婚活デートでのお会計!支払いはどうするの?割り勘?おごり?

婚活中に必ず悩むのが、婚活デートでのお会計でしょう。

割り勘が良いのか、おごりが良いのか葛藤がおきますよね。

実は、婚活における“支払いシーン”は、お互いの価値観を見極められる良いチャンスなんです!

「支払いに対して細かいのか…」

「支払いにたいして図々しいのか…」

「支払いに対して貪欲なのか…」

様々な人間の本心がむき出しになる場面なのですね。

そうとは言え、デートでの支払いの仕方を間違えると、第一印象が悪くなったり、性格の不一致で結婚まで至れなかったりとマイナスな方に赴くでしょう。

この記事では、婚活におけるベストな支払い方法や、支払ってもらう立場の振る舞い方をまとめています。

婚活デートの真っ最中で、毎回支払いについて頭を抱えている方や、「これから婚活デートだけど支払いはどうしたら良いか」悩んでいる人は必見ですよ。

割り勘にすれば良いのか、おごりが良いのか。婚活デートでの支払いに四苦八苦しないように、参考にしてくださいね。

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婚活デートにおける支払いは男性側のおごりが鉄則!

婚活1回目のデートの支払いは男性側がおごるのが鉄則だと思ってください。

お会計時に支払いを一円単位まで割り勘にしたり、女性側に支払わせたりするのはご法度です。

なぜなら、1回目の婚活デートで割り勘にしてしまうと、「この人ケチなの?」「割り勘ってことは私に気がないんじゃない?」と捉えられてしまいますね。

男性の本心としては、

「付き合うかどうかもわからないのにおごるなんて、なんか損した気分」

「おごっても、ちゃんとお礼を言ってくれなかったり、無愛想な態度をとられたりしたらイライラしそう…」

「給料日前は実に辛い…」

などと、内心思っていて、決して余裕のある支払い方ではないですね。

また、「割り勘は男としてみっともない」

「おごることで女性のハートを射止められるなら、おごりも自己投資の1つと前向きに考える」

など、前向きな意見もあるでしょう。

一方、女性の殆どが、ケチな男性を嫌います。

また、おごられる事で、「彼は自分に好感を持ってくれているのね」と良い方向に考えるでしょう。

ですから、1回目の婚活デートでは、例え給料日前で財布の中身がキツくても男性は見栄を張っておごるべきなのです。

2回目デート以降も男性側がおごるイメージで

では、2回目の婚活デートではどのような支払いをするべきなのでしょうか。

基本的には婚活が長引かないかぎり、男性側がおごるというスタンスを取ってください。

ですが、これでは婚活が長引けば長引くほど、男性側に負担がかかりますね。

そうした場合は、男性:女性が7:3の割合くらいになるように、支払いをするのが理想です。

つまり、割り勘になったとしても女性の割合は少ないのがポイントですよ。

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おごられる側の女性の振る舞いも気をつけて!

1回目の婚活デートでは、男性側のおごりが鉄則!

基本的には2回目〜婚活が終了するまでも、男性側がおごるというスタンスは理解できましたか?

ですが、おごってもらう側の女性は、こうした男性側のおごりに、甘んじてしまうのは良くありません。

会計時になると、「ちょっとお手洗いにいきます」などとタイミングよく消えたり、「おいくらでしたか?」の言葉がなかったり…

酷い時では、「ご馳走さまでした」のお礼すら言わない女性もいますよね。

つまり、女性は「おごられて当たり前」的な態度をとることは絶対にしてはいけません。

メシモク女子にも注意!

女性の中には婚活の名目で“メシモク”(ご飯をご馳走してもらうのが目的の女性)が存在します。

男性はこうしたメシモクを見抜く力をつけていないと、支払い時にお金だけ吸い取られて、ドロンされる結末になりますよ。

メシモクを見抜くコツは次のポイントを参考にしてください。

  • これも、あれも「オーダーして良いですか?」と図々しく言ってくる
  • 飲みものだけをご馳走しようとすると、機嫌が悪くなる
  • 婚活デートなのに、三つ星レストランなどを希望してくる
  • 婚活デートを重ねる度に高い店を要求してくる

また、メシモクのつもりはないのに、上記のような行動をとっている女性であれば、メシモクだと思われてしまいますね。

自分にもおごったり割り勘の意志があることを伝えよう

毎回の婚活デートで男性側がおごってくれるのはありがたいと思う女性が殆どでしょう。

ですが、中には会計であっても男女平等を望む女性は少なくありません。

最近は女性の社会進出が盛んです。

「女性も男性と平等に在りたい」と思う気持ちから、割り勘を違和感なく受け入る女性は珍しくはありませんね。

基本的には婚活デートは、男性のおごりが主になりますが、会計後には、

「今度私におごらせてください」

「今度コーヒーだけでもご馳走させてください」

などのコメントを添えるだけでも、印象の良い女性を演じる事ができますよ。

男性のおごりは婚活まで!交際時は割り勘メイン

男性からのおごりは、婚活をしている期間中限定だと思いましょう。

婚活から、正式なお付き合いをするようになったら、「割り勘」という流れにもっていくのが理想です。

ですから、一生、男性だけがデート費用で困惑するような事は決してありません。

もちろん、相手との価値観や、収入次第では、婚活に引き続き、男性側がおごるというシステムを貫くことも間違いではありませんね。

結婚してしまえば、殆どの夫婦の財布が1つになるわけですから、割り勘にするかおごるかはあまり関係のない問題になります。

どうしても手放したくない女性ならば、男性側は、無理してでもおごりを貫く。

それに対して女性は、図々しく思われたくないならば、支払う意思を見せたり、誠実なお礼の伝え方を全うしたりしてくださいね。

まとめ

婚活デートの支払いについては、婚活当事者にとって難問と言えるでしょう。

ですが、婚活デートを成功させて、印象をよく見せたいのであれば、お会計時の支払いは絶対に男性側がおごるのがベストです。

それに対して、女性は受け身だけの姿勢では、印象を悪くしてしまうこともあるでしょう。

男性側からおごられた時の女性側の誠実なリアクションは男性側からポイントを高くつけられるはずですよ。

また婚活に紛れこんで、メシモクという名称のご飯目的女性も存在します。

こうした女性にひっかかったり、メシモクだと勘違いされたりしないためにも、知識を得て婚活に臨みましょう。

婚活している立場の男女からすれば、婚活デートの支払いは修羅場のようなものですね。

ですが、相手のお金に関する価値観を確認できる大切なシーンであることを念頭に、婚活を進めてください。

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