結婚しなくても幸せ?!独身でいるメリットとデメリットを知ろう!

現在、未婚率がUPしているのが、日本の現状です。

独身を全うする人生も、人それぞれで悪いことではありません

ただ、パートナーがいた方が、一生を謳歌できると考える人も少なくないのです。

しかし、血の繋がりのない、育った環境の全く違う他人同士が同居し、生活を共にするわけですから、すれ違いや壁にぶち当たる時もあるでしょう。

また、まわりの友達から「結婚はしない方が良いよ」「独身の方が身軽で自由」という事を聞くこともあるはず。

ですが、実際に一生独身でいるにあたって、メリットデメリットは知っておく方が良いですよね。

ここでは、独身の方がどうして結婚しないのか、結婚した方が良いという考えも踏まえながら、メリットとデメリットを紹介していきましょう。

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独身のメリットとデメリットとは?

独身でいる事で、一番連想させる言葉は何でしょうか?

自由」「寂しい」「おひとりさま」などを浮かべる人も多いはず。

しかし、独身の方はそんなふうに感じているのでしょうか?

実際、独身の方が感じているメリットとデメリットを見ていくことにしましょう。

デメリット
  • 病気で寝込んだ時に一人は辛い
  • 孤独感がある
  • 自分の子供を持てない
  • 老後が心配(介護、孤独死など)
  • 地方転勤の可能性が高い
メリット
  • 誰からも制約されずに自由に生活できる
  • お給料なども使い放題、自由にお金が使える
  • 転職や起業など挑戦しやすい
  • 面倒な親戚づきあいをしなくて済む
  • 自由に恋愛ができる

独身でいる事情や原因って?

