焦って結婚すると後悔する!焦って結婚して後悔する女性のタイプとは?

周囲が結婚を決めだす年齢になると、どうしても自分だけ置いてけぼりのような感覚に陥り、焦って結婚をしてしまうという人も多くなります。

しかし焦って結婚すると、その後の結婚生活ですぐに後悔してしまうことになります。

では焦って結婚すると、どのような後悔がやってくるのか、そして焦って結婚しやすい女性のタイプとはどのような人なのかをご紹介します。

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焦って結婚するとこんなことで後悔する!焦って結婚した人が感じる後悔とは?

まずは焦って結婚してしまった人が、結婚生活を始めてみて後悔してしまうこととはどのようなことなのか、どんな点に後悔するのかについて見ていきましょう。

結婚して幸せになるはずだった、こんなはずじゃなかったと感じる点は、どのような点なのでしょうか。

相手との価値観が全く違っていた

焦って結婚すると、相手との価値観の違いが次第に顕著に表れるようになり後悔する人が多くなります。

相手との交際期間が短く、相手がどのような価値観を持っているのかを知らずに焦って結婚してしまった結果だといえるでしょう。

相手の価値観を知るためには、ある程度の期間や親密な関係性が必要となりますが、その期間をすっ飛ばして焦って結婚を決めると、共同生活を始めてからいろいろな価値観の違いが見えてきてしまいます。

以前付き合っていた人や元カレの方がよかったと思ってしまう

周囲の友達や知り合いがどんどん結婚する中、自分は彼氏と別れてしまったとなると、かなり結婚を焦るようになります。

失恋してしまい、年齢もある程度重ねているため、早く次に結婚相手の候補になる人を見つけようとします。

そこで運よく交際相手が見つかると、年齢的な問題もあるため焦って結婚しやすいという状況になるでしょう。

この人を逃したら、この次は出会いがないかもしれない、結婚できるような相手に出会えないかもしれないと、かなり焦ってしまうでしょう。

しかしそのまま安易に結婚してしまうと、相手との性格や価値観のずれが嫌になり、やっぱり元カレと結婚したかったと後悔するようになります。

別れるほどの理由じゃなかった、大した理由でもないのに別れてしまったという場合は、特に元カレを懐かしむ後悔の念が強くなってしまいます。

子供への気持ちや対応が違った

出産後に夫と結婚して後悔し始めたという人も多いものです。

生まれた子供に対する接し方や考え方、子育てへの熱意に温度差が生じるパターンです。

結婚前に子供が生まれたらある程度どうするのか、育児や家事の共有や負担の割合などを話し合っておかなかったため、妻の方だけにさまざまな負担がのしかかってくると後悔することになります。

妻は出産で生活パターンが激変したにもかかわらず、夫が全く変わらずこれまで通りの自由な生活をし負担を分担しないとなると、やっぱりこの人と結婚しなければよかったと、後悔する気持ちが大きくなっていきます。

金銭感覚が一緒ではなかった

金銭感覚の違いも、焦って結婚した人に生じやすい後悔となります。

将来家を建てたり子供の教育資金にするためにと、妻の方は家計を切り詰めて生活しているにもかかわらず、夫は自由にお金を使っていると、焦って結婚したことにかなり強い後悔を感じるようになります。

お金や将来設計について、結婚前にもっとしっかりと話し合っておけばよかった、夫のお金の使い方や金銭感覚の無さを知っていたら、こんな人とは結婚しなかったと後悔する人がたくさんいます。

相手と自分の親との関係性が難しかった

義理の親との同居や介護なども、妻が後悔しやすい内容の一つだといえます。

結婚相手の両親の面倒を将来的に誰が見ていくのか、相手の親はどんな人で、どのような生活をしているのかを知らずに結婚すると、将来かなり後悔することになります。

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もっと遊んでおけばよかった

結婚すると一人になる時間がほとんどなくなります。

今までは自由な生活を満喫することができ、疲れたら寝る、休日はのんびり過ごすことができていました。

しかし結婚すると、必ず家にはパートナーがいて、家事や事務的なタスクなど、どんな時でも毎日面倒な作業をせざるを得なくなります。

友人と会ってワイワイする時間、自分だけでダラダラと過ごす時間、好きな時に寝て好きな時に起きる、食べたいものを食べたい時に食べるということができなくなります。

そうなってから、独身時代の自由さを思い出し、焦って結婚したことを後悔するようになります。

仕事を続けておけばよかった

結婚を機に仕事を辞める人、家事と仕事を両立させるためにパートにする人、育児のために退職するという人に多いのが、仕事を辞めた、セーブしたことへの後悔です。

自分のスキルが出来上がる前に焦って結婚してしまったため、復職が難しくなる、子育てが一段落してまた働こうと思ったらパートしかできないという状況になると、焦って結婚したことを後悔するようになります。

