

しかし、早い人だと、20代後半に結婚する友人が増えてきます。

その時、多少の焦りが生じますが、男女共に仕事が楽しくなる時期でもあるため、まだまだ結婚に対する執着心は強くありません

まだまだ、結婚には無頓着で余裕な時期と言っても良いですね。

本格的に結婚を悩みはじめる時期は、30代に入ってからではないでしょうか。

この時期は、第二の結婚ブームが到来する時期でもあり、再び友人の結婚式に呼ばれはじめ、焦りや羨ましい気持ちが交差します

結婚式に呼ばれた友人達の中には、子供を産んでママ、パパになっている場合もあるでしょう。

そんな時、「自分もこんな家庭を築きたい」という気持ちが芽生えはじめる人が多いのです。

家族や親戚のざわつきがきっかけになることも!

自分が焦らなくても、両親や親戚が結婚について催促し始める時期があります

これも、やはり30代に入る頃が多いでしょう。

女性に対しては、「早く結婚して孫の顔見せてね」などと言ってくる両親も増えてきます。

男性には「身の回りのことをしっかりやってくれる良い女性はいないの?」などとストレートな言い方をする人もいれば、遠回しに言葉を濁して言ってくる人も。

これに対して、面倒だなぁと思う方がほとんどでしょう。

しかし、毎回言われれば、仕方なく婚活を考えるはじめるケースもあるのです。

また、田舎の方になると、いまだに見合い話を持ってくるお節介なオバさんがいるため、婚活をせざる得ない状況だといえるでしょう。

もう一度結婚したいと思った時!

既婚者でいる時には、死別離別など、さまざまな出来事がつきまとうものです。

現代では、バツイチやシングルマザー、シングルファザーなんて珍しいことではありません。

しかし、「新たに結婚にチャレンジしたい!」「子供に再び、お父さんやお母さんと呼べる人を作ってあげたい!」などの意識が芽生え始めることも少なくないのです。

ですが、子供が多感な時期は、再婚に対して良い印象を持たないことも。

再婚という婚活をはじめるタイミングは、子供が素直に再婚を受け入れられる反抗期前や、反抗期後などにすることがベストでしょう。

子連れだけど再婚したい!シングルマザーが再婚をするための婚活方法

第ニの人生のパートナーが欲しい

定年に近づいてきたり、定年後一人の寂しさが辛くなったりしたら、第ニの人生におけるパートナーの存在を求めたくなります。

年齢を重ねると、今まで独身を貫いてきた人も、身体も弱くなって心細くなるのでしょう。

そういった事が原因で、婚活を始める人も少なくありません。

この世代は、シニア婚活なんて呼ばれていて、定年を見据えたタイミングで婚活をはじめる人も出てきます

婚活サイトが婚活をはじめるタイミングになることも!

最近話題の婚活サイト

婚活をはじめるタイミングがわからなくても、興味本位で閲覧してみると、「婚活って思ったよりタイミングってないんだ!」と実感することでしょう。

少し前まで婚活と言えば、お堅い結婚相談所のイメージがつきまとい、高額な投資が必要?と思われている人が多かったですね。

なので、ある程度、経済力のある男女しか利用しないイメージがついていたのでしょう。

ですが、現在の婚活は年齢に合わせた活動内容にしていたり、年齢で引け目を感じる事のないようにしてくれたりと工夫されています。

婚活サイトには、たくさんの婚活方法があるため、年齢に関係なくさまざまなプランにチャレンジすることができるでしょう。

例えば、婚活をはじめるタイミングが掴めない人は、お試し感覚で街コン・お見合いパーティ型婚活などに参加するのもオススメ。

はじめは、婚活する気がなくても、こうした企画参加が、婚活をはじめるタイミングになるかもしれませんよ。

性別で異なる婚活のタイミングとは?

婚活をはじめるタイミングは、性別によっても違いが現れます

男女別に、詳しく見ていくことにしましょう。

女性編

女性は出産育児という大役を果たさなければなりません。

もちろん人生設計の中で、子供を持たないと決めている女性もいます。

もし、自分の体も健康で、子供をイキイキ育てたいと思うなら、30代前半というタイミングは婚活を考えるタイムリミットかもしれませんね。

また、欲しい子供の数にもより、逆算して考える必要があります。

35歳を過ぎると高齢出産になり、母子共に出産にまつわるリスクがぐんと上がるので、それまでに出産を終えていたいという女性がほとんどでしょう。

男性編

男性の場合、女性よりも結婚を焦らないケースが多いです。

しかし、日本の風潮はまだまだ古い体質であるため、「結婚して家族を持ってこそ一人前!」という見方をする上司も少なくないでしょう。

特に、銀行など金融関係にお勤めだと、出世や昇格にまで反映されてしまうというのです。

そのような理由が背景にある人は、婚活も進んで行っている事が多いですね。

しかし、ほとんどの男性は、経済的に女性を養える余裕ができたり、やりたい事をやりきったタイミングで考える人がほとんどでしょう

結婚適齢期っていつ?結婚適齢期が婚活をスタートするきっかけに!

結婚したいと思った時が一番のタイミング?

上記でも、いろいろと婚活をはじめるきっかけについて解説してきました。

自分が結婚したいと思った時が、婚活をスタートさせるタイミングだと言いたいところ。

しかし、あくまでもそれは理想であるとも言えます。

いつかは結婚したいと思っているのなら、早めに婚活を始めることをオススメします。

結婚したいなと思った時では、遅かった・・・ということも少なくありません。

特に女性は、年齢の面でも不利になる場合が出てくるので、まだまだ大丈夫!などと余裕で構えていてはいけませんよ。

海外の人が婚活をはじめるタイミングは?

婚活は、日本だけのものではありません。

ですが、同じ先進国である自由の国アメリカでは、結婚にこだわらない男女の関係を築いている風潮にあります。

まさに夫婦と言うのではなく、パートナーという意識でしょう。

こうした結婚と言う「しきたり」にこだわりを持たない国は、婚活をはじめるタイミングすら気にしていません

まとめ

婚活のタイミングは、「自分がしたいと思った時でOK!」なんて、安易な考え方では通らない現状があるようです。

女性なら出産を考えるタイミング、男性なら出世したいタイミングなど。

または、両親や親戚からの圧力なども、婚活をはじめるきっかけに繋がっています。

そんな背景こそありますが、婚活はサークル活動のように楽しんでできるものばかり

あまり乗り気でない婚活も、気軽に参加できる型からスタートすると婚活のイメージが変わりますよ。

いつかは結婚したいなと考えている方は、街コン・お見合いパーティ型婚活などから気楽な気持ちで参加してみまましょう。

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