独身でいたいと思う理由は、さまざまです。

自ら独身でいたい人は、男女関係なく経済的にも独立していて、仕事で生きて行こうというパターン

女性で言えば、一生安定した経済力に恵まれている、女医女性教師などは独身率が高いともいえますね。

また、男性の場合も、経済力に恵まれた職に就く人は、独身でいる事が多いです。

一方で、持病を抱えていたり、家庭の事情(親の介護、家柄など)により結婚をしたくてもなかなかできないというパターンも。

さらに、近年は派遣社員などの雇用形態により、男性が安心して家族を養えないという理不尽な現状もあるでしょう。

その他にも、独身でいる原因について、詳しく見ていくことにします。

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実家の居心地の良さから離れられない

実家で長く生活すればするほど、実家の居心地の良さから離れたくなくなりますよね。

朝昼晩の食事の提供や、ガス代、電気代、家賃が発生するわけでもないので、居心地の良さは深まるばかり・・・

いつしか、こうした独身の実家暮らしの人をパラサイトシングルなんて名称もついているのです。

そうした、自立できていない男女が多いのも、独身が心地よいとされる理由なのかもしれませんね。

ですが、このパラサイトシングルが独身を全うできるのは、親が健在している時だけ

何もかもやってくれていた親が突然いなくなってしまった時に、独身でいた事を後悔してしまう人も多いのです。

敢えて籍を入れない自由なスタイル

日本では、結婚というスタイルが当たり前ですが、海外では敢えて籍を入れずに、男女関係を継続させているケースもありますよね。

欧米ならではの自由さが、こうした男女の関係にも現れている証拠でしょう。

海外留学や海外勤務をした日本人は、こうした海外の結婚事情に憧れて、日本に帰国後も敢えて籍を入れずに、パートナー同士として生きるケースもあります

まさに、結婚に関しても、欧米化グローバル化が進んでいると言えるでしょう。

過去のトラウマが原因に・・・

何らかの事情で、結婚を反対されたり、信じていた人から婚約を解消されたりした経験がある人もいるでしょう。

そのような経験が、結婚に対してトラウマとなり、独身という形になっている場合もありますね。

決して結婚したくなかったわけではないのに、なにかの圧力により結婚が遠のいたパターンです。

こうした事が続くと、結婚に対するトラウマが生じ、「自分は結婚に縁のない人間なのだ」と自己嫌悪に陥る事もあるでしょう。

トラウマを解決するためには、婚活を諦めずに、ダメでも食らいついていく程のバイタリティが必要です。

両親の仲が悪さを目の当たりにしてきた

自分の育った環境が劣悪だと、結婚にメリットを感じずに、一生独身の方が楽と感じる事もあります

母親と父親がいつも喧嘩ばかり、父親が暴力的で、暴言ばかり・・・母親は泣いたり、イライラして常に情緒不安定。

そんな環境で幼少期を過ごせば、やはり子は大人になっても結婚に魅力を感じないどころか、結婚=不幸という構図が成り立ってしまいますね。

幼い頃の家庭環境の悪さが、独身にしてしまっているケースでしょう。

また、親が子の結婚相手を探すため、自分には探す権利がないと言う方もいます。

長女だから婿養子でなければダメ」だとか、「年齢は離れ過ぎは良くない」だとか、結婚相手を見つける前から親からの細かい条件をつけられるなどして、なかなか結婚に進めない独身もいるのです。

離婚で独身に戻るパターンも

また、過去には結婚歴があり、いわゆるバツイチ状態で独身に戻るパターンもありますね。

過去の結婚生活があまり良くないものであれば「ずっとこのまま独身がよい」とか、「結婚はこりごり」などと思うでしょう。

ですが、離婚は自分だけが悪いのではなく、双方の問題ですから、相手が違えば次の結婚は成功するかもしれません。

必要以上に結婚を恐怖に思ったり、悲観したりする必要はないのです。

一方、自分の方に非があるパターンならば「次の結婚は幸せにしたい」と、やり直すチャンスを望んでいる人も多いでしょう。

バツイチ子持ちの婚活方法を解説!再婚するメリットと必要な心構え

死別で独身になるケースも

結婚生活に何の不満もないのに、パートナーの死によって独身になる場合もあります。

この場合、相手の籍に入っているままの場合も多いので、もし再婚ともなれば籍を抜いたり、死別したパートナーの両親親戚からの理解を得たりしなければならないでしょう。

パートナーの死別後は、一生独身を貫く人も少なくはありません

ですが、残された子供のため、経済的なためなどの理由から、再婚を考える人もいるでしょう。

死別前に良好な夫婦関係を築いていた方は、結婚に対してデメリットどころか、メリットを十分に把握しているため、再婚に対しての抵抗はないはずです。

独身は時として孤独との葛藤!

独身は名称どおり、「ひとりで人生を過ごしている人」のこと。

独身だから良いとか、悪いとかではありません。

ですが、人間は一人では生きられない動物です。

心の拠り所がないと、寂しさから押し潰されてしまう事もあるでしょう。

話を聞いてもらう人がいなかったり、家族というものが築けなかったりした寂しさを、お酒やギャンブルで解消する人もいるのです。

妻や子供がいるからこそ、仕事も遊びも頑張れる!」という人がほとんど。

独身の人が結婚したら、「価値観や考え方あらゆるものが変わった!」と言う人が多いです。

また、特に女性の独身は、治安的にも不安な面があり、犯罪に巻き込まれるケースも否めません。

そうした危険リスクを回避するためにも、独身思考から結婚思考に変えてみてはいかがでしょうか。

婚活を体験してみましょう!

一度きりの人生!

パートナーがいれば、ふとした時に「いてくれて良かった」と感じる事が多々あるでしょう。

また、若いうちはあまり感じませんが、年を重ねる事に「誰かいてくれたらなぁ、子供や孫がいればなぁ」などと、考え方に変化も出てくることも多いです。

特に定年後、第二の人生がスタートする頃に感じる人は少なくありません。

結婚にマイナスなイメージや先入観がある方は、一度婚活に挑戦してみてはいかがでしょうか

今まで抱いていた、結婚のマイナスイメージとは全く違った世界が広がるはずです。

まとめ

独身のメリット、デメリットが理解できたところで、「結婚も悪くないのでは?」と思った人もいるでしょう。

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独身にこだわっていた人も、気持ちが変わるかもしれません

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