嫌いな所がだんだん見えてきてしまった

焦って結婚すると、相手の癖や生活パターンがよくわからないため、結婚後にだんだん嫌な面が目に付くようになってしまいます。

食事の時に咀嚼の音を立てる、貧乏ゆすり、ちょっとしたことですぐに嘘をつく癖、清潔感がないなどという点は、今までの人生で相手が長年培ってきた癖や習慣であるため、なかなか変わることは難しいといえます。

一緒に生活してみる、長い間時間を共有するようになって、初めてこういったマイナス面に気がつくと、その点がどんどん嫌いになり焦って相手のことをよく知らないうちに結婚したことを後悔するようになります。

焦って結婚してしまい後悔する女性のタイプは?

焦って結婚してしまい、上記のような内容で後悔するという女性には一定のパターンがあります。

焦って結婚して後悔しないように、結婚を後悔するようになる女性のタイプを知り、結婚するかしないかの選択に役立ててみましょう。

相手を条件だけで選んでしまう

結婚するときに、相手を条件だけで選んでしまうと結婚してから激しく公開することになります。

とくに結婚を焦っている女性に多いのが、相手をステータスのみで判断してしまうというケースです。

年収、見た目、職業などは、今はその状況下にいたとしても、将来的にそのまま変化しないという事はまずありません。

仕事をクビになってしまったり、会社が倒産してしまうという可能性もありますし、今はスリムでも将来太る可能性も十分あります。

恋愛体質で冷静な判断ができない

相手と交際しているときには、恋愛に夢中になってしまい相手の嫌な面やマイナス面も許せてしまうという人も多いものです。

しかし恋愛中には盲目になってしまう、こういった言わば恋愛体質の人は、結婚するときにも冷静な判断ができなくなってしまうことが多いものです。

相手が好きでたまらないから焦って結婚してしまうと、結婚後に後悔するという女性がかなりいます。

恋愛と結婚は全くの別物、恋をするという遊び感覚と、結婚するという共同生活を強いられることとは、結び付けて考えるべきではありません。

どうしても相手を減点方式で見てしまう

相手を減点方式で評価している女性は、たとえ結婚したとしてもすぐに後悔するようになり、やがて離婚してしまうという場合が多くなります。

相手の悪い部分だけを見つけてしまうため、あれも嫌、これも嫌、こんなところがむかつくというように、相手をすぐに減点し自分から相手を嫌いになっていってしまいます。

結婚生活を長続きさせることができる人は、相手の良い点を見つけるのが上手く、相手を加点方式で見ることができる人です。

結婚生活に夢を見すぎていて過度な期待を持っている

結婚前に結婚生活に夢見すぎているというのも、かなりの確率で結婚後に後悔してしまいます。

結婚生活=バラ色、優しい旦那様に毎日愛されて幸せ、何もかもが素敵で上手くいく、お姫様のような生活が待っていると考えている女性もいますが、かならず後悔することになります。

このように結婚生活に対してかなり期待して妄想している人は、焦って結婚しやすいという傾向もあるため、結婚後に必ず後悔の念に陥ってしまいます。

自分の意思を伝えるのが苦手で我慢してしまう

相手に自分の気持ちを正直に伝えることができない、相手に言いたくても我慢してしまうという人も、焦って結婚して後悔することが多いでしょう。

我慢しすぎて夫婦なのに自分を出せない、相手に常にこびへつらって生活しているという人は、抑圧された結婚生活を強いられるため、結婚したことに対して強い後悔を感じるようになります。

まとめ

焦って結婚をしてしまうと、結婚後にこんなはずじゃなかったと後悔することが多いといえます。

結婚は本人同士だけでなく、周囲にも関係してくることですし、子供ができれば子供の人生にも関わってくることになります。

結婚するのなら、じっくりと相手のことを理解できる、自分との相性がぴったりの人を選ぶ必要があるのです。

幸せな結婚生活を送るためにも、自分と相性がよい相手、自分の理想に近い相手を探すようにしましょう。

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